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【インフルエンサーは現代の教祖である】今の時代に大切なのは宗教であるという話【誰でも教祖になれる方法紹介】

宗教 インフルエンサー思考

こんにちはmasayaです。最近は宗教学が面白く研究している分野の一つになります。

現代は昔に比べてロールモデルが存在しづらい時代だからこそ、

宗教の教祖になれる『インフルエンサー』の影響力が大きくなっているのではないかと思います。

今回は今の時代に大切なのは宗教であるということをご紹介したいと思います。

宗教の定義は『何か言う人+それを信じる人』で成立する関係性

宗教 インフルエンサー

宗教を細かく要素単位で噛み砕いていくと、

宗教の定義は『何か言う人+それを信じる人』で成立する関係性であることがわかります。

宗教の教祖:何かを言う人
信者:それを信じる人

つまり、自分の主張や意見を発信して、

それを信じる人が出来上がれば宗教になりますし誰でも教祖になることが可能です。

現代はロールモデルがない変化の激しい時代

宗教 インフルエンサー

昔に比べて現代のほうが変化のスピードが早いので、昔のような『ロールモデル』が現代は存在しません。

昔:良い大学に入る→良い企業に就職する→定年退職して老後を年金で生活する
現代:良い大学や企業に入っても将来どうなるか先行きが不明

しかし、多くの人がロールモデルが存在しづらい時代にロールモデルを求める人が多くいます。

彼らは、自分自身でロールモデルを作ろうとはせず『誰かが作ったロールモデルが無ければ安心ができない』です。

アイデンティティ・クライシスという言葉を聞いたことがありますか?

これは、自己喪失を指した言葉です。20代の若者に多く見られます傾向があります。

アイデンティティ・クライシスは、

・自分は何なのか?
・自分はこの社会で生きていく能力があるのか?

などの疑問にぶつかる心理的な危機的状況に陥る状態です。

アイデンティティ・クライシスも同様に自分でロールモデルを作ろうとはせず、

誰かが作ったロールモデルが無ければ安心ができないです。

このように多くの人はロールモデルが無ければ安心ができず、不安な精神状況であるということです。

だからこそ、現代には『宗教』が必要なのです。

インフルエンサーは現代の教祖である

宗教 インフルエンサー

インフルエンサーは『現代の教祖』です。特に日本では影響力があるインフルエンサーを信仰する人が多いです。

多くのインフルエンサーの共通点は以下の3つです。

・自分で自己表現することができる。
・自分の意見をハッキリと言うことができる。
・将来の進むべき方向も決められる。

共通点を見るかぎり、宗教の定義である『何か言う人+それを信じる人』に当てはまります。

実際にインフルエンサーは『フォロワー』という信者が集まり、影響力を個人で持つことができています。

インフルエンサー:教祖
フォロワー:信者

多くの人は誰かのロールモデルを求めようとするので、

『自己表現ができる+意見を言える+将来の進むべき方向を決められる』

要素を持つインフルエンサーに多くの人が縋るということです。

インフルエンサーになるための方法論

宗教 インフルエンサー

では、具体的にどうしたらインフルエンサーになることができるのか?方法論をご紹介したいと思います。

・多くの人を幸せに導く
・自分らしさ(アイデンティティ)を確立する
・反社会性を追求する
・教義を簡略して誰でもわかりやすくする
・現世利益を提供する
・不安を煽る
・信者に救済を与える

