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【知らないとヤバい】大人になって学び続けられない人は社会で生き残れないという話【人生100年時代を生き抜く】

大人 自己投資仕事

こんにちはmasayaです。

人生100年時代を生き抜くために、大人になってからもスキルや知識を常に学び続けることが求められます。

しかし、日本人は大人になると学ぶことを止めてしまう人が非常に多いです。

今回は、大人になって数万円の自己投資ができない人は社会で生き残れないということをご紹介します。

大人になって数万円の自己投資ができない人は社会で生き残れない

サラリーマン 自己投資

私のLINE@にも相談や連絡が良く来るのですが、

数万円単位の自己投資が高いと感じる私より年齢が高い方が非常に多くいます。

大人になってから数万円単位の自己投資ができない人は社会で生き残れなくなっていくと思います。

日本のサラリーマンの勉強時間は1日たったの7分

日本のサラリーマンの勉強時間は1日たったの7分です。たった420秒しか平均的に勉強していないです。

これは、世界のサラリーマンと比較してもダントツで低い結果であることがわかっています。

日本 サラリーマン 勉強時間

日本人は本を読まない割合が47.5%

平成25年度の日本人の読書量の世論調査ですが、なんと本を読まない人の割合が『47.5%』とほぼ半分なのです。

日本人 読書量

1〜2冊しか読まない人もほとんど読まない人に定義した場合、

『82%』となり、ほとんどの人が読んでいないという結果になります。

ちなみにアメリカの大学生は読書の量が多いことが世界的に知られています。

在学期間の4年間で日本の大学生とアメリカの大学生を比べるとほぼ4倍になります。

日本の大学生:100冊
アメリカの大学生:400冊

また、進学校になると1000冊以上も超える学生もいるようです。

つまり、日本人自体が学びに対して意欲が低いことが考えられます。

日本人が自己投資をしない3つの理由

日本人が自己投資をしない3つの理由を私なりに説明したいと思います。

・終身雇用制度や年功序列で学ぶモチベーションが削がれている。
・長時間労働により自由な時間を確保できない。
・可処分時間をテレビやスマホゲームに使用している。

終身雇用制度や年功序列で学ぶモチベーションが削がれている

日本型雇用形態は、終身雇用制度や年功序列が有名ですが、

これは、学ぶモチベーションが削がれてしまいます。

自分自身で学ばなくても、終身雇用制度で定年まで働くことができ仕事は与えれます。

また年功序列によって能力ではなく、働いた勤続年数によって出世するシステムになっています。

しかし、アメリカ型雇用形態では能力がベースとなっているので、

能力がない人は、明日からクビになるということはザラにあります。

また、能力ベースに応じて給料も支払われるので、必死に日々自分の能力を高める努力をしています。

つまり、日本型雇用形態によって、日本のサラリーマンの勉強する意欲が削がれてしまっているということです。

今後、日本もアメリカ型雇用形態にシフトしていくので自己投資して行く必要があります。

長時間労働により自由な時間を確保できない

日本人の多くのサラリーマンは、長時間労働により自由な時間を確保できないです。

30代〜50代になっても10時間以上働いている人もいるので、読書する余裕がない人も多いと思います。

しかし、これを言い訳に思考停止していたら一生その場所に居続けなければなりません。

大切なのは今の環境を抜け出すために何をすればよいかと考えて動く必要があります。

可処分時間をテレビやスマホゲームに使用している

自宅に帰ったりするとすぐにテレビを見たりスマホゲームで遊ぶという誘惑に負けている人が多いです。

本来自己投資で学ぶことができる時間を娯楽に可処分時間を使っている人が多いです。

可処分時間というのは、自分の意志で自由に使える時間のことです。

仕事、睡眠、食事、家事といった生活に必要な時間を除いた残りの時間です。

大切なのは、可処分時間という貴重なリソースを自己投資に使えるかどうかが重要になります。

