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【仕事は誰かの不足を満たす行為】欠乏を見つけることでビジネスチャンスが生まれる話について

欠乏 見つける ビジネスチャンス 生まれる仕事

こんにちはmasayaです。

最近masayaさんはどのようにしてビジネスアイディアなどを出したりしているんですか?

という質問が来ました。私は人の欠乏という『不安・不満・退屈』の問題を解決することが『仕事』だと思っています。

今回は、ビジネスとは誰かの不足を満たす行為である話についてご紹介します。

人間は自らに快楽を与えてくれる対象を好む生き物

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人間というのは『自らに快楽を与えてくれる対象』を好みます。

快楽の対義語は苦痛であり、人間が苦痛な状態とは『不安・不満・退屈』なときです。

不安・不満・退屈を解決してあげることが快楽につながります。

不安を抱えている場合→これらを解消する娯楽や思想などに共感する
不満を抱えている場合→これらを解決する解決策や希望に惹かれる
退屈を抱えている場合→刺激を与えてくれる娯楽や人物に好意を抱く

不安・不満・退屈の正体は『欠乏』です。欠乏とは『自分に不足していること』です。

こうした欠乏を満たしてくれる対象に『お金・時間・労力』が投入されます。

人間何かしらの欠乏を抱えているので、これらを満たす行為が『仕事』とも言えます。

私は常にこうした世間の欠乏に着目して『ビジネスアイディア』を考えています。

お金を稼いでいる人たちは仕事に意義を持って稼いでいる

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お金を稼いでいない人ほど『仕事はつまらないもの』だと感じており、

仕事は『辛いこと、苦しいことへの我慢料』と思っている人たちは私が見る限り『年収は低い』と思います。

お金を稼いでいる人たちは仕事を通じて『人を楽しませよう』とか『人の役に立とう』と考える人が多いです。

お金稼ぎの良い仕事ほど実は楽しいんですね。私の周りに辛いと感じてお金を稼いでいる人たちはいません。

そもそもお金は『欠如を見つけて解消する代わりとなる対価』です。

欠乏(不安・不満・退屈)↔お金

お金を持っている人は多くの人の欠如(不安・不満・退屈)を解消している人です。

逆に我慢料としてお金を貰っている人たちは、

日頃の自分の欠乏(不安・不満・退屈)を解消するためにお金を使います。

ですので、手元にお金が離れていくわけです。

社会というのは『欠乏(不安・不満・退屈)↔お金』を交換しているだけのことです。

多くの人の欠乏(不安・不満・退屈)を解消できる→お金が自分の手元に入る
自分の欠乏(不安・不満・退屈)を解消してもらおうとする→お金が自分から離れていく

欠乏を見つけることでビジネスチャンスが生まれる

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欠乏を見つけることでビジネスチャンスが生まれると思っています。

以下の欠乏は全ては『ビジネスチャンス』があると思っています。

・誰かが足りないと感じているコト
・誰かが困っているコト
・誰かが不満を抱えているコト

そもそも全ての仕事は『誰かの不足を満たす行為』であり、奉仕や技術によってそれらの解決策を提案します。

よく私にお金が稼ぎたいという連絡をくれる人がいますが、

そうした人たちは自分の不足を誰かに解消してもらおうとしているので、あくまで『問題を解決される側』なんですね。

つまり『自分が問題を解決する側に回らない限りはお客さん』なんです。

大切なのは『自分が何を与えることができるか?』を考える必要があります。

その問題解決こそが『仕事の正体』であり、人間が生きている限り多くの不足に直面するので、

どのような小さな不足でもいいので自分が解決することがビジネスチャンスに繋がっていきます。

【誰かの欲求を満たす】お金を稼ぎたいなら『価値』を提供することが大切である話
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