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【今後に注目したい仮想通貨】まだ日本人が知らない有望な銘柄『Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)』についてわかりやすく説明してみた

Yearn.finance(ヤーン・ファイナンス) 仮想通貨お金

こんにちはmasayaです。

最近日本でもDiFi(分散型金融)について触れられることが多くなってきました。

今回は、まだ日本人が知らない有望な銘柄

『Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)』についてわかりやすく説明してみました。

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)

Yearn.finance(ヤーン・ファイナンス) 仮想通貨

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)は、DeFiレンディングプロトコルです。

いわゆるDiFi銘柄の一つになります。仮想通貨の時価総額ランキングで38位です。

Yearn.finance(ヤーン・ファイナンス) 仮想通貨

Difi銘柄ランキングだと13位にランクインしています。

Yearn.finance(ヤーン・ファイナンス) 仮想通貨

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)は開発者のAndre Cronje氏がほぼ一人で立ち上げたプロジェクトです。

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)は2020年2月に1YFI=3ドルでローンチされました。

そしてリリースたったの1週間で『4,661ドル』を記録して話題になった銘柄です。

それだけ世界的にも注目されているYearn finance(ヤーン・ファイナンス)について詳しく解説していきます。

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)の仕組み

DiFI系のレンディングでは『仮想通貨を借りたい人』『仮想通貨を貸したい人』をマッチさせます。

しかし、DeFi系の盛り上がりで運用先は増えており投資家の比較対象が膨大になってきました。

そこで、Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)は、

『投資家に最適なレンディングプラットフォームと投資先を選ぶコストを省く』という価値を提供しています。

具体的には、

・Aave
・Compound
・Dydx
・Fulcrum

などのレンディングサービスを利用してトークンの貸し出しを最適化する

分散型のアグリゲータ・エコシステムを提供しています。

投資家にが預け入れた資金は利子が発生する『yToken』に変換され、

最も効率の良いDeFiサービスに投資し続けられるように定期的に運用の見直しが行われます。

もっと簡単に説明してしまえば、ユーザーが保有するETHなどの仮想通貨を入金するだけで絵、

収益が最大化する戦略によって自動的に運用してくれるサービスです。

ただ、仮想通貨を保有しているだけではなく貸付をして、

最適化した運用をしてくれるのがYearn finance(ヤーン・ファイナンス)です。

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)のアプリケーション

Yearn.finance(ヤーン・ファイナンス) 仮想通貨

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)にはアプリケーションが様々あります。

・Vaults(保管庫)
・Earn(稼ぐ)
・Zap(ザップ)
・Experimental(実験)
・Stats(統計)

主に利用されるのが『Vaults(保管庫)・Earn(稼ぐ)・Zap(ザップ)』です。

それぞれのアプリケーションについて解説していきます。

Vaults(保管庫)

Vaults(保管庫)は資金プールです。

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)でEarn(稼ぐ)やZap(ザップ)のデポジットとして

利用することができます。

Earn(稼ぐ)

Earn(稼ぐ)は複数のレンディングプロトコルから最適なところを選びユーザーにyTokenを発行します。

Vaults(保管庫)に入っている資金が利用されます。

Zap(ザップ)

Zap(ザップ)は取引コストを削減するために5種類のステーブルコインとyTokenとをスワップできます。

現在のステーブルコインは、

・BUSD
・DAI
・USDC
・USDT
・TUSD

などがあります。

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)がなぜ注目されているのか?

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)がなぜ注目されているのかを説明したいと思います。

Difi銘柄だから

現在の仮想通貨のトレンドはDifi(分散型金融)です。

トレンドのど真ん中に君臨しているYearn finance(ヤーン・ファイナンス)は当然注目度が高いです。

発行枚数が上限3万枚と少ないので希少性が高い

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)は発行枚数が『上限3万枚』と少ないです。

Bitcoin(ビットコイン)とYearn finance(ヤーン・ファイナンス)の発行枚数を比較すると

Bitcoin(ビットコイン):2,100万枚
Yearn finance(ヤーン・ファイナンス):3万枚

『1/700』しか市場に流通しないため希少価値の高いです。

また発行総数3万のうち『29,968 YFI(99.89%)』が発行されています。

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)は今後も期待できる銘柄の一つ!!

Yearn finance(ヤーン・ファイナンス)はDiFi系銘柄でも今後も期待できる銘柄のひとつです。

ぜひポートフォリオに加えておきましょう!!

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