【世界通貨】BitCoin(ビットコイン)は法定通貨の代わりになるのかどうかについて

BitCoin(ビットコイン)   お金 機能お金

こんにちはmasayaです。

お金には3つの機能があります。価値の保存機能、交換機能、価値尺度機能です。

BitCoin(ビットコイン)は『価値の保存』はすでにできており、

最近になり『交換機能』としてのフェーズに入っています。

残るのは価値尺度機能だけであり、通貨が金融緩和によってインフレしているので

正しく尺度を測ることができないです。

今回は、BitCoin(ビットコイン)は法定通貨の代わりになるのかどうかについてです。

BitCoin(ビットコイン)は法定通貨の代わりになるのか

BitCoin(ビットコイン)   お金 機能

お金には3つの機能があると言われています。

価値の保存機能
交換機能
価値尺度機能

BitCoin(ビットコイン)も当然、この3つの機能を満たしていれば『通貨』になります。

BitCoin(ビットコイン)は『価値の保存』はすでにできており『決済手段』として拡大するフェーズに入っています。

まず、価値の保存ですが、Tesla(テスラ)は『15億ドル(約1578億3000万円)分』のBTCを購入しています。

これも米ドルに変わって価値が目減りしにくい資産としてBTCを選んだと思っています。

米国時間2月8日、Tesla(テスラ)はSEC(米国証券取引委員会)に提出した報告で、

人気の仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)を15億ドル(約1578億3000万円)分購入したことを

明らかにした。さらに同社は、将来的にはビットコインを車両の支払い手段として

受け入れる可能性もあると述べたが、その手段には規制上の不確実性があることも認めている。

https://jp.techcrunch.com/2021/02/09/2021-02-08-tesla-buys-1-5b-in-bitcoin-may-accept-the-cryptocurrency-as-payment-in-the-future/

他にもニュージーランドの年金基金が仮想通貨購入しています。

運用資産350億円の5%である『17.5億円(約1450BTC)』を10月にBTCに配分しています。

ニュージーランド・ウェルス・ファンド・マネジメントが運営する退職金基金であるキーウィ・セイバー。

グロース・ストラテジーは、資産の5%をビットコイン(BTC)に投じたと報道されており、

機関投資家による仮想通貨参入の流れを特徴づけるものとなった。

ニュージーランド・ウェルス・ファンド・マネジメントの最高投資責任者である

ジェームズ・グリゴール氏によると、ビットコインと金の重要な類似点が投資を行った最大の理由の1つだという。

https://jp.cointelegraph.com/news/new-zealand-retirement-fund-reportedly-allocates-5-to-bitcoin

まだ日本のGPIF(年金基金)が買い始めるのは時間がかかりそうですが、

すでにこうした国がBTCを活用したケースが増えてきています。

他にもFRBのパウエル総裁が11日にBitCoin(ビットコイン)について以下のように発言をしています。

「ビットコインを決済手段として利用する人はほとんどいない。金のように使っているのだ。」

「投機性の高い価値貯蔵手段だ。」

https://www.coindesk.com/fed-chairman-jerome-powell-compares-bitcoin-to-gold

パウエル氏のような伝統金融界で高い位に就く人物がその性質を認めることは異例です。

つまり、BitCoin(ビットコイン)は『価値の保存』として機能していることがわかります。

また、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はツイートで、

Tesla(テスラ)に支払われたBitCoin(ビットコイン)は、

『仮想通貨のまま残して法定通貨に交換しない』と述べています。

BitCoin(ビットコイン)の支払いを認めて保持し続ける意図はこの先『BTCで支払いをすること』が考えられます。

この先Tesla(テスラ)のように他の企業もBitCoin(ビットコイン)払いが開始されてくると思います。

つまり、BitCoin(ビットコイン)は『価値の保存から価値の交換』に変わりつつあるんですね。

徐々にBitCoin(ビットコイン)が『通貨』として近づいてきているわけです。

また、BitCoin(ビットコイン)はすでに日本円の流通量を超えています。

BitCoin(ビットコイン) 日本円 流通量 超える

これを言っても『決済に使われる比率は日本円などに比べたらごくわずか』と言われますが、

決済のボリュームが上がってくるのはこれから先だと思います。

BitCoin(ビットコイン)は次に『価値の尺度』を手に入れる

BitCoin(ビットコイン)は次に『価値の尺度』を手に入れると思います。

といのも現在価値の尺度で使われている『法定通貨の価値が金融緩和によってインフレ』しつつあります。

例えば、米ドルの価値も100年レベルで見ると『無限インフレ中』なんですよね。

BitCoin(ビットコイン)  米ドル

他にも円指数を見てもインフレしていることが確認できます。

BitCoin(ビットコイン)   円指数

インフレした法定通貨では『価値の保存・価値の尺度・交換が機能』が通用しなくなります。

価値が安定せずに、通貨の価値が下落すれば、当然交換手段や価値保蔵の機能も失われてしまいます。

これら3つの機能を満たして『人々が通貨として信用する』からこそ『通貨はその役割を果たすことができる』のです。

ではこの先法定通貨以外で『価値の尺度』を図るにはどうしたらいいのか?というと

BitCoin(ビットコイン)が重要になってきます。

この先どのような経済になるかわかりませんが少なくともBitCoin(ビットコイン)を持つほうが希望は持てます。

ですので、同じ考えの人は『0.01BTCでも最低限持っておくように』しましょう。

【富裕層の境目は0.28BTC以上】BitCoin(ビットコイン)は最低でも必ず『0.01BTCだけ』は手に入れておくべき話
BitCoin(ビットコイン)が600万円を超えて現在も最高値更新向けてどんどん価格が値上がっています。 今後BitCoin(ビットコイン)の価値が上がっていくことを考えると 富裕層の境目は0.28BTC以上であるという試算や0.01BTCの奪い合いになるということも言われています。 今回はBitCoin(ビットコイン)は必ず『0.01BTCだけ』は手に入れておくべき話についてです。
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