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【2021年から始める】今更聞けないEthereum(イーサリアム)を知らない人向けの完全攻略ガイド

2021 Ethereum(イーサリアム)お金

こんにちはmasayaです。

今回は2021年から投資する人たちのために、

今更聞けないEthereum(イーサリアム)を知らない人向けの完全攻略ガイドを紹介します。

Ethereum(イーサリアム)とは

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)はBitcoin(ビットコイン)に次ぐ時価総額を占めています。

Ethereum(イーサリアム)は、当時19歳だったカナダ人の

ヴィタリック・ブテリン氏によって考案された仮想通貨です。

2021 Ethereum(イーサリアム)

ヴィタリックは『Bitcoin(ビットコイン)が電卓ならEthereum(イーサリアム)はスマホ』だと言っています。

電卓:計算することしかできない
スマホ:アプリをダウンロードすることで無限に機能が広がる

Ethereum(イーサリアム)は開発者がアプリを開発して公開することで無限に機能が広がっていきます。

Ethereum(イーサリアム)は『スマートコントラクト』と呼ばれる機能を利用することで、

利用して開発者が新たな種類のアプリケーションをEthereum(イーサリアム)上に構築することができます。

これを『分散型アプリケーション(dapps)』と呼びます。

Ethereum(イーサリアム)には発行上限が無い

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)には発行上限がありません。

Bitcoin(ビットコイン)は発行上限が決められているので希少性が保証されています。

Ethereum(イーサリアム)は発行上限がないですが、いくらでも発行できるわけではないです。

Ethereum(イーサリアム)の発行量は普及度合いや利用の活発さにより増減されています。

『年間5%』を超えないように設計されています。

また、今後の2021年上旬に完成予定のアップデートでは、

手数料で支払われるEthereum(イーサリアム)が消滅されるような仕様に変更される予定になっているので、

もし完成するとEthereum(イーサリアム)の総発行量は減少して希少性が上る可能性が高いです。

Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクトとは

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)のスマートコントラクトとは、

ブロックチェーン上で契約を自動執行することができる仕組みのことです。

ブロックチェーン上に記述することで、

・契約の透明性が保たれる
・第三者を仲介させない

ということでコストが削減することができるメリットがあります。

身近な例で言うと自動販売機にお金を入れることで、商品が取り出せるようになりますが、

それはお金を入れるという条件を満たすことで自動的に商品が出てくるという『契約』が実行されています。

Ethereum(イーサリアム)のdapps(分散型アプリケーション)とは

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)のdapps(分散型アプリケーション)とは、

『中央集権者がいないアプリケーションシステムのこと』です。

特定の中央管理者が必要ではないアプリケーションのことを言い、

アプリケーションのデータや仕様変更は利用者全員が意思決定に参加することが可能です。

Ethereum(イーサリアム)のdappsでできることをご紹介します。

仮想通貨ウォレット:資産を保有したり売買可能なウォレット
金融アプリケーション:借り入れ、貸し出し運用などが可能なアプリケーション
分散型マーケット:現実世界の事象に関する予測など
分散型ゲーム:ゲームを作り、ゲーム内のキャラクターやアイテムの売買などもできる

Ethereum(イーサリアム)のアプリは当然ですが『ETH』がなければ動かすことができません。

つまり、ETHはアプリを動かす燃料であることから『デジタル・オイル』と言われることもあります。

Ethereum(イーサリアム)の報酬はETHでしか支払うことができないので、

この先の使用用途が明確にある仮想通貨ということになります。

Ethereum(イーサリアム)は新しいトークンを発行できる

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)は新しいトークンを発行できます。

Ethereum(イーサリアム)は『ERC20』という一定の規格を用いて発行されており、

この規格を用いれば『新規通貨を発行することが可能』です。

イーサリアム(ETH)は新しいトークンを発行することができる特徴があります。

新しい仮想通貨はEthereum(イーサリアム)のプラットフォームで発行することが可能です。

Ethereum(イーサリアム)とEthereum Classic(イーサリアムクラシック)の違い

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)と似た名前の銘柄に

『Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)』と呼ばれるものがあります。

なぜ名前が似ているものが2つもあるのか?違いは何か?など投資しようと思った人は疑問に思うはずです。

これは、Ethereum(イーサリアム)の歴史を学ぶ必要があります。

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)は、

2016年にEthereum(イーサリアム)上のサービスで起こった『ハッキング事件がキッカケ』に誕生しました。

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)はEthereum(イーサリアム)同様に

『スマートコントラクトの機能を有して』います。

Ethereum(イーサリアム)との違いは『IoT分野での開発』にも力を入れている点です。

IoTとは『モノのインターネット』のことで、身の回りのモノがインターネットに接続される仕組みです。

家電、自動車、工業機器などのあらゆるモノがインターネットに接続することで、より便利になっていきます。

そのIoTにブロックチェーンの技術やスマートコントラクトの仕組みを活用することを目的で作られたのが、

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)になります。

Ethereum(イーサリアム)の4つのアップデート

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)アップデートを繰り返して機能を向上させています。

Ethereum(イーサリアム)には4つのアップデートが存在します。

① フロンティア(Frontier)
② ホームステッド(Homestead)
③ メトロポリス(Metropolis)
④ セレニティ(Serenity)

