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【希少性が高い人物になる】安定とは『ハードスキル』と『ソフトスキル』を掛け合わせて持つことだという話

安定 ハードスキル ソフトスキルスキル

こんにちはmasayaです。

近年変化のスピードがどんどん早くなっていき、スキルの高い人材しか生き残れない時代です。

しかし、高いスキルを単一持っていても生き残れません。

大切なのは、ハードスキルとソフトスキルを掛け合わせるということです。

今回は、安定とは『ハードスキル』と『ソフトスキル』を掛け合わせて持つことだという話です。

安定とは『ハードスキル』と『ソフトスキル』を掛け合わせて持つこと

安定 ハードスキル ソフトスキル

世の中には単一スキルで能力の高い人材はごまんといます。

しかし、どれだけ優れたスキルでも単一のスキルしか無いようであれば、機械に代行される可能性があります。

日本の労働人口の『約49%』がロボットにより代替される可能性があります。

単一のスキルだけだとテクノロジーによって置き換えられてしまいます。

私のの中で安定は、自分がどこへ行っても活躍できる『ハードスキル』『ソフトスキル』を持つことです。

ハードスキル:勉強して身につく能力
ソフトスキル:対人関係や交渉力などの人を動かす力

言い換えると『技術力』『人間力』とも言えます。

異なるスキルを身に着けて2つ以上のスキルを掛け合わせた方が『圧倒的に希少性が高い』です。

逆に言えば、より希少価値の高い人物で無ければ『これからの時代は生き残れない』ということです。

技術力があるのにコミュ障タイプ→ハードスキルのみしか持っていない人
人間力があるのに能力が無い体育会系タイプ→ソフトスキルのみしか持っていない人

そこで今回は、どのようなハードスキルやソフトスキルを身につけることで、

これからの時代も生き抜くことができるのかご紹介したいと思います。

ハードスキル

ハードスキル ソフトスキル

ハードスキルとは『体系立った知識のこと』です。主に理論や手法やツールなどを指します。

ハードスキルは基本・型などの形式知(Science)なので座学や書籍などによって身に付けることが可能です。

ですので、自分の努力や勉強次第で身につけられるスキルです。

その中でも特にオススメなハードスキル5個ご紹介します。

・アナリティクス
・コンテンツストラテジー
・ソーシャルメディア
・モバイル
・eコマース

アナリティクス

ハードスキル アナリティクス

アナリティクスとは『データの中に意味のあるパターンを見出し伝えることができる能力』です。

ある目的に基づいて、様々な分析手法やアルゴリズムを駆使して

データに潜んでいるパターンや相関関係などの知見を抽出することです。

最近では、機械学習やビッグデータなどが活用される機会が増えており、

今まで気づけなかったニーズやビジネスのヒントをデータから分析できる能力は必須です。

コンテンツストラテジー

ハードスキル コンテンツストラテジー

コンテンツストラテジーとは『ビジネスに寄与するコンテンツを戦略的に考える能力』です。

ストラテジーの名の通りで『常に戦略を意識して物事を進める能力』が求められます。

戦略を立てて、施策に落とし込み、それをコンテンツとして具現化します。

まだまだ世の中での認知度は低いですが、非常に重要な能力と言えます。

ソーシャルメディア

ハードスキル ソーシャルメディア

ソーシャルメディアとは『自らの考えや気持ちを発信して影響力を与える能力』になります。

最近ではSNSの誕生によって誰でも個人で発信することができるようになり、

SNSで発信力の強い『インフルエンサー』と呼ばれる人たちが増えてきました。

インフルエンサーはフォロワーと呼ばれる『影響力』を持っています。

フォロワー1億1000万を抱えるインスタグラマーのカイリー・ジェンナーは

なんと1投稿あたりの収入が100万ドル(約1億1000万円)もあります。

それだけソーシャルメディアを影響力はこれから強い能力になっていきます。

モバイル

ハードスキル モバイル

モバイルとは『スマホなどの端末を活用することができる能力』です。

最近の若者は、PCよりもタブレットやスマホなどのモバイル端末が主流となっています。

堀江貴文氏氏は『もうパソコンはいらない。スマホがあればどこにいても働けるし稼げる』と言っています。

私もなるべく仕事の環境をモバイル端末だけで完結できるようにと行っています。

インプットもアウトプットもすべてスマホで完結させられる能力は非常に重要です。

eコマース

ハードスキル eコマース

eコマースとは『インターネット上でモノやサービスを販売する能力』です。

eコマースは、簡単に説明すると『ネットショッピング』になります。

今の時代、PCやスマホで簡単に自分の商品やサービスを販売することができます。

LINEスタンプを販売している中高生もいますし、アプリなどで数百万稼いだ高校生もいます。

Eコマースは、実店舗のようなテナントを持つ必要がなく、スタッフも必要ないので固定費が掛からず

アイディアと知識を活用して、自分で商品やサービスを作れば世界中の人々に販売することができます。

ソフトスキル

ハードスキル ソフトスキル

ソフトスキルとは『ヒューマンスキルのこと』であり、自己および対人関係に関するスキルです。

もう少し平たく言うと『人間力』です。

人間力が高いと多くの人から慕われますし、相手に良い影響や感動を与える魅力ある人物です。

人間力はビジネスでもプライベートでも非常に重要です。

逆に人間力が低い人は、傲慢だったり、自己中心的だったり、偉そうに振る舞うなどの特徴があります。

そうした人たちの周りには人はあまり近寄りたがらないので人がどんどん去っていきます。

ソフトスキルは個性・天分などの非定形知(Art)に影響されるので、気づき、内省を通じて開化させる必要があります。

ソフトスキルの中で重要な5つの項目をご紹介します。

・クリエイティビティ
・リソースフルネス
・アダプタビリティ
・コラボレーション
・リーダーシップ

クリエイティビティ

ソフトスキル クリエイティビティ

クリエイティビティとは『新規かつ実用的なアイディア・モノ・プロセスを作れる能力』です。

目新しさだけでも実用的なだけでもクリエイティブだとは言いません。

例えば、奇抜なファッションをしている人をクリエイティブと言わないです。

クリエイティビティの研究者であるTina Seeligが提唱している

イノベーションエンジンと呼ばれるフレームワークは以下の6つの要素になります。

Imagination:想像力
Habitat:習慣
Knowledge:知識
Attitude:姿勢
Resources:環境
Culture:カルチャー

このイノベーションエンジン・フレームワークを元に学んでいくことで、クリエイティビティが向上すると思います。

クリエイティビティは天才のみ先天的に与えられるスキルだと思われがちですが、

クリエイティビティは訓練によって誰でもある程度習得することが可能です。

リソースフルネス

ソフトスキル リソースフルネス

リソースフルネスとは『困難な状況に対処することができるという能力』になります。

リソースフルネスが無い人は、すぐに諦めたり、挫折したりする人が多いです。

最近だと新型コロナなどの困難な問題に直面した時に

ただ、悲観しているのではなく工夫を凝らして対処する能力が必要とされます。

リソースフルネスを手っ取り早く身につけたいなら個人的には『筋トレ』がおすすめですね。

筋トレは『キツさに耐え続けること』が求められます。

すると似たようなキツイことでも乗り越えられるだけの忍耐力が身につきます。

ちなみに私の周りの経営者は筋トレしている人が非常に多いです。

アダプタビリティ

ソフトスキル アダプタビリティ

アダプタビリティとは『変化する役割に直面した時にその変化を受け入れて適応できる能力』になります。

例えば、野球だとわかりやすいです。

元々1番の打順だった選手が3番の打順になった場合に自分の役割が変わってきます。

1番の打順であれば塁に出ることが、3番の打順はランナーを返すことになります。

つまり、自分の置かれた環境によって『適応性や順応性できるか?』になります。

居心地の良い場所が常に与えられるわけではなく、

時代共に必要とされるポジションに自分を適応していくことが求められます。

コラボレーション

ソフトスキル コラボレーション

コラボレーションとは『協同の作業・活動することができる能力』です。

人ひとりができることや能力などはたかが知れています。

しかし、多くの人と共同して一つの目標に向かって行動すれば、大きな問題も解決することに繋がっていきます。

『三人寄れば文殊の知恵』ということわざがあるように、

頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものです。

リーダーシップ

ソフトスキル リーダーシップ

リーダーシップとは『集団を統率し、目標達成に向けて課題を遂行及び先導する能力』です。

リーダーシップは生まれつきの才能ではなく『後天的に身につけることができる』とされています。

リーダーは『組織のタスク(課題)』『人(チーム)』の両面に働きかけ、成果創出に向けて動かす人です。

何度か野球部でキャプテンを務めたことがありますが、

リーダーシップは周りの意思を汲み取って行動に移せるような存在であるべきだと思います。

チームやメンバーが目指すゴールにどのようなプロセスを踏んで進めばよいか『光指す道になる存在』ですね。

勉強して身につくハードスキルよりもソフトスキルの方が価値が高い

ハードスキル ソフトスキル

ハードスキルとソフトスキルは両方とも大切ですが、

個人的には『ソフトスキルの習得を先にしたほうが良い』と思っています。

理由は、ハードスキルは勉強して身につきますが、ソフトスキルは中々得ることが難しいです。

例えば、企業が新入社員で

Aさん:ハードスキル80+ソフトスキル20
Bさん:ハードスキル30+ソフトスキル70

だった場合にどちらを採用するかというと、間違いなくBさんなんですね。

正直企業はハードスキルは働いてからでも詰め込めますが、

ソフトスキルは癖になってこびりついていると中々変えることが難しいからです。

そしてハードスキルは、AIや機械が得意な分野ですが、

ソフトスキルは機械が苦手とする部分であり『人間の絶対優位の部分』です。

結局はどんな能力の人と仕事をしたいかよりもどんな人と一緒に仕事をしたいかにシフトしていくと思います。

ハードスキルとソフトスキルを組み合わせることが生存戦略で重要

ハードスキル ソフトスキル

ハードスキルとソフトスキルを組み合わせることは生存戦略で重要だと思っています。

単一スキルの成長曲線は『対数関数的』ですが、総合力は『指数関数的』になります。

単一スキルの成長曲線:対数関数的→時代に必要とされなくなる
総合力の成長曲線:指数関数的→時代に食らいついていける

今後さらに大きな格差が開くと思いますが、大切なのは『スキルを組み合わせて希少性の高い人物』になることです。

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