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【日本の格差がエグいことになる】格差の本質は経済格差ではなく知能格差であるという話

日本 2018年 景気後退 認定経済

こんにちはmasayaです。

最近のニュースで日本は日本は2018年に景気後退が入ったと情報が入りました。

景気後退で多くの人が貧困になっている一方で、私の周りの人たちはこの状況でもお金を稼いでいます。

今回は、格差の本質は経済格差ではなく知能格差であるという話についです。

日本はすでに2018年に景気後退に入っている

日本 2018年 景気後退 認定

日本は2018年に景気後退が認定されたようです。以下は本文の引用文です。

内閣府は2012年12月から始まった景気回復局面が18年10月に終わり、景気後退に入ったと認定する方針だ。

拡大期間は71カ月にとどまり、08年2月まで73カ月続いた「いざなみ景気」の戦後最長記録を更新しなかった。

期間中の成長率は過去の回復期を下回り実感の乏しい回復となった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61858300S0A720C2MM8000/

今までは景気は緩やかに回復などと絵空事ばかり言っていましたが、コロナ禍で景気後退を発表しましたね。

また、景気後退やコロナの影響で2020年度の最低賃金の引き上げ目安を示さないことに決めたようです。

以下は本文の引用文です。

厚生労働省の中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)の小委員会は22日、

2020年度の最低賃金について全国平均の目安を示さないことを決めた。

事実上、19年度の全国平均901円を据え置く形になる。

新型コロナウイルスによる景気低迷を受けて賃上げ凍結を主張する経営側に配慮した。

最低賃金を引き上げるかどうかは都道府県の判断に委ねる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61862100S0A720C2MM8000/?n_cid=SNSTW005

さらに生活が苦しくなった世帯が最大20万円を無利子で借りることができる

緊急小口資金を利用している人がリーマンショックの約80倍に上ることがわかりました。以下は本文の引用文です。

新型コロナの影響で、生活が苦しくなった世帯が最大20万円を無利子で借りられる

「緊急小口資金」の申請が殺到し、申請総額は約1045億円となり、

リーマン・ショックの影響が大きかった2009年度の約80倍に上ることが24日、

事務を総括する全国社会福祉協議会(全社協)への取材で分かった。

生活に行き詰まる人がかつてない規模で増えていることが浮き彫りになった。

申請数は7月以降も週2万~3万件のペースで増加しており、頼る人はさらに増えそうだ。

緊急小口資金は、もともとは低所得世帯が対象の制度だが、国はコロナ対応の特例として対象を拡大した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f20eddba91877078f9fa9b2515d397d8fddfbc3a

コロナ禍によってどんどん日本は貧乏になっていることがわかりますね。ただ、勘違いしてはいけないのが、

日本という国が貧乏になっていても『日本人全員が貧乏になっているわけではない』ということです。

格差の本質は経済格差ではなく知能格差にある

日本 節約思考

景気後退している中で多くの人たちは『節約してなるべくお金を使わないようにする人』が大半だと思います。

Instagramなどを見ていても『手取り16万円の節約術』みたいなのが流れています。

もちろん収入と支出のバランスを行うことは大切なのですが節約には『必ず限界』があります。

節約などは積極的な反面で、ほとんどの人が『収入を増やそうという』考えに至る人は少ないです。

私を含めた周りの稼いでいる20代は、スマホやパソコン一つで月数百万円はザラです。

今あるお金を節約しようとする人とさらにお金を稼ぐ人たちで『格差』が広がっています。

【20代後半の年収450万円以上がたったの1.1%】大学を出ても若者は給料が上がらずに貧困になっている話
最近、大学に出ても給料が上がらずに貧困な若者が増えています。 厚労省の賃金構造基本統計調査のデータでは、20代後半(25〜29歳)の年収分布で、 年収450万円以上がたったの『1.1%』しかいないのです。 今回は、なぜ大学を出ても給料が上がらずに貧困なのかを解説していきたいと思います。

私はこの格差を『経済格差ではなく知能格差』だと持っています。

社会が高度になり知識化が進むことでそれに適応するために『高い知能や高い技能』が求められます。

例えば、パソコンが使えなければ事務職の仕事すらできないと行った感じです。

仕事に必要とされる知能のハードルが上がることで『多くの人の労働者が仕事を失うこと』になります。

これが『格差社会』と呼ばれる現象になります。

知能が低い人はお金を得る方法が無いので、節約という手段でしか手元にお金を残す方法が無いということです。

逆に10代や20代の知能が高い人はテクノロジーを駆使してさらに富を得ています。

残酷ですが、これが今の現実なのです。

景気後退した中でも稼ぐ人は稼ぐし稼げない人は稼げない

景気後退 稼ぐ人 稼げない人

景気後退した中でも稼ぐ人は稼ぎますし、稼げない人は稼げないです。

コロナ禍で着々お金を増やしている人は周りにたくさんいます。

きっとどんな時代になってもどんな環境に置かれてもこうした人たちはお金を稼げると思います。

【格差のない社会は努力が報われない社会】機会の平等と能力の不平等についてのお話
日本は格差社会だと言われており、格差をなくし平等にするという声が上がります。 しかし、資本主義社会における平等というのは『機会』であり、皆のスタートラインを同じレベルにすることです。 スタートから走り出して足の早い人や遅い人など能力に『格差』があるのは私は当然だと思っています。 今回は、機会の平等と能力の不平等について解説したいと思います。

コロナ禍でお金を稼いでいる人たちの共通点は、

・世の中に価値を提供してお金を得ている
・リスクを取り投資してお金を得ている

といった感じです。

これから先、働き方の考え方や価値観を変えないことには、今までの生活を送ることはかなり難しいです。

今までのライフスタイルを望むのであれば『今までとは違った働き方を選ばなければ手に入らない』と思っています。

今までのような働き方→今までのライフスタイルは手に入らない
今までとは違った働き方→今までのライフスタイルを手に入れられる

日本の知能格差がどんどん開いていき、格差がエグいことになる未来が私には見えますね。

スマホやPC一つで数百万円稼ぐ人たちの中にいるのか、ただただ貧困に耐え続けるのか。

あなたがどちら側にいるのかは『今からの行動次第』で変わってくるかなと思います。

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