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【普通に働いてもオワコン】スタグフレーション化している日本の若者が生きていく方法についてまとめてみた

日本 スタグフレーション お金

こんにちはmasayaです。

日本はアベノミクス効果で景気が良くなっているなどという報道を耳にしますが、

現実は違っており今の日本は物価が上がり賃金が下がるスタグフレーションになっています。

スタグフレーションの社会ではより大きな格差が生まれるので、

スタグフレーションの対策方法についてご紹介していきます。

日本はスタグフレーション化している

日本 スタグフレーション 

スタグフレーションとは『物価だけが上昇し、賃金が下がり消費が落ちていく現象』です。

景気後退を意味するスタグネーションとインフレーションを掛け合わせた造語です。

通常インフレであれば、賃金も相対的に上がっていくのですが、

日本の場合は急激な円安、インフレ、トリクルダウンが起こらないことで、

物価の上昇に対して反比例するように実質賃金が下落しています。

スタグフレーションによって経済はどうなるのか?

日本 スタグフレーション 

スタグフレーションによって経済はどうなるのかですが、

流れは以下のような感じになります。

1→円安が止まらなくなる
2→経常収支が悪化する
3→インフレが進む
4→賃金が低下する
5→企業業績が悪化する
6→景気刺激策として日銀がさらに国債を買い入れる
7→さらに円安が止まらなくなる(1に戻る)

では、このスタグフレーションを食い止めることができるのかですが、

円高であれば、中央銀行である日銀の政策によって止めることが可能ですが、

円安の場合は食い止めるには限界があります。

また、海外の投資家によって円は円安を食い止められないと判断されれば、

政府や日銀も円安に対処することが出来ない可能性があります。

実際に海外投資家が円売りをして日銀が買い支えるようなことも現実に出てきています。

日本銀行の上場投資信託(ETF)買い入れ額が、年間6兆円の購入枠を初めて上回り過去最高を更新した。

米中貿易摩擦が激化する中、株価の下支え役として投資家の期待は大きいが、

株式市場の機能が低下するなど副作用も指摘される。

15日で購入開始から8年になるのを控え、市場は日銀頼りを強めている。

https://www.sankei.com/economy/news/181213/ecn1812130023-n1.html

スタグフレーションが続くと若者を中心に貧困層が爆発的に増加する

日本 スタグフレーション 

スタグフレーションが続くと若者を中心に貧困層が爆発的に増加することが懸念されています。

日本の若者は実質賃金がマイナスです。

7月の実質賃金は0.9%減、7カ月連続マイナス

厚生労働省が6日に発表した7月の毎月勤労統計(速報)によると、

物価の影響を除く実質賃金は7カ月連続で前年を下回った。減少率は市場予想を上回った。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-05/PX8XF6T0G1KW01

そして、若者の所得は1990年代から減り続けており2008年以降は横ばいです。

日本 スタグフレーション 

また、消費税増税や社会保険料増加によって可処分所得が減っているので消費も当然減っています。

すると、景気はさらに悪化するので政府は余計に円安を誘導します。

円安に誘導されればさらに物価が高くなり、実質賃金が下がってしまいますので、

多くの人は可処分所得が減り消費を抑えるということに繋がっていきます。

このまま行くと日本は景気悪化、株安、円安インフレによる物価高という

大企業の一部の人間だけが勝ち組となり格差が一気に拡大します。

本当にこのまま行くと映画のJOKER(ジョーカー)のような世界に突入してもおかしくないですね。

【ネタバレ&考察】Joker(ジョーカー)と日本の社会問題を照らし合わせて解説してみた
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個人ができるスタグフレーションの対策について

日本 スタグフレーション 

そんなスタグフレーションしている日本で、個人ができる対策についていくつか紹介しておきます。

資産運用を行う

スタグフレーションでは物価が上昇して賃金が下がるので、資産運用を行い物価が上昇に対して補う必要があります。

『iDeCo(個人型確定拠出年金)』と呼ばれる自分で作る年金制度でしたり、

『積立NISA』などで積立投資を行ったりすることがオススメですね。

貯金を美徳とする日本でも資産運用を行い、お金を増やすということは非常に大切になっていきます。

給料以外の収入源を増やす

給料以外の収入源を増やすというのも大切になります。

スタグフレーションでは企業の給料も下がりますし、給料だけでは生活が厳しくなるのが目に見えています。

だからこそ副業などで自分でスモールビジネスを展開していく必要があります。

スモールビジネスの中でも『アフィリエイト』『転売』などのネットビジネスが副業初心者にはオススメですね。

海外に移住する

海外に移住するというのも一つの手段になります。

日本は住む場所や働く場所は制限されていないので外に視野を広げるというのも選択肢の一つになります。

私の周りの社長さんはセミリタイアしておりタイやマレーシアなどに移住しています。

個人的にある程度資産を築いたら、今後フィリピンに移住するのもありかなと思っています。

外貨を稼ぐ

スタグフレーションによって日本企業は経営が厳しく倒産する可能性も高いです。

ですので、日本に住みながら海外の仕事を請け負うというのもありです。

また日本円ではなくドルなどの外貨で保有すれば円安に影響されません。

外貨を稼ぐためには『語学力』『IT力』が大切になります。

個人的にこの2つは10代や20代の若者にぜひとも持っていて欲しいスキルの2つになります。

日本の若者は決断と覚悟を持つ

日本 スタグフレーション 

日本のスタグフレーションはみなさんが思っている以上に深刻な状態だと思っています。

どれだけ働いても物価が上がり賃金が下がるので、 働けど働けどなおわが暮らし楽にならざり状態です。

なので、今までのような大人たちのやり方をしていても全く良くなるどころか悪くなる一方です。

しかし、絶望ばかりではないです。

今の時代は、個人でお金を稼ぐ手段や増やす手段は格段に増えていますし、

知識力や行動力を持っていればどんな時代でも生き抜くことは可能だと思っています。

確かに厳しい世の中になりつつありますが、一緒に頑張っていきましょう。

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