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【人生の成長痛】20代後半から起きる『クォーターライフ・クライシス』の向き合い方について

クォーターライフ・クライシス人生

20代〜30代の方で人生を変えたいと焦燥する時期はありませんでしたか?

私は起業を決意した時にありました。

この20代〜30代に人生を変えたいと焦燥することを『クォーターライフ・クライシス』と言います。

今回は、クォーターライフ・クライシスについてご紹介していきます。

クォーターライフ・クライシスとは何か?

クォーターライフ・クライシス

クォーターライフ・クライシスとは、多くの20代や30代で経験する『人生を変えたい』と焦燥する時期のことです。

個人的にクォーターライフ・クライシスは、人生の成長痛のようなものだと考えています。

よく仕事や恋愛などで『今のままで人生が良いのか?』と人生に悩む時期があると思います。

私自身も

・野球部で挫折した時

・20代前半に大学生の時に大切な友人を失いかけた時

・会社員から起業した時

という3つのタイミングでクォーターライフ・クライシスになりました。

クォーターライフ・クライシスは誰にでも訪れますし、

クォーターライフ・クライシスを乗り越えることで人間が成長をしていきます。

クォーターライフ・クライシスは『意識が高い人』がなりやすい傾向がある

クォーターライフ・クライシス

クォーターライフ・クライシスは『意識が高い人』がなりやすい傾向があるとされています。

意識が高い人は、自分自身の成功を追い求めて実現したいことがあります。

しかし、現実と理想の間で葛藤しまいクォーターライフ・クライシスに陥ります。

意識が高い人は、常に上を見て向上心がありますが、現状の自分に満足ができず、

自分自身を否定してしまい、人生に焦りを感じて劣等感を感じてしまいやすいので、

クォーターライフ・クライシスになりやすい傾向があります。

特に大学生ぐらいの年齢になると『就職活動』『自分の人生』について考えることも多くなると思います。

そんな方に今回の記事を読んでもらえたらと思います。

クォーターライフ・クライシスの5つのフェーズ

クォーターライフ・クライシス

クォーターライフ・クライシスの5つのフェーズについてご紹介します。

グリニッジ大学のオリバー・ロビンソン博士が書いた論文

『Emerging adulthood, early adulthood and quarter-life crisis: Updating Erikson for the 21st Century』

の中にはクォーターライフ・クライシスを5つのフェーズに分けることができると語っています。

https://www.academia.edu/21107510/Emerging_adulthood_early_adulthood_and_quarter-life_crisis_Updating_Erikson_for_the_21st_Century

フェーズ 1:仕事、恋愛、あるいはその両者において、自分がした選択のせいで、閉じ込められてしまったように感じる。いわゆる「自動操縦」状態。
フェーズ 2:「ここから抜け出さなければ」と感じ始め、思い切って飛び出せばなんとかなるのでは、という思いが募ってゆく。
フェーズ 3:仕事を辞めたり、恋愛関係を終わらせたりして、自分を閉じ込めていたと感じるものと決別する。あらゆるものから距離を置き、自分が誰であり、何をしたいのかを見つけるための「タイムアウト」状態に入る。
フェーズ 4:ゆっくりと、だが着実に、人生を再建し始める。
フェーズ 5:自分の関心や目標に合致したことに、熱意をもって取り組むようになる。

私がクォーターライフ・クライシスになった時の対策方法

クォーターライフ・クライシス

私が実際にクォーターライフ・クライシスになった時行った対策方法をご紹介したいと思います。

メンターを見つけること

まず自分の信頼できるメンターを見つけるべきです。メンターとは、自分の人生の助言者や指導者です。

私も会社員から起業する選択を決断するまで非常に悩み葛藤しましたが、

それは私自身にメンターがいたので、思い切って起業する道を選択することができました。

今では、私自身が20代で人生に悩んでいる方達のメンターにもなっています。

クォーターライフ・クライシスになった時はメンターにアドバイスを貰うようにしましょう。

自分が後悔しない選択を選ぶこと

自分が後悔しない選択を選ぶことも大切です。

後悔先に立たずということわざがあるように、

人間は『〜しておけば良かった』という自分の行動に対して後悔することが多いです。

なので、選択するのであれば後悔しない選択を選ぶことが大切です。

『あのときなぜこの選択を取らなかったのか?』

『なぜ安易な選択を取ってしまったのか?』

と自分に焦りを感じて自己肯定感も低くなっていきます。

私は会社員を辞める時も後悔しない選択を選ぶことを考えました。

あの時くよくよして会社員を続けていれば今の自分はなかったと思いますし、

結果的に自分が選んだ選択に後悔は無いです。

他人と自分を比較しないこと

他人と自分を比較しないというのも大切な考え方です。

最近ではSNSが普及しているので、他人の実生活が見えてしまいどうしても比較対象になりやすいです。

誰でも他人と比較すれば人生に焦りを感じるのは当然です。

他人に対して劣等感を感じる前に、あなた自身が今持っているものに着目していきましょう。

良い本をたくさん読むこと

クォーターライフ・クライシスになった時はたくさんの本を読みました。

大学時代に友人を失いクォーターライフ・クライシスになりました。

その時に私の心を救ってくれたのが、多くの本でした。

元々読書は好きではなかった私が、読書家になったのはこのキッカケが大きかったです。

本には先人が経験したたくさんのことを私に語りかけてくれました。

こんなことを悩んでいると質問すると本からたくさんのアドバイスを貰うことができたので、

クォーターライフ・クライシスから立ち直ることができました。

なので、人には相談しづらいと思う方は本を買って自分を見つめ直すというのも大切だと思います。

自分と同じ経験している人と話をすること

クォーターライフ・クライシスは同じ年齢や時期に訪れるので、自分と年齢が近い友人と話し合うことが大切です。

友人と話すことで、自分だけがクォーターライフ・クライシスになっていないことがわかります。

あなた以外の友人も人生に対して焦りや不安を感じています。

つまり、自分だけが戦っているのではなく、

みんなも同じように戦っていることがわかるので、気持ち的にも楽になります。

クォーターライフ・クライシスは誰もが経験する人生の成長痛

クォーターライフ・クライシス

クォーターライフ・クライシスは人生を歩む誰もが経験することです。

たくさんお金を持っている富豪でも、今活躍している成功者でもクォーターライフ・クライシスを経験します。

クォーターライフ・クライシスを乗り越えることで自分の人生がさらに大きく切り開けると思います。

クォーターライフ・クライシスは人生の成長痛だと思っています。

あなたが現在クォーターライフ・クライシスになっていたとしても、

多くの人たちが同じ経験をして乗り越えています。だからあなたも乗り越えることができるはずです。

あなたが今抱えている痛みや経験が、今後の自分を強くしてくれると私は思います。

コメント

  1. まさと より:

    人生の成長痛っていうフレーズいいですね♫
    私も一度転職した時や、二度目の転職に悩んだ時、FXを始める時に悩んだ記憶があります。前に進んでる時にうまくいかない時もありますが、後悔しないよう全力で取り組む事が大事だなと改めて思いました。

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