多くの人を幸せに導く

インフルエンサーや教祖の役割は、多くの人に対して信じさせて幸せにすることです。

自分らしさ(アイデンティティ)を確立する

教祖になるためには『自分らしさ(アイデンティティ)を確立する』必要があります。

アイデンティティ=個性=〜らしさ

はじめの内は、誰かのロールモデルを参考にしながら独自にアレンジをして自分らしさを身に着けていきます。

大切なのは、他の誰でもない自分だということを多くの人に示すことが大切です。

例えば、ディズニーとUSJという2つのテーマパークがありますが、どちらも理念や考え方を持っています。

ディズニー:夢の国
USJ:コラボ力

どちらも遊園地というカテゴリーですが、独自のアレンジがあることで唯一無二のテーマパークです。

反社会性を追求する

宗教は『反社会性』に本質があります。社会が混乱化しているときこそ宗教の意味が大きくなります。

社会的に不幸だと感じる人は、世間一般が提示する価値基準(ものさし)に照らして不幸なだけです。

つまり、貧困だとか、モテないとか、出世できないという世間一般のものさしでふこうになっているので、

世間一般が提示する価値基準ではなく、あなた自身が社会とは別の『価値基準』を提供することが大切です。

例えば、以下のような具体例は世間一般が提示する価値基準とは違った価値基準になります。

結婚が当たり前→結婚しなくても生きていける
就職が当たり前→フリーランスや起業して働ける
女性は家庭を守るもの→女性でもバリバリ働ける
男尊女卑→男女平等なフェミニズム
モノに溢れた生活→モノを減らした生活をするミニマリズム

このようにインフルエンサーの投稿の傾向を見ると独自の価値基準を作り出しています。

教義を簡略して誰でもわかりやすくする

教祖は『教義を簡略して誰でもわかりやすくすること』を求められます。

ヒトラーの『我が闘争』ではこのような発言をしています。

どのようなプロパガンダも大衆にあわさねばならず、
その知的水準は獲得すべき大衆の最低水準の人々が受け入れられるようにあわさねばならない。

つまり、知識のない方でもわかりやすく簡単にすることによって、より多くの人々に響きやすくなります。

現世利益を提供する

多くの人は信者は宗教の教えは興味がないです。その先にある信者が求めていることとは何か?

それは『現世利益』です。簡単に説明すればその人の抱える悩みを解決する方法です。

・健康で居たい
・結婚したい
・給料を上げたい

これは、企業でも同様な考え方です。

太っている人→ダイエット方法
結婚したい人→婚活パーティー
給料が低い人→転職エージェント

彼らが抱える問題を再現性が高く、解決することが教祖に求められます。

不安を煽る

人が宗教を意識する時に『困った時の神頼み』ということをしたりしますよね。

合格祈願や恋愛成就というのは『自分に悩みや問題に対して困っている状態』です。

おみくじを引いたり、占い師に占ってもらうのもこうした自分の悩みや問題に対して困っているからです。

逆に言えば、自分自身が悩みや問題に困っていなければ、宗教は見向きにもされないです。

では、困っていない人たちに宗教に振り向いてもらうためにはどうしたらよのか?

それは『不安要素』を言及することが大切になります。不安を煽ることで信者を獲得することが可能です。

これは、企業でもよく使われる手法の一つです。

メジャーなものだと、HARMの法則と呼ばれる人の悩みを4つのパターンに分けたものが存在します。

・人間関係
・お金
・夢や目的
・健康

CMや広告などを見ても多くはHARMの法則に関連するものばかりです。

つまり、以下のようなことを宗教も企業も行っています。

不安を煽る→自分の問題をだと意識する→困っている状態になる

信者に救済を与える

不安を煽って喚起させたあとはどうすれば良くなるのかという『救済方法』を与えることが大切です。

具体的なプロセスは以下の通りです。

不安を煽る→問題を意識させる→救済方法を与える→信者化

この方法は企業でも活用されており、

良い企業ほど、こうしたサイクルをぐるぐる回してい多くの人を信者化させています。

現代は誰でも教祖になれる時代

宗教 インフルエンサー

現代は誰でも教祖になれる時代だと思っています。

今の時代はインターネットによってSNSが普及して多くの人に自分という存在を発信することができます。

その上で以下のような3つのポイントさえ守っていれば、どんどんフォロワーという信者を集まって来ます。

・社会の基準で幸せになれない人を見つけること
・問題を抱えている人に発信をすること
・自分の価値基準を提供して人を幸せにすること

ただし、このインフルエンサーになる方法は『悪用』もできてしまいます。

実際に詐欺師などは、このような方法や手段を巧みに使い分けて人をだましています。

もちろん良く使えば幸せになる方法にもなるので、用法は注意をしてください。

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