現在4つのアップデートのうち『メトロポリスまで』進んでおり、

残すは最終アップデートの『セレニティのみ』になっています。

セレニティは『Ethereum2.0』とも呼ばれる大型アップデートであり、

本来は2020年1月に実行される予定でしたが、現在では遅延しており、まだアップデートは施行されていないです。

しかし、Ethereum(イーサリアム)はアップデートも順調に進んでおり、実用化に近づいています。

今後Ethereum(イーサリアム)が実用化が行われれば、さらに価格上昇する可能性が高いです。

セレニティが実行されれば、Ethereum(イーサリアム)のコンセンサスアルゴリズムが、

『PoS(Proof of Stake)』という方式に変更になり、より多くの人がマイニングに参加することが可能になります。

PoWとPoSというコンセンサスアルゴリズムの違いは以下のようになります。

PoW(proof of works):マイニングするとその報酬として新しい仮想通貨を貰うことができる仕組み
PoS(Proof of Stake):仮想通貨の保有量に対して新規発行の仮想通貨がもらえる仕組み

つまり、PoSになればマイニングなどすることなく多く仮想通貨を保有することで、

マイニングと同様に仮想通貨が貰えるようになります。

Ethereum(イーサリアム)のステーキング

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)には特定の管理者や管理企業がいません。

Ethereum(イーサリアム)のネットワークに参加することで、誰でも管理者の一部になることができ、

プラットフォームの使用料をユーザーから得ることができます。これが『ステーキング』になります。

Ethereum(イーサリアム)のネットワークに参加してステーキングするためには『32ETH』が必要になります。

ステーキングは『不労所得』であり、32ETH保有していれば、『年間最低でも5%』のリターンを得ることができます。

ステーキングのリターンはeth 2 calculatorで計算することができます。

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)の今後の将来性

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)の今後の将来性ですがまだまだ成長する可能性が高いと思います。

Ethereum(イーサリアム)はBitCoin(ビットコイン)とは異なる可能性を秘めている

Ethereum(イーサリアム)は、Bitcoin(ビットコイン)とは異なる立ち位置になっていきます。

Bitcoin(ビットコイン)Ethereum(イーサリアム)
価値の保存手段
コモディティ
キャピタルアセット

Ethereum(イーサリアム)は最終的には、キャピタルアセット、コモディティ、価値の保存手段という

3つの資産クラスが組み合わさる初めての資産になる可能性があります。

DeFiの人気の高まりがある

Ethereum(イーサリアム)は2020年に

分散型金融(DeFi:Decentralized Finance)の人気の高まりで再び注目が高まっています。

今後日本でもDeFiの関心が高まることを考えるとEthereum(イーサリアム)の需要が大きくなっていきます。

【密かに注目度が高まっている】仮想通貨業界で話題の『DeFi(分散型金融)』について徹底解説してみた
海外のアルトコイナーたちが注目しているDeFi(分散型金融)という市場があります。 まだ、日本ではDeFi(分散型金融)についてはあまり浸透していません。 今回は、そんな仮想通貨業界で話題の『DeFi(分散型金融)』について徹底解説してみました。

ライデンネットワークの実装の期待

Ethereum(イーサリアム)のアップデートがすべて完了すると『ライデンネットワーク』が実装されます。

Raiden Network in a Nutshell

Ethereum(イーサリアム)はブロックチェーンの外で取引を処理して

最終結果のみメインチェーンで記録することができます。

これは、現在Ethereum(イーサリアム)の送金に時間が掛かってしまう、

『スケーラビリティ問題』の改善に繋がります。

ライデンネットワークの実装によってEthereum(イーサリアム)のブロックチェーンに負担を掛けずに済み

送金を高速にすることができます。

Ethereum(イーサリアム)はブロックチェーンの発展を担う

2021 Ethereum(イーサリアム)

Ethereum(イーサリアム)はブロックチェーンの発展の不可欠です。

だからこそ、もしブロックチェーンの技術などに関心がある場合は持っておいて損はない銘柄だと思います。

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