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【現代に有利な特性】ADHDの人は起業家や投資家が向いているというお話

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こんばんはmasayaです。私は実は軽度のADHDです。

そんな私は、昔からバイトの単純作業にすぐに飽きてしまうことが多く、

仕事でもケアレスミスを多くしていました。

周りからはそんなこともできないの?という目で見られていましたが、

安心してください。現在はIT起業家&投資家として元気よく仕事も生活もしています。

今回は、ADHDの人は起業家や投資家が向いているというお話をしていこうと思います。

ADHDという発達障害

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ADHDとは、日本語訳として『注意欠如・多動症』あるいは『注意欠如・多動性障害』などと言います。

ADHDの傾向は、

・忘れ物が多い
・うっかりミスなどの不注意がある
・落ち着きがない
・待つのが苦手

などの症状が見られる神経発達障の一つとして考えられています。

アメリカでは、なんと約11%の人が4歳から17歳までのある時点でADHDと診断されているようです。

計算的には10人に1人以上になります。

ADHDの私は『興味があること』と『興味がないこと』での差が激しい

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私は、興味を持ったことは一生懸命取り組みますが、興味ないことは一切関心がなくやりませんでした。

学生時代はこれが明確に現れて、得意なことと不得意なことがアンバランスでした。

学校ではバランス良く全て平均点があるような学生が評価されるので、

私のような偏った能力のあるタイプは評価が低かったです。

ADHDの私は単純作業が苦手だった

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ちなみに私も軽度なADHDです。私は『単純作業』が非常に苦手です。

バイト時代から単純作業は飽きることが多く、よくケアレスミスをしていたので店長に注意されていました。

また、社会人になってからも同様で単純作業の繰り返しなどの仕事は向いていませんでした。

ADHDは起業家や投資家に向いている

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ADHDは発達障害の1つとして認識されていますが、

それと同時に、ADHDの方は『独自性』『アイディア』など素晴らしい才能も秘めています。

実際にIT企業の経営者中には、ADHDの方が多くいます。

・トラヴィス=カラニック(Uber)
・スティーブジョブズ(Apple、Pixer)
・三木谷浩史(楽天)
・トーマス・エジソン(GE)

ADHDを持つ彼らは、以下のような共通点を持ち合わせています。

・好奇心が強く外交的
・人の気持ちに共感できる
・チャレンジ好き
・情熱的
・逆境には慣れている

私の周りの起業家や投資家の中にはADHDの方が非常に多くいます。

ではなぜ、ADHDの人が起業家や投資家に向いているのか?

これは、人間の歴史をたどるとわかりやすいです。

ADHDと関連付けられる『DRD4-7R』と呼ばれるドーパミン受容体遺伝子があります。

この変異種は、好奇心や落ち着きのなさと関連しています。

本来、ADHDを持つ人間は『人間としての生存力が高く、冒険心・攻撃力・探究心が通常の人より強い』です。

つまり、ADHDを持つ人間は狩猟は得意な反面で、農耕は苦手だったことがわかります。

実際にADHDの人達は、退屈や決められたやり方を嫌う傾向が強く、

新しいことや興味惹かれる方向に向かおうとします。

つまり、サラリーマンのような決められた仕事よりも、

『自分で仕事を作り出す起業家や投資家の方が向いている』ということです。

詳しくは情報は以下のソースをご覧ください。

教授がそれを裏付ける証拠のひとつとして挙げているのが、

2008年に発表されたケニヤのマサイ族に属するアリアールと呼ばれる1万人ほどグループを対象に行った研究だ。

アリアールはもともと遊牧民族だが、近年になって、定住して農耕を営む集団が派生している。

シントン大学の人類学者ダン・T・A・アイゼンバーグの調査によれば、

アリアールの遊牧民の集団では、

ADHDと関連づけられるDRD4-7Rと呼ばれるドーパミン受容体遺伝子を持つ男性のほうが、

そうでない男性よりも栄養状態が良好であった。

だが、同じアリアール族でも農耕民の集団では、DRD4-7Rを持つ男性のほうが栄養不良の状態にあったという。

つまり、集中力は続かないが新しい刺激に対して行動的なADHDの人は、

狩りには向いているが、時間をかけて作物を育てることには向いていないということであり、

現代社会に置き換えれば、自分に適した職業や場所さえ見つけられれば、

ADHDの特性を強みに変えることも可能だということになる。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52183303/?p=2

ADHDの人が成功するには『好きなことを仕事にすること』が必須

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ADHDの人が成功するには『好きなことを仕事にすること』が必須だと思います。

もし、生まれた時代が違えば、向いていない仕事を何十年間行う必要がありました。

しかし、今の時代は非常に好きなことを仕事にすることが容易な時代なので、私は時代に助けられたと思っています。

ADHDの人は向いていない仕事も多くあります。だからといって向いていない仕事をずっと続けるのではなく、

『自分に合った環境に入る』もしくは『自分で環境を作ること』が大切です。

自分に合った環境に入るというのは、自分が得意な分野の仕事を行うということです。

どうしてもADHDの方は苦手な分野があるので、敢えて不得意な職業を選ぶ必要はないです。

自分が得意だと感じることや好きなことを仕事にしましょう。

また、自分で環境を作るというのは、既存の企業などでは自分に合っていないと思えば

自分一人で個人として働いたり、起業してそうしたメンバーを集めて仕事をするというのも一つの方法です。

21世紀だからこそADHDの力が発揮する

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20世紀の働き方は、言われたことを淡々とこなすような人達が評価されていたので、

当時のADHDの方は、非常に苦痛や苦行だったと思います。

定時に会社に行って、決められたことをやる。って考えるだけでも私は頭が痛くなりますwww

しかし、21世紀に変わり言われたことを淡々とこなすような仕事から、

自分のアイディアや考える力が求められる時代に変わったので、

興味あることを仕事にすることで、ADHDの方はニンジンを追いかける競走馬のように走り出していけると思います。

ADHDの人が力を発揮する時代が来たなと思っています。今の時代むしろ貴重な人材になっていくと思います。

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