【富裕層の境目は0.28BTC以上】BitCoin(ビットコイン)は最低でも必ず『0.01BTCだけ』は手に入れておくべき話

BitCoin(ビットコイン) 600万円 超えるお金

こんにちはmasayaです。

BitCoin(ビットコイン)が600万円を超えて現在も最高値更新向けてどんどん価格が値上がっています。

今後BitCoin(ビットコイン)の価値が上がっていくことを考えると

富裕層の境目は0.28BTC以上であるという試算や0.01BTCの奪い合いになるということも言われています。

今回はBitCoin(ビットコイン)は必ず『0.01BTCだけ』は手に入れておくべき話についてです。

BitCoin(ビットコイン)が600万円を超える

BitCoin(ビットコイン) 600万円 超える

BitCoin(ビットコイン)が600万円を超えはじめましたね。

BitCoin(ビットコイン) 600万円 超える

きれいなトレンドを描いています。ちなみにBitCoin(ビットコイン)の時価総額がGoogle(Alphabet)へ接近中です。

現在BitCoin(ビットコイン)は6位にランクインしています。

BitCoin(ビットコイン) 時価総額

今後$75,000まで上がればGoogleを抜いて5位に浮上しますし、

$110,000ドルまで上がればAppleを抜いて首位を奪えますね!!

BitCoin(ビットコイン)には周期性が存在しており今年が4年で一度の暴騰する年

BitCoin(ビットコイン) 半減期

BitCoin(ビットコイン)には周期性が存在します。以下は過去の10年分の増減になります。

始値終値増減(%)
2010$0.003$0.309,900%
2011$0.30$4.721,473%
2012(半減期)$4.72$13.51186%
2013$13.5$7585,507%
2014$758$320-58%
2015$320$43035%
2016(半減期)$430$968125%
2017$968$13,8601,331%
2018$13,860$3,689-73%
2019$3,689$7,18495%
2020(半減期)$7,184$28,775301%
2021$28,775$60,000(未確定)108.5%(未確定)

これを見ると分かる通り、半減期の次の年が『高騰』が非常に高いことがわかります。

半減期とは、マイニングによって『新規発行されるBTCの数量が半減する』イベントのことです。

半減期のイベントは4年に一度行われます。BTCの総発行枚数は『2,400万枚』であり、

その供給量が減ることによって需要がさらに増すように設計されています。

そして高騰した次の年は『下落』しています。

つまり、過去の規則性から考えると

半減期→暴騰期→下落期→通常期→半減期→以後ループ

というサイクルが生じていることがわかります。

まさに『2021年がこの暴騰期』であり、この先12月に掛けて『価格が高騰する可能性ある』わけです。

以下は、Bitcoin(ビットコイン)の4年周期のサイクルになります。

BitCoin(ビットコイン) 4年周期

オレンジ色:2012年〜2016年
青色:2016年〜2020年
緑色:2020年〜

これを見れば分かる通り、2021年は年末に掛けてまだまだ高騰する余力が残っていることがわかります。

また、Bitcoin(ビットコイン)をTesla(テスラ)などの企業が『富の保存媒体』として活用されており、

下落期があったとしても、わざわざ富を保存するために購入したBTC手放すとは考えにくので、

今までのような80%超えの下落はせずに20~30%級の調整をして、

このサイクルを繰り返していくのではないかと考えています。

今後富裕層になれるBitcoin(ビットコイン)の境目は0.28BTC以上かどうかになる

富裕層 Bitcoin(ビットコイン)0.28BTC以上

現在の価格で1億円には『15BTC』が必要になります。

しかし、今後富裕層になれるBitcoin(ビットコイン)の境目は『0.28BTC以上』かどうかになると予想されています。

仮想通貨トレーダーでビットコイン支持者である「Davincij15」は、

9月22日のツイートで「現在70億人に対しては(1人あたり)0.0027BTCしかない」と述べ、

ビットコインの総供給量と世界の総人口の関係に言及した。

「あなたが0.28BTCをHODLし、ビットコインが世界の準備通貨となった場合、あなたは世界の上位1%になる。

したがって、1BTCをHODLすることは、平均的な人よりも400倍持っていることを意味している」

https://jp.cointelegraph.com/news/could-holding-0-28-btc-could-put-you-in-the-1-wealth-bracket

また、0.28BTCではなく『0.01BTC保有するだけ』でも富裕層になれるという記事もあります。

現在、0.01BTCを購入するには500ドル必要だ。

しかし現在の世界的な経済状況と、ビットコインの供給量から考えると、

将来的に0.01BTCが100万ドル(約1億800万円)の価値を持つようになるかもしれない。

中略

世界の富の43%が5190万人に集中していると仮定すると、

ミリオネアはビットコインの供給量のうち632万BTCを保有することになる。

100万ドルを超える純資産を持つ人々には、平均して一人当たり0.12BTC行き渡る計算だ。

そのため、現在10万ドル以上の資産を持つ残りの5億9000万人は、

結果として大人1人あたり0.01BTCしか購入することができない。

将来はこの0.01BTCが持てるかどうかが富裕層の分かれ目となるだろう。

現在の価格で約500ドルの投資で0.01BTCを購入すれば、13%の上位保有者に入ることになるだろう。

法定通貨とビットコイン市場の相対的な富の集中度を比較すると、

ビットコインのトップ13%の中にいることは、

法定通貨での資産トップでいることと同じ価値を持つことになるだろう。

https://jp.cointelegraph.com/news/want-to-be-rich-bitcoin-s-limited-supply-cap-means-you-only-need-0-01-btc

