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【給料は我慢料ではない】お金は自分が社会に与える価値の総量で決まるという話

給料 我慢料仕事

こんにちはmasayaです。

よくサラリーマンの方は『給料=我慢料』だと言う人がいますが、実はこれは間違いです。

正しいのは『自分が社会に与える価値の総量』なんですね。

お金を稼ぎたいとかお金持ちになりたいのであれば、自分が社会に多くの価値を提供しなくてはなりません。

今回は、お金は自分が社会に与えられる価値の総量で決まるという話をご紹介します。

給料は我慢料でも忍耐料でもなくあなたが社会に与える価値の総量

給料 我慢料

よく、サラリーマンの方が『給料=我慢料』だと言う人が多いです。

確かにサラリーマンは上司に怒られたり、やりたくない仕事を強制させられていれば、

給料が我慢料だと感じてしまうのもわかります。

ただ、あなたが給料の金額は決して我慢した事による対価ではないんですね。

給料は我慢料でも忍耐料でもなく『あなたが社会に与える価値の総量』になります。

給料を我慢料だと考えている人は、我慢さえすれば給料が貰えるという錯覚を起こしています。

・給料は我慢料ではない。
・給料はあなたが社会に与える価値の総量。

年収700万円貰うなら年間3,000万円~1億円の価値を与えなければならない

給料 我慢料

給料が我慢料ではなく、社会に与えられる価値の総量であるということをもう少し具体的にお話していきます。

例えば、あなたが年収700万円を要求するのであれば、どれだけ価値を与える必要があるのか?

まず、企業が一人の労働者を雇うのには社会保険等も含めて『給与の約1.5倍』のコストが掛かります。

年収700万円であれば『1,050万円』になります。

年収700万円×社会保険等(給与の約1.5倍)=1,050万円

さらに営業粗利益のうち、製造業であれば『50%』くらいが人件費に回されます。

ですので、1.050万円の人件費が必要ということであれば『2,100万円』の営業粗利分を稼ぐ必要があります。

製造業の人件費(50%)×1,050万円=2,100万円

また、製造業の営業粗利率は『20〜70%』なので、

2,100万円をさらに『2倍〜5倍』の売り上げに貢献する必要があります。

製造業の営業粗利率(20〜70%)×2,100万円=年間3,000万円~1億円

つまり、700万円の年収を要求するということは、

『自分を採用することで会社の売上を年間3,000万円~1億円価値を与える人』と言っているのに等しいのです。

それだけ給料を貰うということは『あなたが社会に対して価値を与える必要がある』ということです。

最近では、45歳以上の早期退職ラッシュが話題になっていますが、

年功序列制度がある時代であれば、価値を与えなくても我慢してさえいれば年功序列で給料が増える時代でした。

しかし、年功序列制度が崩壊し、社会に対して価値の対価として給料が与えられる時代では

彼らは価値を与えることができず、それ以上の給料を対価として貰っているので、

企業としては負担でしかないので、そうした労働者を退職を迫られているわけです。

残酷な話ですが、当然と言えば当然です。

だからこそ『給料は我慢料』だと考えてしまっていると、彼らのようになってしまいます。

給料は社会に対して価値を与えることであるということを認識する必要があります。

・給料を我慢料だと考えている人は年功序列制度が崩壊している社会では給料が低いまま。
・年功序列制度が崩壊した現代では社会に対して価値を与えるという考え方が必要になる。

社会に価値を与えるには『スキル・コンテンツ・投資』の3つの選択肢がある

ではどのように社会に価値を与えるのかという方法について説明します。

価値は基本的に『需要と供給』で成り立っています。

供給量よりも需要量が少ない場合は価値が低下しますし、供給量よりも需要量が多い場合は価値が上昇します。

需要 > 供給 → 価値が高くなる
需要 < 供給 → 価値が低くなる

これから何が需要として求められており、社会がどんな価値を求めているのかを考えることが大切になります。

資本主義社会では社会に価値を与えるには『スキル・コンテンツ・投資』の3つの選択肢があります。

この3つの選択肢を活用して社会に価値を提供していくことができれば自然とお金は自分に集まっていきます。

スキル

資本主義社会 スキル コンテンツ 投資 価値

一般的な人が持っていないスキルを持つことで価値を提供することに繋がります。

手に職を付けるというのは、正しくこうしたスキルを身につけることです。

しかし、スキルや資格はあくまで『ツール(道具)』です。

ただ持っているだけではなく、そのツールを使って何ができるのかが『価値』になります。

例えば、面接や営業でもツールを持ってますと言うだけだとあまり魅力に写りません。

この資格を活用して、企業や相手にどんなメリットや価値提供ができるのかまでがセットです。

大切なのは、スキルを活用して何ができるかをしっかりと自分で考えることです。

また、スキルは需要と供給に影響しやすいので、代替しやすいスキルは価値が下がってしまいやすいです。

コンテンツ

資本主義社会 スキル コンテンツ 投資 価値

コンテンツとは『商品やサービスのこと』です。

基本的に商売はモノやサービスを販売して価値を提供していくのが一般的ですね。

多くの企業も商品やサービスを提供して価値を提供しています。

最近では、個人でもコンテンツを販売できる環境があるので、

自ら独自なコンテンツを作り出して販売するというのも良いと思います。

コンテンツを作り出すプラットフォームとして『Note』『Youtube』など、

テキストコンテンツや動画コンテンツも作れます。

最近ではYoutubeで専門スキルがある人がコンテンツを作り出して情報発信していますね。

スキルを身に着けて、そのスキルをコンテンツ化して社会に価値提供するのも良いと思います。

投資

資本主義社会 スキル コンテンツ お金 価値

株式会社などに投資するのも一つの価値提供です。

直接的な価値提供ではなく、会社を通じて間接的に自分が株主となり価値提供の応援をします。

その企業が社会に多くの価値を提供できれば、自然と株価は上がります。投資もれっきとした価値提供になります。

生活費以外のお金を自分の代わりに社会に価値提供してくれそうな企業に投資するもの良いですね。

社会は価値と価値の交換で出来ている

社会 価値と価値の交換

資本主義社会は『価値と価値の交換』で出来ています。

自分が与えられることができる価値の総量=得ることができるお金(価値)

が決まってくるわけです。もし、あなたが給料が少ないのであれば、社会に与える価値の総量が少ないということです。

様々な形で社会に価値を与えることができるので、

自分がどのように社会に価値を与えるかを考えて価値を提供していけば、自然とお金は自分のところに集まってきます。

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