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【読書】本を読む人だけが手にするものから学ぶ重要なポイントをピックアップしてみた

本を読む人だけが手にするもの 読書読書

こんばんはmasayaです。

私はトレーダーとして活動もしていますが、土日は相場が動かないので、

基本的に休みの日は筋トレか読書に時間を割くことが多いです。

読書をすると良いというのはわかっていても、なぜ読書をするべきかを答えられる人は少ないです。

そんな人にオススメの本が『本を読む人だけが手にするもの』です。

今回は、本を読む人だけが手にするものから学ぶ重要なポイントをピックアップしてみました。

本を読む人だけが手にするものから学ぶ重要なポイントをピックアップしてみた

本を読む人だけが手にするもの 読書

本を読む人だけが手にするものは藤原和博の著書になります。

この本は私が読書をする意味を深く教えてくれた一冊になります。

読書をすると良いと多くの方が言いますが、なぜ良いのか?を答えられる人はかなり少ないです。

この本には、なぜ読書をすると良いのか理由がたくさん詰まっている一冊になります。

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成熟社会では本を読まない人は生き残れない

本を読む人だけが手にするもの 読書

日本は20世紀までは『成長社会』でしたが、21世紀現在は『成熟社会』へと移行しています。

まず、時代の流れを理解することが『読書の意味』をもたらしてくれます。

成長社会では『みんな一緒』という時代でしたが、

成熟社会では『それぞれ一人一人』という時代に変化しています。

これからの時代に人生の糧を得る手段として『読書』が必要になり教養を磨く必要があります。

20世紀:成長社会→みんな一緒という時代
21世紀:成熟社会→それぞれ一人一人という時代

成熟社会では自分の幸福論を見つけなければならない

本を読む人だけが手にするもの 読書

みんな一緒の時代は『みんなが考える幸せの在り方が同じ』でした。

良い大学に入り、良い会社に就職することが、人生で正しい選択であるということを理想としており、

何も疑いもなく引かれたレールに乗る人が多かったです。

しかし、それぞれ一人一人の時代になると

『一人一人が自分の幸せのカタチを見つけなければいけない時代』に変化しています。

・みんな一緒の時代:考える幸せの在り方が同じ。
・それぞれ一人一人の時代:自分の幸せのカタチを見つけなければいけない。

みんな一緒の時代に生まれて来た親世代の教える幸せは、

現代のそれぞれ一人一人の時代に通用しなくなっています。

国家や企業が幸せを保証しない事実が露呈しているからです。

自分なりの幸せを見つけるためには『知識と教養』が大切になり、

そのためには『読書』が欠かせない存在になっていきます。

・みんな一緒の時代に生まれた親世代の教える幸せは現代では通用しない。
・自分なりの幸せを見つけるためには知識と教養が大切でそのためには『読書』が欠かせない。

ジグソーパズル型思考とレゴ型思考

本を読む人だけが手にするもの 読書

20世紀の成長社会で重宝される人材は『ジグソーパズル型思考』でした。

ジグソーパズルは、完成図(正解)があらかじめ決められている正解を元に戻すパズルです。

それぞれのピースは1箇所の正解となる場所が決まっていて、代わりの場所に置くことはできないです。

20世紀の日本の教育では、たった一つの正解を早く正確に導き出して、

パズルを誰よりも早く仕上げられるような人材を大量生産することを目指してきました。

つまり、ジグソーパズル型思考は『正解を早く正確に見つけること』の思考になります。

しかし、ジグソーパズル型思考には2つの問題点があります。

『最初に設定された正解の画面しか作れないこと』変更がきかないこと』です。

ジグソーパズルでは完成図がすでに用意されているので、

自分が違う完成図にしようと考えても、正解の画面しか作ることができませんし変更もできないです。

現在の成熟社会では、自分のビジョンや考えを持って道を切り開かないといけない時代なので、

ジグソーパズル型思考は、非常に生きにくい思考になります。

・ジグソーパズル型思考:正解を正確に早く見つける思考。
・問題点は最初に設定された『正解』の画面しか作れないことと、変更がきかないこと。
・現在の成熟社会ではジグソーパズル型思考は生きにくい。

