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【労働者から脱却】スマホという生産手段を活用して自由とお金を手に入れることができるという話

スマホ 生産手段お金

こんにちはmasayaです。

最近は若者がスマホを活用してお金を稼ぐ人たちが続々と増えてきています。

労働というお金の稼ぎ方を脱却するためには、自分自身の商品を持たなくてはなりません。

昔は工場のような生産手段が必要でしたが、今はスマホが生産手段の代わりとなり商品を誰でも作ることができます。

今回は、スマホという生産手段を活用して自由とお金を手に入れることができるという話をご紹介します。

マルクスは150年前からすでにお金持ちになる方法を解説している

マルクス 資本論

マルクスの資本論は私の愛読書の1つなのですが、この本に書かれている一節に

『自ら生産手段を持たず、売るべき他の商品を持たない者は、残された唯一の商品である労働力を売らざるえない。』

と書いてあります。難しいと思うので簡単に説明しますと、

資本主義社会というのは『商品とお金を交換する社会』です。

産業革命が時代は、工場という生産手段を持つことで商品を作ることができました。

工場を持つ人は商品を生産してその商品を売ることでお金を得ることができるので労働力が必要ありません。

しかし、工場を持つということは莫大な資金が必要になるので誰でも工場を持てるわけではないです。

工場という生産手段を手に入れたくても手に入らないので、多くの人は労働者として働き、

労働の対価としてお金を得ていたということです。

現代も同様で労働者と経営者という2つの働き方が存在しますが、これらの働き方の違いは、

『自分の労働力を売ってお金を得ているかどうか』の違いになります。

マルクスが言いたいのは『労働力ではなく商品を持つことで自由とお金が手に入る』ということを言っています。

・資本主義社会は商品(モノやサービス)とお金を交換する社会。
・商品を作るための生産手段(工場)は莫大な資金が必要になるので誰もが手に入れることができなかった。
・商品を持たない人は労働力を売るという選択肢しか残らない。
・労働者と経営者の違いは労働力を売っているかどうかの違い。
・労働力ではなく商品を持つことで自由とお金が手に入る。