大人になって自己投資しないといけない理由

大人 自己投資

大人になってから、数万円の自己投資ができない時点で『どんどん市場価値は下がり』ます。

そもそも、労働の対価は我慢料ではなく『あなたの労働力の価値』に比例しています。

労働力の価値が低い人ほど、最低賃金レベルしか対価を貰うことができないということです。

逆に、優秀な人たちは日々自己投資を行い、知識を吸収して学び続けるので、

自分自身の労働力の価値が高くなり市場価値が高くなります。

自己投資しない人たちは、市場価値がどんどん下がり続けます。

自己投資する人→知識やスキルが身につく→市場価値が高くなる→給料が上がる。
自己投資しない人→能力が現状維持→市場価値が低くなる→給料が下がる。

市場価値を高めようとしない人が最低賃金を引き上げろと言っていますが、

そもそもその人自身の労働力の価値が高くないので上がるわけが無いことを理解しましょう。

年収が高い人ほど勉強している割合が高い

年収が高い人ほど勉強している割合が高いです。

理由は、給料の高い仕事に就くことができるからです。

ビジネスマン向けのプレジデントの調査結果によると

ビジネスマン向け雑誌プレジデントの調査結果だと、

〜1週間の勉強時間が0時間の場合〜
年収2000万円以上:30.7%
年収500万円以下:56.0%〜1週間の勉強時間が7時間以上の場合〜
年収2000万円以上:18.0%
年収500万円以下:5.3%

つまり、勉強時間に応じて年収が高くなるという相関傾向が見られます。

自己投資で一番コスパが良いのは読書

個人的に自己投資で一番コスパが良いと思うのは読書になります。

読書の本質は『自分の知らないことを気づくための行為』です。

つまり、自分の思考や知見を広げるために役に立ちます。

人と話す際にその人の読書量やどんな本を読んでいるのかで、考え方や頭の回転の速さがよく表れます。

読書家の私が読書のメリットは大きく分けて4つあります。

・思考の視野が広がる。
・想像力が豊かになる。
・著者の人生の時間を吸収できる。
・自分の考え方が明確になる。

思考の視野が広がる

読書をすることで視野が広がります。固定概念に縛られているのは思考の視野が狭いからです。

読書を通じて柔軟なアプローチをすることができるようになります。

想像力が豊かになる

本には様々な人達が時間を歩んできた知識がまとまっています。

様々なエピソードや経験を知ることで、自分の想像力が豊かになります。

想像力が豊かになることで、なにか挑戦することでも知識によってカバーできますし、

ピンチな時でも切り抜け方を学ぶことができます。

著者の人生の時間を吸収できる

読書は著者の人生から得た経験や知識を学ぶことができるので、

1冊の本を読むだけで、その人の人生から学んだことを吸収することができ、

人生100年時代であれば、100年分の知識や経験を自分に吸収ができます。

自分の考え方が明確になる

読書を通じて自分の考え方が明確になっていきます。

社会に出ると暗黙のルールや世間体など同調圧力に屈することも多いはずです。

しかし、それだけでは自分の考えが無くなり、意見が言えなくなります。

読書を通じて自然と自分の意見が明確になっていくので、自分の考え方を作るためにも読書は最高です。

学生時代よりも大人になってからが本当の学びである

大人 自己投資

日本人の多くは、サラリーマンになるととたんに学びを止めてしまいます。

これは、終身雇用制度や年功序列によって学ぶモチベーションが削がれてしまい、

学ばなくても給料が貰えるからという理由で思考停止している人たちが大勢います。

しかし、これからの時代日本型雇用形態が崩壊して、アメリカ型の雇用形態へとシフトする企業が増えてきます。

そのような社会で大切なのは『大人になっても学び続けること』です。

子供がいる方も子どもたちに勉強しなさいと言う前に、大人である私たちが学び続けることが大切になります。

人生はロールプレイングゲームと同じです。日々レベル上げて自分自身というキャラクターを育てていきましょう。

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