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【今後に注目したい仮想通貨】まだ日本人が知らない有望な銘柄『Helium(ヘリウム)』についてわかりやすく説明してみた

Helium(ヘリウム) 仮想通貨お金

こんにちはmasayaです。

自分のwifiルーターを他人に貸せるプロダクトであるHelium(ヘリウム)をご存知ですか?

今後5Gに伴い非中央集権のインターネットインフラが普及が期待されていきます。

そうした非中央集権のインターネットインフラを作り出しているのがHelium(ヘリウム)です。

今回は、まだ日本人が知らない有望な銘柄『Helium(ヘリウム)』についてわかりやすく説明してみました。

Helium(ヘリウム)

Helium(ヘリウム) 仮想通貨

Helium(ヘリウム)は『自分のwifiルーターを他人に貸せるプロダクト』です。

2013年に発足している結構古株な仮想通貨になります。現在仮想通貨の時価総額ランキングでは120位です。

Helium(ヘリウム) 仮想通貨

Helium(ヘリウム)はLoRaの無線によってIoTなどを接続するためのスポットを作っています。

現在インターネット回線などは4Gです。

4Gでは巨大なアンテナ施設を作り、そのアンテナから近くにいるユーザーに通信サービスを提供していました。

しかし、5Gでは小型のアンテナを様々なところに設置して、

近くにいるスマホ通信サービスを提供しなければなりません。

そこでHelium(ヘリウム)はLoRa規格を採用しています。

LoRa規格とはLPWA(Low Power Wide Area)という、

低容量で広いエリアをカバーする従来からある無線通信規格の一つです。

これによってHelium(ヘリウム)は独自ルーターと電気代があれば、

ネットワークを分散させることが可能になっています。

NTT:中央集権型→4G向き
Helium:非中央集権→5G向き

Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)

Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)

Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)は低電力のIoTデバイスがインターネットとの間で、

データを送受信できるようにするP2Pワイヤレスネットワークになります。

Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)のネットワーク作業は、

PoC(Proof-of-Coverage)と呼ばれるアルゴリズムによって検証されます。

PoCに参加するためにはエリア内に少なくとも300メートル離れた

複数のホットスポットがお互いの範囲内に存在している必要があるようです。

Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)のカバレッジを見ると

アメリカでは『9500台以上』が稼働しているようです。全世界だと約16,000台あるようです。

Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)

まだ、一部のエリアだけなので今後に期待という形ですね。

Helium(ヘリウム)がなぜ注目されているのか?

Helium(ヘリウム)がなぜ注目されているのかについて解説したいと思います。

5G時代にIoTが加速する

Helium(ヘリウム) 仮想通貨

5G時代にはさらに多くのIoTデバイスなど普及します。

IoTというのはモノのインターネットと呼ばれており、モノをインターネットと繋いで様々な機能をもたせます。

・紛失防止タグ
・Alexa
・自動運転自動車
・IoT家電

すでにIoT関連の設備投資は80兆円規模と言われており、

2021年には140兆円規模まで発展するだろうと予想されています。

天才プログラマの一人であるショーン・ファニング

Helium(ヘリウム) ショーン・ファニング

Helium(ヘリウム)の共同創業者の一人には『ショーン・ファニング』という人物がいます。

ショーン・ファニングはアメリカでは有名な実業家であり、

大学生時代には音楽ファイル共有する『Napstar(ナップスター)』という有名なソフトを作ったり、

初代Facebook(フェイスブック)の社長にも就任したことがあります。

他にもキングレコードやNTTドコモと契約をするなど様々なストーリを持っています。

映画のソーシャルネットワークはショーン・ファニングの栄枯盛衰が描かれています。

Salesforceなどの有名企業と提携

Helium(ヘリウム) 仮想通貨

Helium(ヘリウム)はSalesforceといった大手企業とIoTクラウドとの連携しています。

他にも企業と連携しており今後も増えていく可能性が高いと思います。

出資会社が名高い企業ばかり

Helium(ヘリウム) 仮想通貨

出資会社が非常に素晴らしい企業が多いです。

GV(元Google Ventures):Uber、slack、Stripeなど世界を代表する企業多数を支援
ユニオンスクエアベンチャーズ:アメリカ最大手取引所Coinbaseや、スタンフォード大学なども参加するIPFS技術にも出資
マルチコインキャピタル:総額100億円を運用する投資集団

というようにこうした企業が出資するほどHelium(ヘリウム)の未来の期待値が高いわけです。

マイニング可能である

Helium(ヘリウム) マイニング

Helium Hotspot(ヘリウム・ホットスポット)のハードウェアルーターを設置することで、

『ユーザーはインセンティブとしてHNTトークンを獲得すること』ができます。

毎日Helium(ヘリウム)のトークンが配当として入ります。初期費用とランニングコストは以下のようになります。

初期費用(端末購入代金):57,000円/1台
ランニングコスト(電気代):300円程度/月
報酬:100~200ヘリウム/月(19,900~39,800円/月)

購入してあとは設置するだけで良いです。ただし以下のような条件があるようです。

・1世帯に1つしか置けない
・自宅にはWi-Fiもしくは固定ネット環境が必要

正直マイニングよりも単純にトークン持っているだけで良いかなという感じですかね。

今後5Gによる非中央集権のインターネットインフラは重要になる

Helium(ヘリウム)は今後の世界の需要次第では人気が上がっていくだろう銘柄の一つです。

やはり、インターネットインフラは今後需要が高くなっていきます。

また、5Gによる非中央集権化に伴いブロックチェーンの一つの大きな市場になってくると思います。

ぜひポートフォリオの一つに追加しましょう。

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