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【成功者になるための通過点】自分の努力を成功に繋げるために大切な考え方『Jカーブの法則』について徹底解説してみた

Jカーブの法則思考

こんにちはmasayaです。

努力しているのに結果が出ない人は結構多くいると思います。

そうした人たちに共通するのが、努力したら比例して成果が出ると考えています。

しかし、現実は違い何事も失敗からスタートしてその失敗を改善して乗り越えた先に成果があります。

今回は、自分の努力を成功に繋げるために大切な考え方『Jカーブの法則』について解説していきます。

Jカーブの法則とは?

Jカーブの法則

Jカーブとは、コピーライターやコンサルティングで活躍している野崎美夫さんが提唱した法則です。

努力と結果は『J』の文字のようにカーブを描いています。

Jカーブの法則

多くの人は努力した結果が比例して結果が出ると思い込んでいますが、

実際はスタートからいきなり下降して失敗からスタートします。

スタート直後はマイナスで、うまくいかない状態に陥り何度も繰り返して失敗しますが、

そこで諦めずに努力して成長することで大きな成功に繋がります。

成功者や結果が出せる人たちは、この失敗から学び諦めること無く成功するために努力し、

Jカーブを通り抜けることを無意識に理解しています。

・Jカーブの法則とは努力を始めてから成果が出るまでにたどる曲線のこと。
・Jカーブの法則はスタート直後はマイナスから始まり、成長して大きな成果をあげることができる法則。

ちなみに成功者達は皆Jカーブの法則を乗り越えています。乗り越えずに成功している人を見たことがありません。

イチロー選手の名言で以下のようなことを発言しています。

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。

決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

-イチロー

また、トーマス・エジソン氏もこのように発言しています。

成功できる人っていうのは、

「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」という前提を持って挑戦している。

-トーマス・エジソン

失敗続きの状況だったとしても、いかに成長につなげられるかどうかが成功へのカギだと思っています。

成功者もJカーブの法則のように失敗の連続です。

しかし、彼らが成功者になれたのは失敗しても諦めずに努力し続けられたからです。

Jカーブの法則の5つの成長段階について

Jカーブの法則

Jカーブの法則の5つの成長段階についてご紹介します。

Jカーブを理解することで、自分がいつまで努力を続けたら成果が出るのかがわかるようになります。

すると、精神的に辛い時期に直面しても努力し続けて乗り越えることができます。

・潜行期:頑張っても頑張っても上手くいかない時。
・下降期:成果が出ず悪影響が出始める時。
・ボトム期:どん底でここをすぎると効果が表れる時。
・浮上期:成功の直前だが一番苦しい時。
・顕在期:努力すればするほど成果が得られる時。

