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【問題が希少な時代の生き方】1億総アーティスト時代に突入するという話

1億総アーティスト時代人生

こんにちはmasayaです。

今の日本は『問題が希少な時代』です。つまり、問題解決という市場規模のパイが小さくなっており、

そうした縮小していく市場で競争していても消耗してしまうだけです。

逆に娯楽という市場は市場規模のパイがどんどん大きくなっています。

今回は、1億総アーティスト時代に突入するという話についてご紹介します。

ビジネスを突き詰めると『問題を解決する』と『娯楽を提供する』の2つがある

1億総アーティスト時代

ビジネスを突き詰めると『問題を解決する』『娯楽を提供する』の2つがあります。

問題を解決する:誰かの悩みを解決する
娯楽を提供する:誰かの感情を動かす

しかし、今の時代は市場規模が『問題を解決する<娯楽を提供する』になっています。

日本では生きるための問題はほとんど解決されています。言い換えるなら『問題が希少な時代』であるということです。

問題解決をする人たちだけが増えて問題そものもがなくなっているわけです。

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令和の時代は問題が少なくなりその代わりに『娯楽を求める人が増えているということ』です。

ここで、Youtuberという人たちがいますが、

Youtuberが成り立つのは彼らは『娯楽を提供している』ので市場規模が拡大している渦の中にいたということです。

これは経済の流れから自然な動きであり、現在、娯楽を提供するという市場のど真ん中にいるわけです。

娯楽を提供する2つの方法

1億総アーティスト時代

では、娯楽を提供する2つの方法について説明します。

・自分自身の人生をコンテンツ化する
・娯楽コンテンツやサービスを提供する

自分自身の人生をコンテンツ化する

『自分自身の人生をコンテンツ化する方法』です。これはYoutuberが典型的な例ですね。

自分自身の人生はストーリーであり、ストーリーティングが加わりファンが増えていきます。

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ただし、自分自身の人生というリアルをコンテンツにしているのでリスクも当然あります。

娯楽コンテンツやサービスを提供する

娯楽コンテンツやサービスを提供する方法です。

・誰かを感動させる→映画監督
・誰かを喜ばせる→お笑い芸人
・誰かを驚かせる→プロゲーマー
・誰かを楽しませる→アーティスト

例えば、ライブや絵画などは商品ではなく『作品』です。

商品→お客の課題解決をするためのツール
作品→自分が作りたいもの

つまり『誰かに役に立つ→意味がある』という作品を作ることが大切になります。

全員がアーティストになる時代

1億総アーティスト時代

これからの令和は『全員がアーティストになる時代』です。

というのも問題が希少になっていくので、今残されている問題は『極めて難易度の高い問題』ばかりなんです。

そうした無理難題を解決できる人は一握りで、多くの人は『娯楽を提供するような形』になると思います。

つまり、多くの人がアーティストになるわけです。一般的な仕事とアーティストの違いは以下のとおりです。

一般的な仕事:誰かにとって価値のあること
アーティスト:他者のニーズがなく、自らの思いをカタチにするだけ

つまり、売ることを目的にしていれば『商品』で良いですが、

自分の思いをカタチにする『作品』を作り続ける必要があります。

マズローの欲求5段階説の『自己実現欲求』を満たしていくような社会が出来上がっていくのではないかと思います。

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