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【政府の対応・デマ情報・働き方・IT技術】新型コロナウイルスで私が思った4つのことについて

新型コロナウイルス 日本経済

こんばんはmasayaです。

最近日本では、新型コロナウイルスの情報で溢れていますね。

今回は新型コロナウイルスで私が思った4つのことを紹介していきます。

日本はゼネラリストがスペシャリストを支配している

日本 ゼネラリスト スペシャリスト 支配

今回の新型コロナウイルスの日本政府の対応を見ていると『専門家』を蔑ろにした動きを感じました。

ちなみにアメリカはCDC(アメリカ疾病管理予防センター)という感染症対策の総合研究所があります。

中国や韓国にもCDCにあたる組織がありますが、日本にはCDCにあたる組織がありません。

では、日本版CDCを作る必要があると思いますが、これがなぜ今まで作られてきていないのかと言うと

『ゼネラリスト(政治家や官僚たち)がスペシャリスト(専門家)を支配する図式』が成り立たなくなるからです。

ゼネラリスト:保有している知識や技術スキルが広範囲にわたる人のこと
スペシャリスト:専門分野や特定の領域に特化した人のこと

専門家に権限を託した場合、権利や支配ができなくなるのでそうした権限を渡したくないのです。

なので、政府の対策が後手後手に回るのも専門家ではない方が意思決定しているので仕方がないと感じました。

実際に厚労省は、必要な人材とリソースを投入しなかったせいで長時間労働と精神論で乗り切らせようとしています。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行で、対応に追われている厚生労働省。

多くの部署から人員を出している上、国会議員や一般市民の問い合わせの殺到でさらに仕事が増し、

本来やるべき仕事ができない事態にもなっているといいます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00010001-bfj-soci

個人的には、専門家がしっかりと科学的根拠に基づいた意思決定ができる組織が必要だと思っています。

・日本にはCDCにあたる組織がない。
・CDCが無いのはゼネラリストがスペシャリストを支配する図式が成り立たなくなるから。
・厚労省は長時間労働と精神論で乗り切らせようとするが無理がある。

・日本にも専門家がしっかりと科学的根拠に基づいた意思決定ができる組織が必要。

情報を鵜呑みにして自分の頭で考えない方が多い

新型コロナウイルス マスク トイレットペーパー

日本ではマスクが品薄になっていて転売などもありました。

また、マスクと同じ原料であり中国から輸入できなくなるなどのデマ情報が出回り、

トイレットペーパーやティッシュなどを買いだめする人が増えて品薄情報がSNSやマスコミで拡散していました。

米子医療生活協同組合(鳥取県米子市)は4日、

組合職員が新型コロナウイルスの感染拡大でトイレットペーパーが品薄になるとのデマをSNSに投稿した、

と発表した。同組合は「極めて不適切な行為でご迷惑をおかけした」と謝罪し、職員の処分を検討している。

同組合によると、職員は2月27日午前10時頃、個人のツイッターに

「次は、トイレットペーパーとティッシュペーパーが品薄になります」

「事前に購入しておいた方が良いですね」などと投稿したという。

外部からの問い合わせを受けて発覚。同組合の聞き取りに対し、

職員は「人から聞いたことをそのままSNSに上げてしまった。大変迷惑をかけた」と事実を認めたという。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20200304-OYT1T50202/

もちろんデマ情報を発信した方や拡散した方マスコミも問題があると思いますが、

それ以上に私が危機感を感じるのが

『マスメディアやSNSのデマに情報を鵜呑みにして踊らされる自分の頭で考えない方』です。

彼らは、極端に不安を感じる傾向があり、マスクが必要だとなればマスクを大量に買いますし、

トイレットペーパーが必要だとなれば、トイレットペーパーを大量に買うわけです。

こうした人達がどんどん増えていくと、

自分の頭で冷静に考えられる人も状況次第では彼らに合わせないと自分も不利な状況になるので、

冷静な人たちも踊らされてします。結果的にパニックがさらに大きなパニックに繋がっているわけです。

個人的に自分でしっかりと情報を吟味して、冷静に自分の頭で判断することが大切だと思っています。

・マスメディアやSNSのデマに情報を鵜呑みにして踊らされる自分の頭で考えない方が多い。
・パニックがさらに大きなパニックに繋がっている。
・自分でしっかりと情報を吟味して冷静に自分の頭で判断する。

満員電車に乗るのは避けてテレワークはどんどん企業は導入するべき

新型コロナウイルス 満員電車 テレワーク

満員電車で通勤するのは、新型コロナウイルスに感染リスクが高いと思います。

最近は時差出勤などで満員電車にならないように企業もフレックスタイム制を導入していますが、

それ以上に新型コロナウイルス対策としてテレワークが注目されつつあります。

テレワークとは『情報通信機器を活用して時間や場所の成約を受けずに柔軟に働くことができる形態』です。

Tele = 離れた場所
Work = 働く

という意味の単語を合わせた造語であり、遠隔勤務、転じて在宅勤務などの意味もあります。

日本では未だに仕事は『会社やオフィスでするものである』という考え方が根強いですが、

今やっている仕事は、果たして会社やオフィスでなければすることができないでしょうか?

もちろん現場でなければできないことはあると思いますが、少なからずテレワークを活用できる業種も存在します。

基本的にオフィスワークであれば、メールはどこでもできますし、

会議などであれば、Zoomなどのシステムを使えば大抵の仕事は出来ると思っています。

スマホもPCもネット環境も普及しているので、会社に集まって仕事する必要性も徐々に無くなりつつあります。

個人的にこれを期に『仕事は必ずしも会社に出社してすることではない』という

文化や風潮などが出てきて良いのではないかともいます。

・テレワークは業界によってはまだ現状出来ないところもある。
・仕事は必ずしも会社に出社してすることではない文化や風潮があっても良い。

無観客イベントはVRを活用して乗り越える

新型コロナウイルス 無観客 ライブ スポーツ VR

新型コロナウイルスの影響によってスポーツなどが無観客で行われるケースが増えてきていますが、

これを期にVRを活用するべきだと思っています。

VRとは、Virtual Reality(バーチャルリアリティー)という『仮想現実』の略称になります。

VRではコンピューターによって作られた仮想的な世界を現実世界のように体感できる技術です。

VRを現場を繋ぐことでスポーツ観戦やライブを自宅に居ながら楽しむこともできるようになります。

また、来場しない代わりにVR機器の購入やチケット購入にすることで、

運営にも収益が発生するので、ダメージは軽減できるのではないかと思います。

また、VRはスポーツ観戦やライブ以外にも様々な用途で利用できます。

VRを活用して自宅で学生が授業を受けることも可能ですし、VRで企業の仮想会議をすることも可能です。

東京オリンピックの開催などが議論されていますが、

会場に配置されたカメラかVRで360度視聴することができるようなことがあっても良いかもしれないですね。

・VRを活用することで自宅で観賞することは可能
・VRを活用すれば無観客でも運営も収益が発生する

共に新型コロナウイルスを乗り越えよう

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの影響で、個人も企業も非常に厳しい状況が続いていると思います。

こうした時に大切なのは『私達が持っている知恵』だと思います。

考えてどうすればよいのかを情報を鵜呑みにすること無く、

知恵を振り絞って困難に立ち向かうことが大切だと思います。共に乗り越えていきましょう。

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