潜行期

潜行期は、自分がどれだけ努力して失敗が重なり辛い時期です。

多くの人は潜行期の段階で失敗したと挫折して諦めてしまう人がほとんどです。

しかし、これはあくまで成功のための1段階だと捉えるようにしましょう。

ジャンプでも大きく跳ぶのにしゃがみ込みますよね?潜行期も同様でしゃがみ込みをしている段階です。

下降期

下降期も失敗や挫折がついて回ります。自分の理想と現実の狭間で格闘する段階です。

しかし、成功するためにはこの下降期に地道な努力を怠らないようにしましょう。

ボトム期

ボトム期は文字通りどん底期になります。

ボトム期は成功するかどうかの『ターニングポイント』でもあり、

壁を乗り越えられるかどうかは自分の意志に掛かっています。

浮上期

浮上期は少しプラスの成果が出始める時期です。浮上期の上昇スピードは穏やかです。

浮上期で成果が出たからと言って努力を止めないようにしましょう。

ここでも大切なのが地道な継続的な努力になります。

顕在期

顕在期は自分が行った努力が成果として表れる時期になります。

辛い時期を乗り越えたからこそ、大きな成果が顕在化しやすいです。

顕在期に来たあなたは大きな失敗や経験をしてきたので、多少のことでは動揺することはありません。

Jカーブの法則で早く潜行期〜ボトム期を抜け出す3つの方法

Jカーブの法則 成功 努力

Jカーブの法則で早く潜行期〜ボトム期を抜け出す3つの方法をご紹介します。

・PDCAサイクルを高速に回すこと。
・日々の小さな努力積み重ねを行うこと。
・自分の中で信念を持って行動すること。

PDCAサイクルを高速に回すこと

Jカーブの法則 成功 努力

潜行期〜ボトム期を抜け出すには『PDCAサイクルを高速に回すこと』が大切です。

PDCAとは以下の頭文字をとったものです。

Plan:計画
Do:実行
Check:評価
Action:改善

PDCAサイクルは業務効率化を目指すために作られた方法の1つです。

潜行期〜ボトム期では失敗や挫折がついて回りますが、

多くの人がこの時期に諦めてしまうのは『分析と改善が無いから』なんですね。

つまり、失敗して挫折する人たちは『PDDD』というサイクルを回しているということです。

計画したことを実行して失敗しても改善せず同じ方法で実行し続けるので改善がないです。

どれだけ行動をしたところで、間違った行動や方法では成果が出ないのは当然です。

大切なのは『成果が出るためにどのような行動をするべきなのか?』なので、

自分の失敗から分析である『C』と改善である『A』をしっかりと行う必要があります。

つまり『計画→実行→評価→改善』を高速にサイクルを回すことで潜行期〜ボトム期を早く突破できます。

できる人の多くはこのPDCAサイクルを高速に回しますので成果が早く出るというわけです。

日々の小さな努力積み重ねを行うこと

Jカーブの法則 成功 努力

潜行期〜ボトム期を抜け出すには『日々の小さな努力積み重ねを行うこと』が大切です。

いきなり失敗している段階で明日朝起きたら変わることなんてまずないです。

潜行期〜ボトム期を抜け出すには日々の小さな努力は避けて通れないです。

ベイビーステップとは、テニス漫画のタイトルにもなっているんですが、

ベイビーステップは『赤ちゃんは一歩は小さくか弱いが後に大きな強い力になる』という意味です。

よく、千里の道も一歩からという言葉がある通り、

成功したいのであれば日々の小さな積み重ねこそが大きな成果をもたらします。

自分の中で信念を持って行動すること

Jカーブの法則 成功 努力

私の周りの成功者達に共通するのが『諦めない』という前提を持っています。

すぐに諦めてしまう人と諦めずに努力する人の違いは『信念』があるかどうかだと思っています。

信念があるからこそ、どれだけ逃げ出したくなるような現実でも目を背けず、

壁に向き合い乗り越えて成長していきます。

信念とは内的要因であり、周りや環境などの外的要因から生まれるものではなく、

自分の気持ちや感情などの内的なところから生み出されます。

つまり、自分が本当に達成したいかどうかの気持ちが本気度がどれだけあるかです。

自分の信念を持ち続けるためには3つの方法がオススメです。

・自分の意志をメモに記録する。
・周囲に言いふらす。
・毎日見る場所に自分で貫くことを紙に書く。

どんな物事でも信念を持って努力している人は周りが応援してくれます。

自分の信念に対して途中で挫折する人や途中で諦める人は『自分自身を裏切る行為』だと思っています。

自分で決めたことぐらい投げ出さずに自分の手で掴んでみろよ!!って言いたくなってしまいますね。

結果が出せる人と出せない人の違いは行動力×モチベーションの差である

Jカーブの法則 成功 努力

結果が出せる人と出せない人の違いは『行動力×モチベーションの差』だと思っています。

私の周りの成功者達は必ずこの2つを持っている人たちです。

誰でも努力して頑張っているのに、結果が出なければ辛いと思いますし諦めたくなります。

しかし、Jカーブの法則に当てはめれば、苦しい時に諦めず失敗と改善を繰り返して成果を出すことができます。

大切なのは『日々の小さな努力』『自分の信念を持ってやり抜く力』があるかどうかだと思っています。

結果に一喜一憂せずに失敗から常に改善していき、挑戦し続けられる強い意志を持ってぜひ成功を掴んでほしいです。

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