現代はスマホという名の生産手段を誰もが持っている

スマホ 生産手段

昔の時代は生産手段が『工場』だったので、莫大な資金や開発費を掛ける必要がありました。

しかし、現代は『スマホ』という生産手段を誰もが持つ時代であり、

莫大な資金や開発費を掛けなくても自前で商品を作ることが出来ます。

また、商品を作るハードルが昔に比べて遥かに下がっています。

昔の生産手段:工場→莫大なお金が必要になり、商品開発のハードルが高い。
今の生産手段:スマホ→誰でも安価に手に入り、商品開発のハードルが低い。

つまり、現代はマルクスの言う生産手段を誰でも持つことができ『売るべき商品を作ることが出来る時代』なんです。

それでもなお、多くの人は商品を持とうとせず依然として労働力という商品で、

自分の時間を売りその対価としてお金を貰うしか考えていないので非常に勿体ないです。

スマホを持っている人たちは誰でも商品を作ることができるので、

商品を作りお金を得る仕組みを持つべきだと私は思っています。

・昔のように工場を持たなくてもスマホさえあれば商品を作ることができる時代。
・多くの人は商品を持とうとはせずに労働力の対価でお金を貰うしか考えていない。

スマホで商品を作る際に必要な考え方

スマホ 生産手段

スマホで商品を作る際に必要な考え方についてご紹介します。

私がコンテンツを作る上で考えているのは『知識やスキルをコンテンツ化させること』です。

具体的には以下のような項目です。

・一部の人しか知らない情報。
・自分が持っている専門的な知識やスキル。
・自分の経験や体験したこと。
・既存の情報を組み合わせてわかりやすくまとめる。

それぞれについて詳しく説明していきます。

一部の人しか知らない情報

一部の人しか知らない情報は、価値があるコンテンツです。

これは機密情報や専門的な人しか知り得ない情報を公開することです。

一部の人しか知り得ない情報は欲しい方も多くいるのでお金に還元できます。

自分が持っている専門的な知識やスキル

自分が持っている専門的な知識やスキルも価値あるコンテンツです。

最近では自分の専門的な知識やスキルをYoutubeを通じて動画を投稿するYoutuberも増えてきました。

彼らも同様に自分たちの専門的な知識やスキルを商品化しています。

自分の経験や体験したこと

自分の経験や体験したことも価値あるコンテンツになります。

例えば、多くの人がやったことない経験や体験は興味や関心があります。

また、自分の経験や体験したことは誰にも真似されにくいオリジナリティの高いコンテンツになります。

既存の情報を組み合わせてわかりやすくまとめる

既存の情報を組み合わせてわかりやすくまとめることも価値あるコンテンツになります。

例えば、難しい経済や金融などニュースをわかりやすく説明してあげることで、

素人や知識が乏しい方にとって非常に価値が高いです。

例えば、オリエンタルラジオの中田敦彦氏はYoutubeでそうしたわかりやすく説明したりしています。

また、池上彰氏もわかりやすく経済ニュースを解説したりしています。

スマホの生産手段で作ることができる商品(コンテンツ)一覧

スマホ 生産手段

では具体的にスマホの生産手段で作ることができる商品(コンテンツ)を紹介していきたいと思います。

今は自分の知識やスキルという性サイン手段を活用して商品が作れます。

・Note.mu
・Youtube(ユーチューブ)
・LINEスタンプ
・Kindle
・オンラインサロン
・Podcast(ポッドキャスト)

Note

スマホ 生産手段 Note.mu

Noteでは様々なコンテンツ(テキスト、動画、画像)などを無料もしくは有料で販売することができます。

また、マガジンと呼ばれる月額料金のサービスもあるので個人的にオススメなサービスです。

Noteのサイトはこちら

項目評価
おすすめ度5.0
稼げる度4.0
難易度3.0

Youtube(ユーチューブ)

スマホ 生産手 Youtube(ユーチューブ)

スマホのみで動画を作成してコンテンツを作ることも可能です。

最近のスマホはカメラも高性能なので、きれいな動画を作ることもできます。

また、動画編集アプリや画像編集アプリ多くあるので、スマホだけで動画を作ることも可能です。

Youtube(ユーチューブ)のサイトはこちら

項目評価
おすすめ度5.0
稼げる度4.0
難易度4.0

LINEスタンプ

スマホ 生産手段 LINEスタンプ

LINEは多くの人が活用しているメッセンジャーアプリですが、

LINEスタンプもスマホだけで作成することができます。

画像編集アプリを活用するのも良いですし、LINE Creators Studioアプリもあり、

そこで自分のオリジナルのLINEスタンプを作ることができます。

LINEスタンプのサイトはこちら

項目評価
おすすめ度3.0
稼げる度2.0
難易度2.0

Kindle

スマホ 生産手段 Kindle

Kindleも文章を書くのが苦では無い方ならおすすめです。

また、電子書籍を出版しているというだけでも一つの評価にも繋がりますので、

出来る人はチャレンジしても良いと思います。

Kindleのサイトはこちら

項目評価
おすすめ度3.0
稼げる度3.0
難易度4.0

オンラインサロン

スマホ 生産手段 オンラインサロン

オンラインサロンとはなにか一つのテーマに関して集まるコミュニティ場所です。

オンラインサロンは突出した実績がなくても運営はできます。

オンラインサロンはあくまでコミュニティであり、大切なのは人を集めて情報共有できる場を整えることです。

項目評価
おすすめ度5.0
稼げる度4.0
難易度5.0

Podcast(ポッドキャスト)

スマホ 生産手段 Podcast(ポッドキャスト)

Podcast(ポッドキャスト)とは音声などのデータをインターネット上に公開するサービスです。

Podcast(ポッドキャスト)はラジオ感覚で視聴することができます。

Podcast(ポッドキャスト)には政治、歴史、コメディ、科学、ニュース、英会話などの

様々なジャンルが公開されています。

Podcast(ポッドキャスト)は基本的には無料ですが、月額料金で配信することも可能です。

基本的に配信は音声を録音してアップロードするだけなので顔出しなどもすることなく、

コンテンツを作ることができます。

項目評価
おすすめ度4.5
稼げる度3.0
難易度1.0

スマホを活用して自分で商品を作れるようになれば人生は変わる

スマホ 生産手段

スマホを活用して自分で商品を作れるようになれば人生は変わると思っています。

マルクスの言っているように、資本主義社会では商品を持つことが自由とお金を手に入れる一つの方法です。

ですので、自分が今持っている知識や経験をコンテンツという形で商品を作ることで、

自分の貴重な時間を切り売りする労働者という働き方から脱却することが可能になります。

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