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感動分岐点を高めるコンテンツやサービスの作り方について

感動分岐点 マーケティング仕事

こんにちはmasayaです。

感動分岐点という言葉をご存知ですか?

これは栃木県にある廃園寸前だったあしかがフラワーパークを1年で黒字化して

来場者数を5倍まで増やした塚本こなみさんの言葉です。

感動分岐点を超えることが顧客満足度を維持し経営を安定させる秘訣だと思います。

今回は、感動分岐点を高めるコンテンツやサービスの作り方について話したいと思います。

感動分岐点という言葉

感動分岐点 マーケティング

感動分岐点という言葉をご存知ですか?

感情分岐点とは文字通り『感動するかしないかの分岐点がある』という意味です。

商品やサービスなどを提供する側はユーザーが満足するような工夫や努力をしますが、

ユーザーが感動する何かを提供することが大切です。

この感情分岐点は栃木県にある廃園寸前だったあしかがフラワーパークを1年で黒字化して

来場者数を5倍まで増やした塚本こなみさんの言葉です。

感動分岐点 塚本こなみ

塚本こなみさんは理事長を務められており、TV番組カンブリア宮殿などに出演されています。

塚本こなみさんは以下のように感情分岐点について語っています。

『感動分岐点とは私たちの心の中にある「この程度では感度しない」という境目、

ただ「キレイ」とか料理なら「おいしい」ではなく

「心が震え、涙し、言葉を失う」それが感動分岐点を超えるという事です』

今回は感情分岐点について詳しく説明していきたいと思います。

感動分岐点を超えるために必要な考え方

感動分岐点 マーケティング

感動分岐点を超えるために必要な考え方をご紹介したいと思います。

まず、価値には『機能的価値』『情緒的価値』の2つが存在します。

それぞれの特徴はいかに記載しています。

機能的価値:その商品やサービスの機能面や品質面において、顧客に提供できる価値のこと
情緒的価値:その商品やサービスを見たり、利用したりした際に、顧客が体感できる精神的な側面での価値のこと

感動分岐点を超えるためには、機能的価値を追求するのではなく『情緒的価値を追求する必要』があります。

もちろん機能的価値が無くていいということではなく、それぞれあった上で追求するなら情緒的価値という考えです。

情緒的価値の中で人は以下のようなタイミングで心が動きます。

・ワクワクしたとき。
・感動したとき。
・心底惚れたとき。
・楽しそうと思ったとき。

これは、以前に記事にした世界観を作り出すことなどが感情分岐点を超えるために大切になっていきます。

【アート思考】これからの時代は世界観を売る時代であるという話
最近のマーケティング業界で当たり前のように浸透しているのが『モノよりコト』です。 消費者はモノ自体を買いたいのではなく、そのモノを得た体験に対してお金を支払うという考え方です。 コトを作り出すためには『世界観』が重要なキーワードになっていきます。 今回は、これからの時代は世界観を売る時代だという話をご紹介します。

世界観を作り出すことが間接的に情緒的価値を作り出すと私は思います。

これができているのはAppleなどが代表的ですね。Appleは斬新なプロダクトと世界観を提供しています。

やはりApple製品はワクワクするんですよね。それは私が情緒的価値をAppleに感じているということです。

きっとあなたも自分がリピート購入している商品やサービスにも

世界観があり、何かしらの情緒的価値があり、心を動かされて感動分岐点を超えているわけです。

ビジネスは価値を作り出すことが最も重要なこと

ビジネスは価値を作り出すことが『最も重要なこと』だと思います。

お金がない人ほど『どうやってお金を稼ぐか?』にフォーカスを集中していることが多いです。

なので『どうやって、自分の才能やスキルを使って周りに価値を提供できるか?』

意識を切り替えることで徐々に稼げるようになります。

その中で今回紹介した『感情分岐点を超えるような価値』を日頃から作り出せるように考えることが重要です。

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