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他人の得が許せない人々が増加中!?ルサンチマンにならない3つの対策方法について解説してみた【社会は結果が全て】

日本 他人の得 許せない人々 増加人生

SNSの登場で他人の私生活を誰でもスマホ1つで見ることができる社会になっています。

旅行、結婚、出産の報告など自分の幸せの投稿を発信している人も多いですが、

中には、そうした他人の幸せや得が許せない人たちが多くなっています。

今回は、他人の得が許せない人々が増加している中で、

ルサンチマンにならない3つの対策方法について解説していきます。

日本で他人の得が許せない人々が増加している!?

日本 他人の得 許せない人々 増加

日本で他人の得が許せない人々が増加しているようです。

以下は本文の引用文です。

今春、定食チェーンの「やよい軒」が、無料だったご飯のおかわりを試験的に有料にするというニュースが流れた。運営会社は、おかわりをしない客から「不公平だ」という指摘があったと説明した。
夏の参院選でれいわ新選組から車いすの議員2人が当選し、国会が改修されたというニュースには、

ネット上などで「自己負担でやるべきだ」「我々の税金を使うな」といった反発がわき起こった。

どちらも、批判する人自身が、何らかの負担を強いられたわけではない。

ただ、自分以外の人が利益を受けているのが不快という感情。「他人の得が許せない」人が増えている。

申し入れが成績の評価に関する不満だと感じたため、配慮したうえでの提案だった。
ただ、学生は予想と違う反応を示した。

「それはやめてもらえませんか」

出来の良い学生がいい点を取ることになるから、自分にメリットはないと感じたようだ。

さらによく話を聞くと、本心とみられる言葉も出てきた。

「授業に出てこないのにテストで良い点を取って、いい成績を取る子がいるんです。ずるくないですか?」

体中の力が抜ける思いがした。そんな発想をするのか、と。

「そういう学生が仮にいたとしても、事情があって授業に出られないだけかもしれないでしょう。

ずるをしているのではなく、損をしながら頑張っているのかもしれないよ」

准教授はこう諭してみたが、学生には伝わらなかった。

それどころか、「出欠を取るのは当たり前だ」と、食い下がってくる。

最後は納得しないまま、学生は立ち去った。

理カウンセラーで「インサイト・カウンセリング」(東京都)代表の大嶋信頼さんによると、

相談に訪れる人の多くは

「他人の得が絶対に許せない」「いつも自分が損ばかりしている」という気分になっているという。

そんな気持ちに苦しむ人たちが、この社会にあふれ返っているようだ。

大嶋さんは特に、そういう人たちが他者に攻撃的な言動をとってしまうケースは

「『ルサンチマン』という言葉で説明がつく」という。

ルサンチマンとは、「強者に対する弱者のねたみや恨み」という意味だ。

准教授が経験した例では、授業をきちんと受けながらも成績が心配される学生が弱者で、

授業を受けなくても成績が良い方が強者と言えるだろう。

大嶋さんは「多くのケースで、『弱者がすることは正しい』と思い込んでしまう傾向があります」とも指摘する。

https://dot.asahi.com/aera/2019101100028.html?page=1

他人の得が許せない人のことをルサンチマンと呼びますが、日本はこのルサンチマンが非常に多いと思いますね。

日本人は他人を引きずり下ろすことで快感を得るシャーデンフロイデが染み付いている

日本 シャーデンフロイデ メシウマ

日本人は他人を引きずり下ろすことで快感を得る、『シャーデンフロイデ』が染み付いていると思いますね。

シャーデンフロイデとはネットスラングの『メシウマ』という表現と同じですね。

メシウマとは『他人の不幸で今日もメシがウマい』の略語です。

このシャーデンフロイデの行動原理はオキシトシンという脳内物質が深い関わりがあります。

オキシトシンは愛情ホルモンや幸せホルモンなどと呼ばれており、

基本的に人に良い影響を与えるホルモンだと考えられています。

なぜこのオキシトシンがシャーデンフロイデに繋がるのかと言うと、

『人と人との繋がりを強めるのがオキシトシンの本質的な働き』だからです。

繋がりや関係が切れてしまいそうになると

オキシトシンが繋ぎ止めようと嫉妬や妬みの感情を促進させて関係性が切れるのを阻止しようとします。

オキシトシンは、妬みの感情からシャーデンフロイデに至る感情の流れを強めてしまうと考えることができます。

シャーデンフロイデは人間が生存確率を高めるために必要であった感情

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なぜこのようなシャーデンフロイデという感情が人間に備わっているのかというと、

