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【アルコールを悪者にするな】オリンピック会場での酒類販売問題について【コロナ対策が手段の目的化になっている】

オリンピック会場 酒類販売経済

こんにちはmasayaです。

オリンピック会場で観客への酒類販売でSNSでは揉めていましたが、

そもそもアルコールの販売の有無は全く根本的な問題ではありません。

今回は、オリンピック会場での酒類販売問題についてです。

オリンピック会場での酒類販売問題について

オリンピック会場での酒類販売問題が連日取り上げられていました。

東京五輪・パラリンピック組織委員会が会場で観客への酒類の販売を認める方向で調整していることが21日、

関係者の話で分かった。新型コロナウイルス感染症対策のため、時間帯などに制限を設けるとみられる。

組織委の橋本聖子会長は同日の記者会見で

「観客への酒類の販売、提供については、大声の抑止、

安全な誘導の実現の観点や現在の(社会の)一般的ルールに鑑み、検討中」と述べた。

組織委は今週中に観客のガイドラインを発表する予定。

素案では会場内の通路でのグループによる飲食を避けることなどが盛り込まれた。

飲酒についての方針も示される可能性がある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/feead2ac5337ac9e826968ad90fc40650e569322?tokyo2020

一方で東京の飲食店はというと、

 新型コロナウイルス対応の緊急事態宣言が20日の期限で解除されるのを受け、

東京都は、飲食店に対する酒類提供の自粛要請を緩和し、「1人飲み」を容認する方針を固めた。

午後8時までの営業時短要請は継続し、酒類提供は午後5~7時の注文だけ認め、

店での滞在時間も90分間に限定するという。

宣言に準じる「まん延防止等重点措置」に切り替わる21日から適用される。都関係者への取材で分かった。

都は18日に対策本部会議を開いて、こうした方針について正式に決定する。

飲食店での酒類提供をめぐり、都は3度目の緊急事態宣言が発出された4月25日以降、終日自粛を求めていた。

だが、飲食店にとっては、営業時間の短縮に加えてさらなる打撃となり、酒類提供を認めるよう声が強まっていた。

https://www.asahi.com/articles/ASP6L4SRHP6LUTIL01Z.html

と酒類の提供は原則停止で『ステッカーを貼られている店舗』『コロナ対策リーダーを取得している店舗のみ』です。

また、2人以下で午前11時~午後7時までのオーダーで、滞在時間90分を厳守して、

感染状況が改善すれば緩和するという状態です。

オリンピックがよくて飲食店がダメなんだとSNSでは批判が相次いでいました。

私はこの問題は『アルコールをコロナの敵にしてしまった日本の政府の問題』だと思います。

アルコールが感染拡大の主因といい、時短営業、酒類販売禁止って締め付けたからです。

結果的に政府は世論の声に抑えれてアルコールの提供を禁止するようですが、

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、会場での観客への酒類の販売を一転して見送る方向となった。

組織委関係者が22日、明らかにした。社会状況などを考慮しつつ販売することを検討していたが、

関係者の間やSNS(ネット交流サービス)で批判の声が相次ぎ、断念することになった。

https://mainichi.jp/articles/20210622/k00/00m/050/361000c

アルコールの提供でトラブルになっていますが『本当の問題はそもそもそこではない』んですね。

日本はコロナ対策が手段の目的化している

日本のコロナ対策は経過とともに『手段が目的化』しています。

本来の目的であった『死亡者や重症者を減らすこと』が忘れられているんですね。

①死亡者や重症者を減らそう!!
②死亡者や重傷者を減らすために→医療崩壊を防ごう!!
③医療崩壊を防ぐために→感染者を減らそう!!

④感染者を減らすために→人流を減らそう!!
⑤人流を減らすために→飲食店は時短しよう!!
⑥飲食店は時短するために→アルコールを自粛しよう!!

今では『アルコールを自粛すること』が目的となり『アルコールをとにかくやめろ!!』とすり替わっています。

しかもその手段となっているのが、非科学的なものばかりで、

・人流を減らしても、周期的に感染者は増える時は増えるし、減る時は減る。
・飲食店ばかりにフォーカスを充てているがほとんどの重症者は高齢者施設で出ている。
・アルコールを自粛して効果があったのかどうかのエビデンスがまったくない。

国民全体が必死になってやっている事自体が『私個人は馬鹿げているとしか思えないん』ですよね。

では、本来の目的である『死亡者や重症者を減らすこと』に立ち戻れば、

日本の場合は、高齢者のワクチン接種がされてしまえば『死亡者や重症化を減らすこと』ができます。

若者がどれだけ感染して感染者が増えたとしても死者や重症者がでなければただの風邪ですから。

コロナ 若者 重症化

コロナ 若者 重症化

高齢者施設は半強制的に接種していますし、意識高い系高齢者はだいたい打ち終わっています。

あとは反ワクチンに洗脳された層と、ワクチン接種は面倒だからという層ですね。

そうした高齢者たちもいるので飲食店で酒を提供できるのは、

少なくとも『ワクチンを1回は打ってる高齢者を限定したら良い』と思います。

原点に戻れば時短営業もアルコール自粛も人流制限も必要なくなります。

また、マスコミも感染者数ではなく『重症者や死亡者数だけ』を報道すればよいです。

ワクチン接種を早期に行ったイギリスやイスラエルでも

感染者は増えているものの死亡者数は全く増えていません。

結局は『何を目的にし、そのためにどんな対策を講じるか』です。

今やっているのは、対策自体が目的になっているのでおかしなことになっているわけです。

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まとめ

日本人は未だに『自らの頭で考えずに流れてくる情報を鵜呑みしている人も多い』です。

実際に日本は6か国の中で『別格にコロナウイルスを恐れる人の比率が高い』です。

日本 コロナ 恐怖

これは、過剰な恐怖を煽った『マスコミと専門家』ですね。彼らの責任は本当に重大だと思いますよ。

パンデミックというよりも『インフォデミックだと言っても過言はない』と思っています。

今回のようにアルコールをコロナの敵にして、手段の目的化したことによって

お酒が出せなくて潰れていったお店もたくさんありますし、自殺して死んでしまった人もいます。

日本経済新聞が実施した2020年度の飲食業調査によると、閉店数が5230店に達したことがわかった。

19年度の1.9倍に達しただけでなく、リーマン危機時の08年度(3859店)も大きく上回る。

新型コロナウイルスの感染拡大が外食産業に大きな影響を与えており、

新店や既存店改装などへの設備投資額も前年度比3割減と大きく減少した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC210GY0R20C21A6000000/

そうした社長さんの相談を何人も受けてきました。そろそろ本気で飲食店も怒っていいと思います。

政府の正義があると思います。オリンピックをどうにかしなければならないという正義がですね。

ですが、飲食店の人たちだってその家族、子どもたち、ステークホルダーなどを守る正義もあります。

私はどちらかというとずっと経済を動かすことのほうが重要だと思っております。

そのスタンスは変えずに外食という形で些細ではありますが応援させてもらっています。

ということで、国民の意識が変わらなければ、そもそもある

経済
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