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【金持ち父さん貧乏父さん】ESBI(キャッシュフロークワドラント)の正しい考え方と実践方法をまとめてみた

ESBI(キャッシュフロークワドラント)お金

こんにちはmasayaです。

あなたはESBIという言葉を聞いたことがありますか?おそらく聞いたことがある人が多いと思います。

これはキャッシュフロークワドラントと呼ばれており金持ち父さん貧乏父さんで取り上げられました。

しかし、多くの人がESBIを知っているのにほとんどが資本家になることができていないというのは、

この情報を正しく理解して行動できていない人が多いということです。特にMLM系で失敗している人がほとんどです。

そこで今回は、ESBI(キャッシュフロークワドラント)の正しい考え方と実践方法をまとめてみました。

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

ESBIとは『キャッシュフロークワドラント』と呼ばれています。

ESBI(キャッシュフロークワドラント)は『私たちが収入を得るための4つのモデル』のことです。

金持ち父さん貧乏父さんで取り上げられてから多くの人が理解しています。

金持ち父さん貧乏父さんは24年前にベストセラーになっていますが、

多くの人が読んだり知っているはずなのに『ほとんどが資本家になることができていない』ですね。

ESBI(キャッシュフロークワドラント)の話を取り上げて『MLMに参加して失敗している人が多い』と思います。

ESBI(キャッシュフロークワドラント)自体が悪いのではなく

ESBI(キャッシュフロークワドラント)を言葉巧みに利用したMLMの勧誘に騙された人が悪いと思います。

そこで今回は私なりにESBI(キャッシュフロークワドラント)の正しい活用方法を紹介したいと思います。

ESBI(キャッシュフロークワドラント)のそれぞれの仕組み

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

ESBI(キャッシュフロークワドラント)のそれぞれの仕組みを紹介していきましょう。

ESBIの頭文字は以下のような意味があります。

E = employee(従業員)→時間で稼ぐ人たち
S = self employee(自営業者)→スキルで稼ぐ人たち
B = business owner(ビジネスオーナー)→仕組みで稼ぐ人たち
I = investor(投資家)→お金で稼ぐ人たち

employee(従業員)

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

employee(従業員)の特徴としては、会社や人に雇われています。

employee(従業員)はサラリーマンやアルバイトなどが対象になります。

給料が決まっているので良い意味で言えば固定されていますが、

悪い意味で言えば頑張っても高くなることは無いわけです。

employee(従業員)『10働いたら10の対価』が貰えます。

self employee(自営業者)

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

self employee(自営業者)は自分自身を自分で雇っているような状態です。

self employee(自営業者)は個人事業主の人やフリーランスの人が対象ですね。

働いたら働いた分だけ報酬を得ることができます。しかし、自分が働かなくなると稼ぎもゼロになってしまいます。

self employee(自営業者)は『10働いたら20以上の対価』が貰えます。

business owner(ビジネスオーナー)

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

business owner(ビジネスオーナー)は自分が働かなくても収入を得る仕組みを持っている人です。

business owner(ビジネスオーナー)は会社経営者やコミュニティを持っている人が対象です。

business owner(ビジネスオーナー)は初期段階で仕組みづくりとして仕事をしますが、

仕組みができてしまえば、あとはemployee(従業員)に任せるだけで良いので非常に楽です。

business owner(ビジネスオーナー)は『1働いたら100以上の対価』が貰えます。

investor(投資家)

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

investor(投資家)は自分の手元にあるお金を提供して、その対価としてお金を得ることができます。

要するに『お金を働かせてお金を稼ぐ』人たちですね。

自分の労働力の対価としてお金を貰うわけでもなく、仕組みを作ってお金を稼ぐわけでもないです。

資本主義社会で目指すべき場所は、investor(投資家)になります。

ESBI(キャッシュフロークワドラント)は労働収入と権利収入の2つに分けることができる

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

ESBI(キャッシュフロークワドラント)は労働収入と権利収入の2つに分けることができます。

労働収入:employee(従業員)とself employee(自営業者)
権利収入:business owner(ビジネスオーナー)とinvestor(投資家)

これらの違いは『自分自身の労働力をお金に交換しているかどうか』です。

要するに『レバレッジ』を掛けているということです。

レバレッジとは『他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること』です。

あなたがいくら労働で働いても時給が1,000円であれば『1日最大24,000円』しか稼げません。

これはレバレッジ1倍の働き方だからです。

また、レバレッジ1倍だと自分の労働力を交換しているので『自由な時間』が手に入らないです。

レバレッジを掛けている人ほど時間があるので、新たに勉強したり仕組みを作るので、

『さらにお金と時間』が手に入ります。

お金をより多く稼いでいる人ほど『レバレッジ』を上手く活用しているということです。

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具体的なESBI(キャッシュフロークワドラント)の考え方について