原始時代にヒトは集団(コミュニティ)を構成して生存確率を高めて生き延びてきた名残のようです。

集団はそのメンバーが多少なりとも犠牲を供出することで成り立っています。

その犠牲を供出してみんなで享受するのが集団の在り方です。

もし、一人だけ犠牲や供出しない人が集団内であられた場合一人だけが得している状態になります。

すると供出し続けている真面目なヒトほど負担が大きくなり、集団は崩壊してしまいます。

そのような最悪の結果を避けるために供出しないヒトを排除するか、行動を阻止させる必要があります。

これが、社会排除の原理になります。

現代社会でも目立っている人達や既存の社会システムを変えようとしている人達にアンチが多いのは、

ヒトとして仕組まれた特性故に叩かれたり炎上しているということです。

他人の得が許せないと感じた時の対策

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他人の得が許せないと感じた時の対策をご紹介したいと思います。

正直妬み僻みをしていても自分にはメリットがないので、

もしそういう気持ちを持っている人はぜひ対策をしてみてください。

社会は手段ではなく結果が評価される

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今回の記事は、仕事が出来ないサラリーマンも同様で、仕事の結果が出ない人ほど

『サービス残業や災害でも出勤が当たり前』だと考えている人も多い傾向があります。

もしそこで正当な評価がされなかった場合は、

『台風で何時間もかけて出勤したのに、欠勤していたのにも関わらず評価が高いのはおかしくないですか?』

『サービス残業これだけしているのに、評価低くて給料上がらないのはおかしくないですか?』

という他人の得が許せないルサンチマンになってしまうと思います。

結果が出せないサラリーマンは手段を評価してもらうとしています。

しかし、社会というのは『手段ではなく結果が評価される』ということを理解する必要があると思います。

能力がない人は結果が出せないので、努力を評価してもらるための言動を取ります。

しかし、社会というのは残酷ですが結果が全てなのです。

努力が評価されるのではなく、結果が出た人が評価されるということを前提に置く必要があります。

全員が同じような幸せを得ることは無理があることを理解する

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そもそもですが、全員が同じような幸せを得ることは無理があると思っています。

人間の能力には違いがあります。スポーツができる人もいれば、勉強ができる人もいます。

それらの能力を一つの尺度で図るとどうしても能力による差が生まれてしまい不満不平が集まってしまいます。

私の場合では、あまり学力が高くありませんでした。

しかし、私は勉強ができなくても学歴が高い人を妬んだり、僻んだりはしてませんでした。

学力という土俵では勝てないので、別のビジネスや投資の世界で勝負しようと決意をしました。

つまり、人間には持って生まれた能力の違いが存在します。

だからこそ、自分が輝ける場所を探してその土俵で努力や結果を出すことが大切だと考えます。

他人と比較を辞めて自分だけの幸せの形を見つけ出すこと

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他人の得が許せない人は他人と比較することで妬みや僻みの感情が生まれてしまいます。

だからこ他人と比較を辞めて自分の幸せの形を追求することが大切ですね。

私の周りは優秀な経営者や投資家などが周りにいます。

もちろんそうした人達は派手な生活を送っている人も中にはいます。

ただ私自身の幸せとその人の幸せは違うと思っているので、妬みや僻みの感情は生まれません。

大切なのは、自分だけの幸せの形を見つけ出すことだと思っています。

私はブランド品も身に着けていなければ、高級な車にも乗っていません。

私は人や場所に縛られない自由な時間や生活であり、この自由な時間を作るために努力を行っています。

みなさんも他人と比較して妬みや僻みを感じる前に自分の幸せを追求していきましょう。

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