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【仕事論】将棋から学ぶビジネスに大切な9つ考え方について【将棋から全てを学べる】

将棋 ビジネス仕事

こんにちはmasayaです。

将棋とビジネスは似ている部分が非常に多いです。

私の基本的なビジネスの考え方は将棋から全てを学びました。

今回は、将棋から学ぶビジネスに大切な9つ考え方について解説していきます。

将棋から学ぶビジネスに大切な9つ考え方について

将棋 ビジネス

将棋というボードゲームは、ビジネスに置き換えても非常に学ぶことが多くあります。

個人的に起業しましたが、将棋をやっていてよかったと思う場面は多くありました。

今回は、将棋からビジネスにも役立つ大切な9つ考え方についてご紹介します。

将棋は運要素の無い完全に実力勝負のゲーム

将棋というのは残酷なボードゲームです。

というのも、麻雀などような運要素が全くないので『自分の実力で負けるということ』です。

相手に負けたら、自分は相手よりも頭悪いことを突きつけられます。

また、詰みが確定した時に負ける側が『参りました』と言わなければならないのが屈辱的です。

ビジネスの世界も多少運要素はありますが、ほとんどが実力勝負の世界です。

だからこそ、己を常に磨いて成長して実力を高めていくしか無いです。

・将棋とビジネスは運要素の少ない実力勝負の世界。
・おこれを常に磨いて実力を高めていくことが大切。

先人が作った定跡を活用する

将棋には先人が生み出した定跡が存在します。

定跡は研究を重ねて出来上がったレールのようなものです。

誰でも定跡通りに指せば、最善手を指し続けることが可能です。

ビジネスの世界でも定跡というものが存在します。

ビジネス書籍にも同じような文章が書かれいることがありますが、それらは全て定跡になります。

先人たちが経験したノウハウを上手く活用してビジネスを展開することが大切です。

・定跡は先人の知識が積み重ねられたレール。
・ビジネスに置いても定跡が存在するので、先人のノウハウを活用することが大切。

攻めと同時に守りも考える必要がある

将棋は攻めることも大切ですが、それ以上に守ることも大切になります。

ビジネスの世界でも、お金を稼ぐスキルとお金を守るスキルが大切になります。

どれだけお金を稼いだとしても、守るためのスキルが無ければお金は穴の空いたバケツと同じ状態です。

お金を稼ぐための仕組みづくりとお金を上手く守るための節税対策をすることが大切です。

・将棋もビジネスも攻めと守りが大切。
・お金を稼ぐ仕組みづくりとお金を上手く守るための節税対策を考える。

相手の打ち手を数手先まで読み切る

将棋は相手の打ち手を数手先まで読み切ることが大切です。

プロの棋士のレベルだと数十手先を読む人もいます。これはビジネスも同様です。

自分が行う選択や行動によってどんな変化が起きるのかを事前に考え抜くことが大切になります。

・将棋は相手の打ち手を数手先まで読み切ることが大切。
・自分の選択や行動いよってどんな変化が起きるのかを事前に考え抜くことが大切。

大局観をイメージすることで全体像をしっかりと捉えることができる

将棋は『大局観』が非常に大切になります。

大局観とは『部分的なせめぎあいに囚われずに、全体の形の良し悪しを見極めて判断すること』です。

大局観は、ビジネスにおいても非常に重要です。むやみにチャレンジすることだけが良いとは限りません。

どのような状態なのか全体像をしっかりと捉えながら形成を判断することが大切です。

・将棋では、部分的なせめぎあいだけではなく大局観が大切。
・全体の良し悪しを見極めて判断すること。

持ち駒というリソースで戦う

将棋というボードゲームは、相手から取った駒を自分で自由な場所に打つことができます。

持ち駒というのは『自分の活用できるリソース』と同じです。

ビジネスの世界に置いても『ヒト・モノ・カネ・情報』というリソースがありますが、

今、自分が持っているリソースだけでしか戦うことはできないです。

大企業であれば、大資本があるのでお金というリソースを武器に戦います。

ベンチャー企業であれば、お金が無い代わりにヒトや情報を武器に戦います。

今あるものをどのように活用することで、突破口が開けるのかを考えるのが大切になります。

・将棋は持ち駒というリソースを活用して戦う。
・ビジネスでも自分の持っているリソースを上手く活用することが大切。

大駒を捌くという大切なモノを失ってでも成果を得る覚悟

将棋には『角と飛車』という2つの大駒が存在します。

どちらも非常に強力な駒ですが、相手をを詰めるためには『大駒を捌く』必要があります。

大駒を捌くというのは、『相手に自分の強力な駒を渡すという行為なので非常にリスクの大きい決断』です。

しかし、大駒を捌かずに大切に使っていたら逆に負けてしまうことも多々あります。

ビジネスも同様に『失う覚悟がないければ、得る成果も無い』です。

リスクを取らないということが、逆にリスクになるということを理解しましょう。

・将棋では大駒を捌くことが大切。
・ビジネスもリスクを背負うことで大きなリターンを得る。

最後まで詰め切るために短期的な損は切り捨てて活路を見出す

将棋で勝つためには『相手が持ち時間を使い切るか、相手の玉を詰ませるか』の2択です。

中途半端な攻め方で相手を詰まそうと思うと、逆に自分が詰まされることもあります。

ですので『攻めるときは最後まで相手を詰ませるだけの覚悟を持ち』攻めます。

ビジネスの世界も同様で、結果を出すためには綿密に分析して勝算があるタイミングで一気に攻めていきます。

・相手を詰ませる時は最後まで相手を詰ませるだけの覚悟を持つ。
・ビジネスでも勝算がある勝負なら一気に攻めていく。

持ち時間による選択と決断

将棋には持ち時間が決められています。

つまり、限られた時間内に一番良い手を選択して決断しなければなりません。

無数にある選択肢の中から、最適解を導くプロセスが早い人ほど将棋の棋力が高いです。

これはビジネスや投資の世界も同じで、選択や決断しなければ行けない局面で、

決断を先延ばしにした場合自分がより不利な状況になってしまうことがあります。

今一番ベストな選択肢を考えて導き出し、決断することが大切です。

・将棋には持ち時間が決められている。
・ビジネスでも一番ベストな選択肢を考えて決断することが大切。

ビジネスに大切なことは将棋から全て学べる

将棋 ビジネス

ビジネスに大切なことは将棋から全て学べます。

サラリーマンであれば、将棋から今の自分がどのような駒になれば、

勝利へ導くことができるのかを考えることもできますし、

経営者であれば、多くの駒や局面を判断しながら一番最適な行動を取るというのもできます。

これからビジネスで成功したいと考える人はぜひ将棋をやってみてください!!

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