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継続ができない人は『限界効用逓減の法則』が原因の1つにある話

継続 限界効用逓減の法則思考

こんにちはmasayaです。

勉強、筋トレ、仕事など頑張っているつもりが、徐々に継続ができなくなってしまう人がいます。

継続ができない理由の1つに『自分自身があまり成長していないと感じること』があります。

これを限界効用逓減の法則と呼び、達成感という効用が徐々に得られなくなっている状態なのです。

今回は、継続ができない人は『限界効用逓減の法則』が原因の1つにあるという話についてご紹介します。

継続ができない人は『限界効用逓減の法則』が原因の1つにある

継続 限界効用

勉強でも筋トレでも何でもそうですが、継続ができない人が一定数います。

継続ができない理由の1つに『自分自身があまり成長していないと感じること』があります。

つまり、継続ができない人は『限界効用逓減の法則(ゴッセンの第一法則)』が原因の1つだと思います。

限界効用とは『最後の1単位によって得られる効用(満足度)』になります。

限界効用が逓減するということは、得られる満足度の増加がその量が増えていくにつれて緩やかになるということです。

例えば、1日中働いた後に飲む1杯目のビールの満足度は非常に高いですが、

2杯目3杯目と飲むうちに、段々とその満足度は減っていきます。

継続 限界効用

当然、得られる効用が減ると徐々にモチベーションが下がるので『結果的に継続ができない』ですね。

これは、仕事、勉強、筋トレ、ランニングなどでも『限界効用の壁』にぶち当たります。

一度低下してしまったモチベーションを元の状態に引き上げるのは相当に至難の業です。

限界効用の壁を壊すためには環境を変えることが重要

継続 限界効用逓減の法則

では、具体的に限界効用の壁を壊すための方法をご紹介します。

限界効用の壁を壊すために『環境を変える方法』は非常に大切だと思います。

限界効用の壁にぶつかっている状態というのは『マンネリ化』しているからです。

今までと同じではマンネリ化してしまうで『環境を変えてみる』とモチベーションが湧いてきたりします。

限界効用の例でビールを出しましたが、ビールが好きだからと言って何杯もビールを飲んていれば飽きてしまいます。

飽きないためには、違うお酒を飲むとかビールでも

黒ビールやベルギービールを飲むなどのアクセント加えることが大切です。これは続かない様々な人に応用が効きます。

勉強が集中できない→図書館や塾に通ってみる
筋トレが続かない→トレーナーを雇ってみる
仕事の気分が乗らない→好きなスーツや部署を移動する

継続するきおとは凡人が成果を得るための手段

継続 限界効用逓減の法則

継続している中で、限界効用逓減が起きているということは『確実にあなたは成長して』います。

成長の達成感が始めた当初に比べて実感が少ないだけで、

環境を変えて新たな刺激を得るようにすれば問題ないです。

継続することは凡人がある程度成果を出すための手段です。

個人的には限界効用の対策よりも『習慣化させて無意識に脳を行動させる』というのもアリです。

歯磨きなどを行っていると思いますが、

【三日坊主を克服する】誰でも簡単に習慣化を身につける方法論【辛い努力する必要がない】
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