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【お金の知識】お金が大好きな日本人のためのマネーリテラシーの基礎について徹底解説してみた

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こんにちはmasayaです。日本人って本当にお金が大好きな民族ですよね。

お金が大好きな民族なのに、お金の話をすると途端に抵抗やアレルギー起きる人がいます。

お金について正面から向き合わず、避けている人が多い印象を受けます。

私が特に感じるのは、お金が大好きな民族でありながら、

お金に関する『知識や教養』が身につかないまま大人になってしまっているのが多いです。

お金に関する知識が無い人は無駄な保険に入ってしまったり、

詐欺のような投資などにお金を突っ込む人が非常に多くいます。

今回は、お金が大好きな日本人のためのマネーリテラシーの基礎について解説していきたいと思います。

そもそもお金とは何か?

お金とは

そもそもお金って何と子供や周りの人に聞かれて答えられる人ってどれくらいいますか?

おそらく、ほとんどいないですよね。

お金とは人間社会において『欲しいものや必要なものを手に入れるために使われる物体及びその概念』です。

つまり、お金は『モノやサービスと交換するための約束事である』ということです。

これを理解したら80%はお金については理解したみたいなものです。

お金の3つの機能

お金 機能

お金には3つの機能が存在します。

・価値の保存機能
・交換機能(決済機能)
・価値の尺度機能

上記の3つを満たしたものであればお金の機能を代替することができます。

それぞれの機能について詳しく説明していきます。

価値の保存機能

価値の保存機能は、腐ること無く使わない分は貯めておくことができる機能です。

交換機能(決済機能)

交換機能(決済機能)は、お金と交換して自分の欲しいモノやサービスを手に入れることができる機能です。

価値の尺度機能

価値の尺度機能は、違うモノやサービスをお金(金額)に置き換えることで、価値を図ることができる機能です。

お金の歴史

お金 歴史

ではお金はどのように現代のように進化してきたのかザックリとお金の歴史を見ていきましょう。

物々交換時代

お金 歴史

物々交換は『交換したモノがお互いに一致したときに交換する方法』です。

しかし、物々交換には大きな欠点があり『お互いに交換したものが一致しなければうまく行かない』です。

ですので一旦『布』『米』などの交換しやすいモノに交換してから欲しいモノと交換するようになりました。

金貨や銀貨時代

お金 歴史

物々交換交換では、お互いに交換したいモノが一致しなければ交換できませんでした。

それを解決したのが『金貨や銀貨』です。

金貨や銀貨は小さくても価値があり、時間が経っても腐ることが無く、

加工しやすかったので現代のお金役割を果たすようになりました。

しかし、金貨や銀貨は持ち運ぶのが大変であり落とす危険性がありました。

預り証時代

お金 歴史

金貨や銀貨は持ち運びに問題があり、そこで誕生したのが預り証になります。

両替商に金貨や銀貨を保管してもらい、預り証を受け取って預り証を渡し買い物をするようになりました。

預り証こそが『紙幣』の始まりになります。

通貨時代

お金 歴史

日本では、藩が発行する様々な紙幣がありました。

ですので、それを1889年に統一して正式にお札が発行できるのは

日本銀行のみという形にして現在の通貨になる日本銀行券が登場しました。

クレジットカード時代

お金 歴史

クレジットカードとは、使っている人はわかると思いますが、

一旦カード会社に建て替えてもらい、複数の支払いをまとめて定期的にカード会社に支払います。

クレジットカードの誕生により、手元に現金が無くても買い物ができる時代になりました。

俗に言う『キャッシュレス社会』に突入しました。

他にも電子マネーと呼ばれる、電子的なデータで支払いすることが可能になっています。

また、スマホ決済と呼ばれるスマートフォンが普及したことで、かざすだけで支払いすることが可能になりました。

支払いに使うお金は事前にチャージしたり、

クレジットカードや銀行などと連携したりして支払うことが可能になりました。

お金と社会の関係

お金 社会 関係

お金と実社会というのは密接に繋がっています。お金は社会の『血液』だと言われています。

人がいるからこそ社会が周り、社会が周るからこそお金の流れも大切になっています。

主にお金は、

・家計
・企業
・政府

という3つの間でグルグル流れています。

家計・企業・政府こそがお金の流れを生み出す原動力となり社会でお金が流れているわけです。

それぞれについて詳しく説明していきます。

家計

多くの人は、企業で働き給料を貰います。

貰った給料を生活に必要な必需品を購入します。

生活を送るにはお金が必要になります。

企業

家計から提供された労働力を元に、商品やサービスを生み出し販売して利益を得ます。

利益から給料を支払います。

政府

稼ぐ代わりに家計や企業から税金としてお金を集めて企業では難しい

社会保障や公共サービスを提供します。

お金と景気について

お金 景気

景気には波がありお金の流れに影響します。

景気というのは『企業の生産活動とモノやサービス、お金の流れの状況のこと』を指します。

景気は良くなったり悪くなったり繰り返します。

景気が良くなるとお金の流れが活発になりますし、逆に景気が悪くなるとお金の流れが滞ります。

つまり、大切なのが『お金の価値は常に変化している』ということです。

モノやサービスはいくらなら買うか?いくらなら売るか?は人や企業によって違います。

モノやサービスの価格は『多くの人が一致する価格』に決まるということを理解しましょう。

需要と供給

モノやサービスの値段は『多くの人が一致する価格』に落ち着くと言いましたが、

具体的には『需要』『供給』で成り立っています。

需要:商品に対する欲求のこと。
供給:販売のために、商品を市場に出すこと。

需要に対して供給が少なければ価格は高くなります。『インフレ』が起きます。

インフレ(インフレーション)とは、『モノの値段が全体的に上がり、お金の価値が下がること』です。

インフレが起きた場合は、以下のようなことが発生します。

・物価が上がる
・お金の価値が下がる
・金利が上がる
・給料が上がる

逆に、需要に対して供給が多ければ価格は低くなり『デフレ』が起きます。

デフレ(デフレーション)とは、『モノの値段が全体的に下がり、お金の価値が上がること』です。

デフレが起きた場合は、以下のようなことが発生します。

・物価が下がる
・お金の価値が上がる
・金利が下がる
・給料が上がりにくい

日本はスタグフレーションと呼ばれる社会に突入している

日本は、スタグフレーションと呼ばれる社会に突入しています。

聞き慣れない方も多いと思うので、簡単に説明すると

スタグフレーションは『景気が後退している中でインフレが同時進行する現象』になります。

あまり経済が詳しくない人でも物価が上がり、給与が下がったと強く感じてる人も多いと思います。

正しくこの現象こそがスタグフレーションなのです。スタグフレーションは別の機会で詳しく説明したいと思います。

日本人はもっとお金について教養を身につけるべき

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どうしても日本の教育では、お金についてあまり詳しく教育はされません。

というのも、日本の教育自体が、大量の労働者を作り出しそこから税金を取ることを考えているので、

多くの国民がお金について教養を身につけると政府や上層部が困るからです。

ですから、政府は敢えてお金の教育しないのです。

お金の教育がない人ほど資本主義社会で貧困になり、

お金の教育がある人ほど資本主義社会で豊かになります。

損をしないようにお金について教養を身につけるべきですね。

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