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【大阪都構想】現状維持は衰退しているのと同じである話【シルバー民主主義】

大阪都構想 否決経済

こんにちはmasyaです。

大阪で行われた大阪都構想の投票では、否決に終わりました。

高齢化によって現状維持を求める一方で、

日本で改革を選挙という手段で行う場合は、若者の意思が反映されなくなりつつあります。

今回は、現状維持は衰退しているのと同じである話についてです。

大阪都構想が否決で終わる

大阪都構想 否決

注目されていた大阪都構想が否決で終わりましたね。

「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、反対が多数となりました。

大阪維新の会が掲げる都構想は5年前に続いて再び廃案となり、大阪市の存続が決まりました。

開票の結果、賛成が67万5829票、反対が69万2996票となり、反対が1万票以上、上回りました。

賛否の割合を見ると、賛成が49.4%、反対が50.6%でした。

「都構想」を掲げる大阪維新の会は、「二重行政の無駄をなくし、大阪を成長させる」と主張し、

前回は反対だった公明とともに市民に広く支持を訴えましたが、及びませんでした。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000197159.html

今回の大阪都構想の住民投票の賛成反対の分布になります。

高齢者率の低いところは賛成多いですし、高齢者率の高いところは反対多い傾向があります。

大阪都構想 否決

高齢化社会では変化を嫌うので、自分たちが生きてる間は『現状維持』という方向になります。

現状維持とは聞こえの良い言葉ですが『徐々に衰退しているのと同義』だと思っています。

日本は今まで何度も変化するタイミングで変化を拒んで衰退してきました。これは少子化なども同様です。

無難な選択肢を選ぶことは楽でいいのですが、同時に良い未来も切り捨てることになります。

国民の大半が高齢者ばかりになると国や自治体は変化できなくなり、

衰退するという例を大阪都構想を通じて突きつけられたと思いました。

・日本では高齢化によって現状維持を求める国民が増える
・現状維持は衰退しているのと同じ

これから変化を求める人は地方から東京か海外に行く必要がある

大阪都構想 否決

これから変化を求める人は地方から東京か海外に行く必要があると思います。

若い世代は日本で何かを決めるときに選挙という手段では、

『若者の意思が反映されなくなりつつある』わけですね。

高齢化によって改革が進まずに現状維持を辿り衰退することがわかっている以上、

若者は変化のしない地方にいるよりも変化する東京や海外に人が集まるでしょうね。

今後の若者の意思表明の方法は『土地を移動する』という形で表現していく必要があります。

若者が集まる場所で声を上げれば若者の意見が通りやすいですからね。

逆に、地方は益々高齢者だけが集まり衰退して過疎化を辿るのかなと思います。

地方は高齢者ばかりなので、税収が足りないので今のような社会インフラも維持できません。

・これからを生きる若者が改革をしようとしても日本では高齢者に否定される社会構造になる。
・成長や改革など明るい未来を望む若者は東京か海外に行く必要がある。
・地方はどんどん高齢化が進み社会インフラも維持することは不可能になる。

日本はシルバー民主主義によって衰退していく

日本 シルバー民主主義

今回の大阪都構想の否決は、これからの日本の縮図のような話ですね。

改革などをしようとしても高齢者が否定して逃げ切りをし、その変化しなかったことによるツケは『若者』に回ります。

若者がどれだけ改革を起こしたとしても、人口母体の大きい高齢者が有利なので選挙ではどうしようもないです。

『日本の未来を決めるのは未来にいない人々が決める』ので、

シルバー民主主義の日本に未来は無さそうだと感じました。

優秀な若者は残り30年のうちに訪れる状況までに何ができるかを逆算して生きていきましょう。

【高齢者が若者を支える社会にシフトすべき】日本社会は老人VS若者の対立構造が出来上がっているという話
日本は世界を類に見ない少子高齢化社会になっています。 現在日本の人口は逆三角形のピラミッド型となり、若者の負担が重くのしかかっています。 現実的に少子高齢化社会の弊害が大きくなっています。 負担が大きくなっているので若者たちの老人によるフラストレーションが高まり、 日本では老人VS若者の対立構造が出来上がっています。 今回は、日本社会は老人VS若者の対立構造が出来上がっているという話を紹介していきます。

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