〜1000人限定でFX無料EA提供中〜

【習慣化は最強】習慣化は思考の自動化であるという話

習慣化 思考 自動化思考

こんにちはmasayaです。

よく成功するためには何をすべきですか?という質問が来ますが、

成功するためには『良い習慣を習慣化させること』が重要です。

良い習慣を習慣化させることで『お金,健康,生産性,人間関係』などすべて手に入れることができます。

今回は、習慣化は思考の自動化であるという話についてです。

習慣化と言うなの『思考の自動化』を行う

習慣化 思考 自動化

習慣とは『自動的に行うようになるまで、何度も繰り返した行動』です。

習慣の最大の目的とは『人生の問題をできるだけ少ないエネルギーと努力で解決すること』です。

つまり『楽して最小限の努力で成果を出すためには習慣化』が大切だということです。

私は『思考の自動化』と呼んでいます。思考の自動化ができると感情に関係なく行動できるようになります。

つまり、自分自身の脳に行動自動化プログラムを書き込んで行動させているようなものです。

今回は、習慣化を理解して思考の自動化を手に入れるための方法をご紹介します。

習慣化の特徴について

習慣化の特徴について説明します。

・習慣化には複利効果がある
・習慣化は諸刃の剣

習慣化には複利効果がある

習慣化 複利効果

習慣というのは『自己改善を複利で積み上げたもの』なんですね。

昔SNSで流行った『1.01の法則』と呼ばれるものがあります。

習慣化 1.01の法則

これは普段の自分の状態を『1』として、そこに『0.01』の努力を上乗せして、

365日積み重ねる(365乗)と『37.8』になります。

逆に、毎日1%ずつさぼっている状態『0.99』を365日続けるとは『0.03』になります。

1.01 ^ 365 = 37.8倍 → 1(普段の自分の状態)よりも大きな力になる
0.99 ^ 365 = 0.03倍 → 1(普段の自分の状態)よりも小さい力になる

ただこれ数学的にどうなのって話はおいといて、

毎日良い行いをたった『1%』の努力を習慣化するだけで、長期的には大きな改善に繋がっていくということです。

良い習慣を毎日コツコツ続けるだけで大きな成果を得ることができます。

習慣化は諸刃の剣

習慣化 諸刃の剣

習慣化は諸刃の剣です。習慣には良い習慣と悪い習慣があるからです。

良い習慣は継続すればよいのですが、問題は『悪い習慣』です。

これは人生にとって大きく足を引っ張ることになります。

良い習慣:ダイエットのため運動をする→習慣化→痩せていく
悪い習慣:タバコを吸う→習慣化→タバコが止められなくなる

悪い習慣は染み付いた頑固汚れと同じで、なかなか習慣化されたものは改善しづらいです。

習慣化には善悪が存在するので理解しましょう。

成功を最も脅かすものは『退屈』である

成功 脅かす 退屈

成功を最も脅かすものは『失敗』だと言われていますが、実は『退屈』なんですね。

私たち人間は習慣が楽しくないと飽きてしまいます。当然、やっているうちに結果も予想がつくようになります。

モチベーションというのは『報酬の実現』ではなく『報酬の予測』から生まれているわけです。

行動しても結果が目に見えると、どうしても退屈になって飽きてしまいます。

そして退屈になって習慣がつまらなくなると新しいものを求めようとして『進歩から脱線』していしまいます。

これが成功を脅かす原因となり、多くの人が習慣化できないわけです。

プロフェッショナルは気分に左右されず習慣化している

習慣化 プロスポーツ選手 

おそらく多くの人が仕事や勉強などやりたくないなと思うことも多いと思います。

成功の脅かす要因である『退屈』だとお伝えしましたが、プロフェッショナルは『気分』に左右されません。

やる気があるときに頑張るのは誰でもできますが、楽しくないとき続けられるのは『能力の違い』をもたらします。

プロフェッショナルは気分が乗らなく退屈でも行動し続けます。

優れたプロフェッショナルになりたいのであれば『習慣化』させることなんですね。

習慣化できるようになるポイント

習慣化 方法

習慣化できるようになるポイントをご紹介したいと思います。詳しくは以下の記事を参照してください。

【三日坊主を克服する】誰でも簡単に習慣化を身につける方法論【辛い努力する必要がない】
何か目標を決めたのに途中でやる気をなくしてしまい、諦めてしまい三日坊主になる人が多いです。 中にはどんなことでも継続して努力できる人たちがいます。 彼らに共通するのは『続ける仕組みやコツ』を持っているからです。 今回は、誰でも簡単に習慣化を身につける方法論についてご紹介したいと思います。
・先延ばしを止める
・トリガーを活用する
・21日の法則を利用する

先延ばしを止める

習慣化できない人の多くは『先延ばしする傾向が強い』です。

先延ばしする傾向が強い人は『2分間ルール』を習慣化させましょう。

2分間ルールとは『新しい習慣を始める時に2分間以内にできるものにする』というルールです。

ばかばかしいくらい小さな行動から始めることで習慣化がさせやすいです。

最初の入口を簡単にすることで習慣化させやすくなります。

トリガーを活用する

習慣化ができない人は『トリガー』を活用して習慣化を身に着けましょう。

私はジムでランニング中は必ず『英会話のレッスン』を聴いています。

ランニングというトリガーを利用して英語の勉強しているわけです。

トリガーには『場所・時間・人・行動』の4つがあります。

自分に合わせたトリガーを活用して習慣化していきましょう。

場所によるトリガー:会社,電車,お風呂,
時間によるトリガー:昼休み,通勤,通学,
人によるトリガー:家族,友人,
行動によるトリガー:歯を磨く,ランニングをする,スマホを開く

21日の法則を利用する

21日の法則とは『人間は21日間連続で物事を続けることで行動が習慣化して苦痛なく続けられる』というものです。

この21日の法則を利用することで、

禁煙やダイエットや資格試験などの何か習慣化させたい行動すべてに当てはまり適応する法則だと思っています。

習慣化という仕組みを理解して人生を有利に働かせる

習慣化 仕組み 理解 人生 有利 働かせる

習慣によって小さい変化を積み上げていくと、次第に人生が大きく変化します。

一つ一つの努力や行動はちっぽけかもしれませんが『継続し続けることで大きな成果を得ること』ができます。

私は習慣化のおかげで、経済的な成果を得ることもできましたし、

筋トレで肉体改造も成功しましたし、タバコも禁煙することができました。

最初は大変かもしれませんが、続けることで転換点を迎えます。すると突然続けることが楽になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました