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【AI(人工知能)では代替することができない力】2030年に必要とされる20のスキルについて徹底解説してみた

2030年に必要とされる20のスキルスキル

こんにちはmasayです。

最近では、AI(人工知能)や5Gにより社会が劇的に変わりつつあります。

IT技術の進歩のスピードが犬の成長よりも早いことから、ドッグイヤーという言葉も流行っています。

今後さらにこのスピードは加速的に早まるとされていきます。

そうした未来では、私達人間は時代の流れを先読みして行動する必要があります。

今回は、2030年に必要とされる20のスキルについて徹底解説してみたいと思います。

2030年に必要とされる20のスキル

2030年に必要とされる20のスキル

オックスフォード大学で『2030年に必要とされるスキル』という論文には、

120種類の知識・能力・スキルをランキング化したデータを発表しています。

その中で上位20項目についてご紹介したいと思います。

1位:戦略的学習力
2位:心理学
3位:指導力
4位:社会的洞察力
5位:社会学・人類学
6位:教育学
7位:協調性
8位:独創性
9位:発想の豊かさ
10位:アクティブラーニング
11位:心理療法・カウンセリング
12位:哲学・神学
13位:伝達力
14位:サービス志向
15位:アクティブ・リスニング
16位:高度な問題解決力
17位:口述表現
18位:コミュニケーション学・メディア学
19位:滑舌
20位:判断力・意思決定力

2030年に必要とされるスキルは『思考力+コミュニケーション能力+学習力』の3つが求められる

2030年 スキル 思考力 コミュニケーション能力 学習力

2030年に必要とされるスキルは上位20位から大まかな括りをすると

『思考力+コミュニケーション能力+学習力』が求められると思っています。

〜思考力〜
・社会的洞察力
・独創性
・発想の豊かさ
・哲学や神学
・判断力・意思決定力
・高度な問題解決力

〜コミュニケーション能力〜
・心理学
・指導力
・社会学・人類学
・教育学
・協調性
・心理療法やカウンセリング
・伝達力
・サービス志向
・口述表現
・コミュニケーション学・メディア学
・滑舌

〜学習力〜

・戦略的学習力
・アクティブラーニング
・アクティブ・リスニング

では、それぞれの大まかなスキルの身につけ方についてご紹介していきます。

思考力

2030年 スキル 思考力

思考力とは『考える力のこと』を指しています。

従来の考える力は『解を問うこと』を求められています。

これは、問題に対していかに正解を早くたどり着くことが求められます。

日本の教育もこの従来の考える力の教育を行っています。

しかし。2030年の考える力は『問を問うこと』が求められます。

問を考えるというのは、問題を自ら定義することができるかが求められます。

現代社会は生活に纏わる問題はほとんど解消されつつあります。

つまり、従来の問題が多くある社会構造から問題が希少な社会構造へと変化しています。

従来の解を問う力ではなく、問を問うことを求められる思考力が必要になります。

従来の考える力:解を問うこと→問題に対していかに正解に早くたどり着くことができるかが求められる。
2030年の考える力:問を問うこと→問題を自ら定義することができるかが求められる。

具体的に思考力をどうやって鍛えるのかですが、個人的にオススメなのが2つになります。

・メタ認知する。
・読書する。

メタ認知とは『自分が認知していることを客観的に把握して制御すること』です。

もう少し簡単に言うと『認知していることを認知する』ことになります。

例えば、自分がなにかしている時に自分の中でもう一人の自分が冷静に見ている経験があると思います。

こうしたもうひとりの自分が客観的な立場から考える力をメタ認知と定義しています。

メタ認知の鍛え方としてセルフモニタリングが一般的です。

セルフモニタリングは自分が無意識に行った行動や考えをよく観察して、課題や欠点を抽出する方法になります。

メタ認知を高めるためには自分自身を客観的に分析して、良い面も悪い面もしっかりと向き合うことが大切になります。

また身近に思考力を鍛えるために読書は非常に良いです。

読書を通じて、著者の知識や言葉の意図を読み取ることで思考を深めていく事ができます。

実際に2019年10月25日に行われた、ベネッセ教育総合研究所の調査・研究では、

読書が子どもの思考力や創造性によい影響を与えることことがわかっています。

2030年 スキル 思考力

コミュニケーション能力

2030年 スキル コミュニケーション能力

コミュニケーション能力は対人的なやり取りで『お互いの意思疎通をスムーズに行う能力のこと』です。

コミュニケーションは家族、学校、職場、社会など、

あらゆるシーンで他人との人間関係を構築するために非常に必要な能力になります。

2030年ではさらに人とのコミュニケーションは大切になると考えています。

コミュニケーションの方法は大まかに言うと3つ存在します。

・自分の気持ちを伝える。
・相手の気持ちを受け取る。
・非言語コミュニケーション。

よく、コミュニケーション能力は大切だと言う人は多いですが、

具体的にコミュニケーション能力とは何かを教えてくれる人は少ないです。

コミュニケーション能力とは、以下の3つの能力のことを指しています。

他者を巻き込む力
理解させる・説得する力
論理的に伝える力

つまり、コミュニケーションとは『コミュニケーションの方法×コミュニケーション能力』になります。

学習力

2030年 スキル 学習力

学習力の中でも1位に輝いたのは『戦略的学習力』です。

これから10年後に一番求めらられるスキルは『学習』になります。

戦略的学習力とは『必要なことは何かを考えて早く身につけること』です。

今以上に2030年では変化のスピードも速くなっているので、

いかに先を読んで必要な知識を効率よく身につけるかが大切になっていきます。

最近では、学歴は必要がないとか通じないなどと言われますが、個人的にはむしろ逆なんですよね。

というのも、これからの時代変化のスピードが早くなると同時に、

学んだ知識やスキルが沙汰になることが早まります。

ですので、求められるスキルをゼロベースで新しいことを学ぶ必要があるので、

『学習方法を知っている人』の方が圧倒的に知識やスキルを身につけるスピードが早いです。

学歴の高い人達はただ学歴という飾りがあるわけではなく『学習方法を知っている』ので、

学歴が無い人に比べて学習スピードが早く有利になります。

未来に向けて必要なスキルを身につける

2030年に必要とされる20のスキル

2030年には『AI(人工知能)では代替することができないスキルや知識』が求められるようになります。

もう少し掘り下げて言えば、AI(人工知能)で代替することができるスキルや知識は、

2030年には『価値が無くなる』ということです。私達人類は、どんどん高度な社会に突き進もうとしています。

AI(人工知能)と戦うのではなく、共存するためにも2030年までに

『思考力+コミュニケーション能力+学習力』を鍛えてきましょう。

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