果たしてそのような状況になるのかをシミュレーションしてみたのですが、

例えば、現在の世界の債務量(政府・法人・個人の預金)は『2.7京円』に達していますが、

この先3.2京円になると仮定しましょう。

金とBTCが時価総額2,000兆円に達した場合に以下のような価格になる可能性があります。

金10kg:1億円
1BTC:1億円

また、金体制ではなく、金とBTCの複本位制になった場合、

預金準備率が『12.5%』だとすると以下のようになる可能性があります。

金10kg:8億円
1BTC:8億円

0.01BTCだけでも800万円になるわけです。

これを考えればこの先世界は『2,100万BTCの奪い合い』になっていく可能性が極めて高いです。

現在は個人投資家が集まっていますが、最近では法人なども増えておりますし、

国家も同じ椅子を奪い合うことになります。

BitCoin(ビットコイン)が高騰しているのではなく円の価値が暴落している

BitCoin(ビットコイン) 600万円 超える

BitCoin(ビットコイン)が高騰していると価値が上がっていると思われますが、

実は間違った認識をしており『高騰しているのではなく円の価値が暴落している』ですね。

円指数を見ると価格が暴落してることがわかります。

BitCoin(ビットコイン) 600万円 超える

ちなみにインフレしているアルゼンチンのペソは対BTCでも価格が高騰しています。

BitCoin(ビットコイン) アルゼンチン・ペソ

また、トルコのリラも対BTCで価格が高騰してます。

BitCoin(ビットコイン) トルコリラ

これは『自国通貨の価格の下落によって常に最高値更新状態』になっているんですね。

今後日本もこうした状況になる可能性があります。

『必ずしも今1万円で買える物が将来も1万円で手に入るわけではない』です。

つまり、モノの価値が上がれば円を持っていても買えなくなってしまうわけです。

だからこそ、金利もつかない円を銀行に貯金しているよりも

BitCoin(ビットコイン)を積み立てなどで購入したほうがはるかにマシだということです。

これを理解していないとこの先日本で生きていけないのです。

この先日本がインフレしたとしてもBTCはインフレヘッジとしての役割になります。

BitCoin(ビットコイン)は若者が次の時代の資本家になれる100年あるかないかの大イベント

BitCoin(ビットコイン) 600万円 超える

BitCoin(ビットコイン)はまだ始まって10年足らずで、その生誕と同時代に奇跡的にも生まれています。

今BitCoin(ビットコイン)を購入することは、日本が戦後の『荒れ果てた土地を安価で買うこと』と同じです。

日本の焼け野原の土地などは最初は全く価値がつかなかったですが、

結果的に日本は発展して土地の価格が高騰して、土地を保有する地主は土地を転がしているだけで資産家になれました。

しかし、現在の若者や現役世代はこうした『金融資産を持っていない』ですね。

一方で70歳以上の約4分の1が『3,000万円以上の金融資産』を保有しています。

70歳以上 約4分の1 3000万円以上 金融資産 保有

これは高齢者たちが土地や不動産に価格が付く前に保有していたからです。

しかし、値上がりしてしまった土地や不動産を現在の若者や現役世代では購入することが非常に厳しいです。

桃鉄で例えるなら、高齢者たちにすでに多くの企業を買い荒らされてから

所持金やアイテムゼロでゲームスタートするような状況なわけです。

若者や現役世代は普通にやっていても『そのゲームでは優位になる可能性が極めて少ない』です。

そうした中でBitCoin(ビットコイン)は『焼け野原の土地と同じ状況』なんですね。

当時は価値が無いと言われていた土地が価格が高騰して資産家になった人たちがいたように、

次の100年後は『BitCoin(ビットコイン)を保有しているかどうかが重要になってくる』と個人的に思っています。

だからこそ、どんな人も最低でも『0.01BTC』は持っておくべきだと思っています。

毎日コーヒー1杯ホットドリンクを我慢して、

コーヒー代330円をBitCoin(ビットコイン)購入に回していたら、

6年間で買い集めたBitCoin(ビットコイン)は『3,850万円』になっていわけです。

6年前からBTC積み立てている人はほぼ皆無ですが、

価格上昇が見込まれる変動率の大きいアセットではコツコツ積み立ては簡単なのに威力絶大です。

愚直にBitCoin(ビットコイン)の枚数を0.01枚でも増やすことを考えていきましょう。

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