【1億人規模のサービス基盤が誕生】Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合で何が変わるのかわかりやすくまとめてみた

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こんにちはmasayaです。

最近のニュースで、Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合すると発表がありました。

今回は、Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合で何が変わるのかわかりやすくまとめてみました。

Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合を発表

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Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合を発表しました。

検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(HD)とLINEが経営統合に向けて最終調整に入った。

LINEの対話アプリの利用者は約8千万人で、ヤフーのサービスは5千万人に上る。

金融、小売りも手がける1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内ネット産業の勢力図が大きく変わる。

アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52139820T11C19A1I00000/

LINE(ライン)の利用者は約8,000万人でYahoo(ヤフー)サービスは約5000万人います。

つまり、1億人規模のサービス基盤が誕生するということです。

・LINE(ライン)の利用者は約8,000万人
・Yahoo(ヤフー)サービスは約5,000万人

Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の強みと弱み

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Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の強みと弱みについてご紹介します。

Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の強み

Yahoo(ヤフー)の強みはSoftbank(ソフトバンク)が親会社についていることや

Yahoo(ヤフー)自体も資本があるので、大資本で経営戦略を得ることが強みです。

また、Yahoo(ヤフー)はユーザー年齢層が高めなので、

LINE(ライン)のような若年層とは違うターゲットにアプローチすることができます。

LINE(ライン)は約8200万人という巨大なメッセージアプリというプラットフォームを所有していることが強みです。

しかし、LINE(ライン)のユーザー数は頭打ちが来ており伸び悩んでいます。

そこで大資本のあるYahoo(ヤフー)と経営統合する形でより多くのシェアを獲得をすることができます。

Yahoo(ヤフー)の強み:Softbankという大資本の子会社&法人に強い
LINE(ライン)の強み:8,200万人の人数のプラットフォームを持つ

Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の弱み

ITの三種の神器は『ECサイト』,『電子決済』,『メッセンジャー』の3つです。

Yahoo(ヤフー)にはECサイトと電子決済は持っていますが、

大資本がありながらメッセージアプリを保有していないです。

親会社のsoftbank(ソフトバンク)という強いキャリアを持っているのでどうしても、

メッセージアプリが欲しいところでLINE(ライン)と経営統合で巨大なメッセージアプリを得ることができます。

LINE(ライン)の弱みは、LINEPayやAI事業の先行投資で去年の決算が最終赤字となっています。

また、LINEニュースやLINE漫画、LINE証券がありながら上手くマネタイズができていません。

Yahoo(ヤフー)の弱み:メッセージアプリを保有してない
LINE(ライン)の弱み:新規事業への先行投資で去年の決算で最終赤字&マネタイズが苦手

Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合でシナジー効果を生み出す

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Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の強みと弱みを上手く補う形で、

IT三種の神器である『EC(電子商取引)サイト』,『メッセンジャー』,『スマホ決済』の3分野で、

さらにシェアを獲得することになります。

・ECサイト:ヤフーショッピングやヤフオク
・メッセンジャー:LINE
・電子決済:PayPay

EC(電子商取引)サイト

EC(電子商取引)サイトでは、ヤフーショッピングやヤフオクなどのサービスがあります。

ちなみに、ヤフーショッピングの国内流通総額はなんと『2兆3442億円』だそうです。

また、ポイントサービスもYahoo(ヤフー)にはTポイントがあり『6,989万人』利用しています。

LINE(ライン)もLINEポイントがあり『4,117万人』利用しています。

Yahoo(ヤフー)の競合は楽天となりますが、国内流通総額は3兆4,000億円なので、

LINE(ライン)と経営統合することで、どこまで食らいついていけるかが今後楽しみです。

メッセンジャー

Yahoo(ヤフー)には、メッセンジャーアプリなどは無く経営統合でLINE(ライン)を利用する形になります。

LINE(ライン)の利用者は『8,200万人』いますが、マネタイズが苦手な部分がありますが、

Yahoo(ヤフー)と経営統合することで、ECサイトと連携して大幅な収益も繋がっていく可能性が高いです。

スマホ決済

現在国内のスマホ決済では『PayPay(ペイペイ)』『LINE Pay(ラインペイ)』の2強です。

PayPay(ペイペイ)利用者:1,900万人
LINE Pay(ラインペイ)利用者:3,690万人

また、利用率はPaypayは『63.8%』でLINE Pay(ラインペイ)は『29.6%』です。

Yahoo(ヤフー) LINE(ライン) 経営統合

つまり、現在2強のスマホ決済アプリが統合することで、スマホ決済のシェアを独占することが可能になります。

Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合でdocomoやauは苦戦する可能性が高い

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Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合でdocomoやauは苦戦する可能性が高いと思っています。

というのも、日本国内の携帯は『docomo,softbank,au』の3キャリアになります。

この3キャリアでLINEを手に入れたSoftbank(ソフトバンク)が一歩リードしている形になります。

Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合でメガプラットフォームになる

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Yahoo(ヤフー)とLINE(ライン)の経営統合はお互いに弱みを補う形なので、

メリットが双方にある決断ではないかなと思います。

実際にYahoo(ヤフー)とLINE(ライン)とともに大きく株価が上昇しているので、

期待の表れも見えてきます。今後非常に面白くなりそうですね。

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