逆に、21世紀の成熟社会で重宝される人材は『レゴ型思考』です。

レゴブロックは、決められたブロックを自由に組み上げることができるので、

知恵を出せば無限に作りたいものを作ることができます。

成熟社会では、みんな一緒の正解などはありません。

大切なのは『一人一人が自ら納得解を作り出すことができるかどうか』です。

レゴ型思考は『自分自身の納得解を作り出す』の思考になります。

・レゴ型思考:自らの納得解を作り出す思考。

では、レゴ型思考を身につけるためにはどうしたら良いのか?その答えは『読書』になります。

本に書かれている内容は、作者が考えた『思考』になります。

その思考を読者は、本を読むことで自分の思考につなげることができます。

本を読むことは、その人がその場にいなくても、その人の思考とつながるための道具であるということです。

レゴブロックのように著者の思考が自分の頭にどんどん積み上がっていくイメージです。

・レゴ型思考を身につけるためには読書をするべき。
・本に書かれている内容は作者が考えた思考である。
・読者は本を読むことで自分の思考につなげることができる。

情報処理力から情報編集力に移行

本を読む人だけが手にするもの 読書

ジグソーパズル型思考とレゴ型思考をより掘り下げると

成長社会では『情報処理力』が求められていたのに対して、成熟社会では『情報編集力』が大切になります。

情報処理力とは『決められた世界観でいち早く正解を導き出す力』です。

ジグソーパズルで説明したとおり、いかに早く正解を見つけるかという『頭の回転の速さ』が求められてきました。

これに対して、情報編集力は『身につけた知識や技術を組み合わせて納得解を導き出す力』です。

正解を当てるのではなく、自分が納得できる解を作り出すことです。

正解は一つではなく、組み合わせのパターンは無限にあります。

その中で、自分の世界観を作り出すことができる『頭の柔らかさ』が求められます。

・情報処理力:決められた世界観でいち早く正解を導き出す力→頭の回転の速さ
・情報編集力:身につけた知識や技術を組み合わせて納得解を導き出す力→頭の柔らかさ

読書するだけで10人に1人の人材になれる

本を読む人だけが手にするもの 読書

読書するだけで10人に1人の人材になれると本書では書かれています。

まず第一段階条件は『パチンコをする人としない人』です。

パチンコをする人としない人の決定的な違いは『時間をマネジメントする発想があるかないか』です。

非生産的行為に時間を浪費する人は時間をマネジメントする能力は低いです。

つまり、この時点でパチンコをしない人は『2人に1人の人材になること』ができます。

第二段階条件は『スマホゲームをするかしないか』です。

パチンコと同様で、時間に対するマネジメントの問題になります。

スマホゲームを四六時中している人は、膨大な時間を無駄にしているだけで、

仕事や勉強時間などの大切な時間を削っていることに気がついてないです。

スマホゲームをしないだけで『4人に1の人材になること』ができます。

第三段階条件は『読書をするかしないか』です。

21世紀は成熟社会なので教養が大切になります。その教養を身につけるために読書は必要不可欠です。

パチンコをせず、スマホゲームもせず、読書をするだけで、

『8人に1人の希少(レア)な人材になれる』ということです。

読書をする人以外の時間のマネジメントは無駄が多く、その差がどんどん開いています。

誰かが考えても、パチンコやスマホゲームをやっている人よりも

読書をしている人のほうが時間を有効に使っています。

人生の50年間で使える時間は睡眠時間が8時間であれば、1年間で使える時間は『約6,000時間』です。

この間に知識や教養を身に着けて人生を生きることで肝心であるということです。

・時間をマネジメントする発想があるかないかは人生において大切。
・パチンコをせず、スマホゲームもせず、読書をしている人は8人に1人の希少(レア)な人材になれる。
・1年間で使える時間は『約6,000時間』であり、この時間に知識や教養を身につけることが大切。

本を読むか読まないかで報酬の優劣は決まってくる

本を読む人だけが手にするもの 読書

本を読むか読まないかで、報酬の優劣は決まってきます。

時間あたりの収入を以下にまとめました。

アルバイト:時給1,000円
サラリーマン:時給3,000〜5,000円
弁護士:時給30,000円
マッキンゼーのコンサルタント:時給80,000円
一流の人の講演会:時給1,000,000円

1時間の報酬が1万円を超えた人達をエキスパートと呼んでいます。

彼らがなぜ、時給が高いのかというと『経験+読書(知識)』があるからです。

弁護士、コンサルタント、医者などのエキスパートの方で読書をしない人のほうが少ないです。

実際に、大富豪の読書量は年収300万円の人の『38倍』という結果があります。

マイクロソフトのCEOであるビルゲイツ氏は『毎日平均1時間』読書し、『年間50冊以上』の本を読んでいます。

また、自宅には『1万4,000冊以上』の愛読書があるようです。

休みの日にギャンブルやスマホゲームをしてる時点でどんどん差が生まれるのは当然の話ということです。

つまり、本を読むことで限りなくエキスパートな報酬水準に近づいていくか、

本を読まずに、限りなくフリーターの報酬水準に近づいていくかは分かれ道です。

・時給が高い人ほど読書をしている割合が高い。
・経験+読書(知識)によって時間あたりの稼ぐ力が変わってくる。

読書によって、人生の鳥瞰図を獲得することができる

本を読む人だけが手にするもの 読書

読書をすることで『人生の鳥瞰図』が見えてくると本書では書かれています。

人生を一つの地平から歩いて見ているだけでは今自分が進んでいる一本の道しか見えないです。

これは、登山で言う山を登っているイメージです。

鳥瞰図の視野を手に入れることで、その横にある別の道が見えてきます。

これは、ロープウェイなどで上空から山脈を見ているイメージです。

つまり、読書を通じて『生き方』『働き方』の視野が広がっていくということです。

もし、今の生き方や働き方に疑問や悩みを感じているのであれば、

鳥瞰図の視野を手に入れることで、視野が広がり自分にとって良い選択を選ぶことができるはずです。

・読書しないと人生は一本道だが、読書をすることで人生の鳥瞰図が見えてくるようになる。
・読書を通じて生き方や働き方の視野が広がっていく。

読書はプロテインを飲むことと同じ

本を読む人だけが手にするもの 読書

個人的に読書というのは『プロテイン』と同じだと考えています。

プロテインは、筋肉を大きくするために必要なタンパク質を取るために飲みます。

読書は、知識や知恵を増やすために必要な栄養素みたいなものということです。

また、プロテインというのは良質なタンパク質を取れるので筋トレしている人達は飲んでいます。

読書も同じで、良質な知識を得られるからこそ読書するべきなんです。

マッチョになりたい→プロテイン(インプット)→筋肉が付く(アウトプット)
賢くなりたい→読書(インプット)→知識や知恵が付く(アウトプット)

これからの時代に読書は欠かせない習慣です。これを機会にあなたも読書をスタートしてほしいです。

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