今の時代は「情報」よりも「行動」に価値がある
今の時代は『情報よりも行動に価値がある』と思います。
インターネットが誕生する以前というのは『情報自体の希少価値』が高くあり、
『情報を知っていること』によるアドバンテージが大きかったです。
しかし、現代は情報を知っているという価値は、
YoutubeやGoogleなどで調べれば出てくるため『コモディティ化』しております。
これからの時代は「知っている」ではなく「やっている」に価値が集まります。
誰でもYoutubeやGoogleなどで情報をアクセスできます。
インターネットで得た知識や情報というのは、誰かが体験や経験して得た
『1次情報からコピーして複製された情報』です。情報の希少価値はピラミッド構造になっています。
二次情報:誰かの体験や経験などの情報
三次情報:二次情報を引用した情報
多くの人たちがインターネットなどで得ている情報は二次や三次の情報ばかりであり、
大衆はそうした情報を知っているだけで満足しています。
例えば、沖縄の海と調べれば、Youtubeでも様々な動画や画像があがっているので、
沖縄の海がきれいなことは、情報として誰でも知っています。
しかし、知っているだけでは何も価値は生まれません。
その情報を知っている人の中で、どれだけ実際に沖縄に行って海を見たことがあるでしょうか?
知っている人は多くても、実際に見たことはない人が多いと思います。
仮に10,000人が沖縄の海がきれいだという情報を知っていても、
実際にその情報から沖縄の海を見るために行動するのは100人ほどです。
つまり、一次情報である行動して得た体験や経験は『情報の価値が高い』ですし、
やっていくことで『自分の経験や体験』がどんどん増えていきます。
情報を知っているだけの人たちは行動する人を批判しがちだから行動する人が勝てる
情報を知って頭がよくリスクを嫌う人たちほど『批判するようなポジション』に行き着きます。
インターネット上で、あれこれ情報を集めて失敗する理由をいくつも見つけ出して、
行動する人たちの足を引っ張りますが、自身で行動することを拒否してしまうので、
自分自身が動けなくなってしまうんですね。そしてさらに行動している人を批判したくなるというループに入ります。
それを表したのが以下の画像です。
筋肉ムキムキでトレーニングしている人が、左の華奢な男性にトレーニングは効果がないと言われています。
浅い情報を集めて失敗する理由をいくつも見つけ出し行動する人の足を引っ張る例ですね。
これはリアル世界やSNSの世界でも多くいます。
多くの大衆は批判家や何も行動しないため『行動さえすれば誰でも簡単に勝てる時代』なのです。
まとめ
これからの時代は情報を知っているだけではダメで、自らそれを体験して『やっているのか?』ということが大切です。
深い知見も経験もないのに『インターネットで聞きかじりの情報でうんちく語る人ほど無能な人』は居ないです。
浅はかな情報を知っているだけではなく、より高い上質な情報を得るためには『自ら体験をしているか』が重要です。
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