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

ESBI(キャッシュフロークワドラント)の重要な考え方をご紹介します。

個人的には以下のような3つのステップが王道的な考え方だと思います。

①EやS(左側)に突っ込んだ状態からBやI(右側)に片足を移行する
②BとIに片足ずつ置く
③Iに両足をつける

最初に行うのが、EやSなどといった自分の労働力をお金に変える手段を持ち合わせながら、

徐々にBやIなどの仕組みでお金を稼ぐ手段に移行していきます。

ある程度仕組みでお金が稼げるようになると労働力をお金に変えること無く『仕組みでお金を得ること』ができます。

最終的には仕組みで得たお金を投資に投入するというサイクルを作ることで、

お金が増え続けて使うペースが追いつかなくなり、最終的にはお金を使っても減らなくなるような仕組みが誕生します。

ESBIを知っている人はここまでは理解しているのですが『これから先が実行できずダメなので失敗』しています。

では、具体的にESBIの成功パターンをご紹介していきたいと思います。

エンジニア型のESBI(キャッシュフロークワドラント)

まず、エンジニア(E)として働きスキルを身に着けます。

そしてフリーランス(S)に変わり組織化(B)して最終的に投資家(I)になる方法です。

割とこの方法はおすすめしており、ITのスキルは真剣に学べばある程度マスターできますし、

MLMなんかよりも再現性が高い方法だと個人的に思っています。特に10代や20代の方は目指すべき方法ですね。

エンジニア(E)→フリーランスエンジニア(I)→組織化(B)→投資家(I)

インフルエンサー型のESBI(キャッシュフロークワドラント)

本業(E)をしながら、本業の知見を情報発信したり、ネットビジネス(S)で稼いだ知識を情報発信したりと

SNSなどで情報発信をしながら影響力をつけてオンラインサロン(B)などのコミュニティを作り出して、

最終的には投資家(I)なる方法です。フォロワーという影響力はレバレッジになるので、

今後将来的にはフォロワーの多い影響力のある人物ほどより資本主義社会を攻略しやすいと思います。

本業(E) or(and) ネットビジネス(S)→オンラインサロン(B)→投資家(I)

ネットビジネス型のESBI(キャッシュフロークワドラント)

本業(E)をやりながら、アフィリエイトやYoutubeなどネットビジネスを行ってお金を稼ぎ(S)

フリーランスとして働く(S)か組織化して企業にするか(B)して最終的には投資家(I)になる方法です。

最近のSNSではこうした人たちが増えてきている印象を受けますね。

ただ、多くの人が参入してきているのでパイが限られてしまっているのが懸念材料ですね。

本業(E) and ネットビジネス(S)→フリーランス(S) or組織化(B)→投資家(I)

トレーダー型のESBI(キャッシュフロークワドラント)

本業(E)やネットビジネス(S)でタネ銭を増やしてFXなどのトレーダー(I)になります。

スマホやPCだけで充分なので、ある程度の資金を稼いだら本格的に投資家(I)になる方法です。

最近だと裁量トレードではなく自動売買などで仕組み化しながらお金を稼ぐ人もいます。

お金をお金で生み出しながら仕組み化で何もしないというのは非常にベストなお金の稼ぎ方だと思います。

本業(E) or(and) ネットビジネス(S)→トレーダー(I)→投資家(I)

不動産型のESBI(キャッシュフロークワドラント)

まず本業(E)やネットビジネス(S)などでタネ銭を貯めて不動産オーナー(I)になる方法です。

不動産は銀行などからも融資という他人資本というレバレッジをemployee(従業員)でも利用できます。

もちろんリスクも大きくはなりますが、それは知識や労力でカバーすることで

他人資本で不動産を購入して損益分岐点を超えて返済できれば、その物件はあなたのものになります。

本業(E) or(and) ネットビジネス(S)→不動産オーナー(I)

いつまでもemployee(従業員)に留まっていてはいけない

ESBI(キャッシュフロークワドラント)

サラリーマンだけやっていても『資産はほとんど増えていかない』ですね。

例えば、年収1000万円のサラリーマンでも手取り計算すれば700万円です。年間200万円残せるかどうかのレベルです。

また、今後少子高齢社会に伴い増税や社会保険料がアップされます。

そうした際に真っ先に源泉徴収で強制的に取られるのがサラリーマンです。

ですので、サイドビジネスや投資をなるべく早期にやっておくべきなんですね。

すでに私の周りの20代はself employee(自営業者)などでスキルを使ってお金を稼ぐ人や

コンテンツを作り出してbusiness owner(ビジネスオーナー)なる人も増えています。

情報やツールは揃っている時代だからこそ、

あとは自分の行動や情熱さえあれば成り上がることできる時代なので頑張っていきましょう。

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