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【ワクチン接種も40%止まり】若者から高齢者に感染させているといるのはデマである話について

若者 高齢者 感染させている デマ経済

こんにちはmasayaです。

日本ではワクチン接種が進んでいますが、高齢者のワクチン接種は40%どまりです。

本来打つべき高齢者が60%が打っておりません。

その一つの理由に若者が高齢者に感染させているので、若者がワクチン接種するべきと思い込んでいる人もいます。

しかしそれはデータやエビデンスが無くデマであるわけです。

今回は、若者から高齢者に感染させているといるのはデマであるについてご紹介します。

若者から高齢者に感染させているといるのはデマである

以前からマスコミや専門家などは『若者が高齢者に感染させる!!』と連呼しています。

実際に多くの国民やテレビしか見ない高齢者などもそうだと思い込んでいるんですね。

しかし、この発言は『何も根拠がない』です。

結果的には高齢者は高齢者同士で感染しあっており、若者は若者同士で感染しあっています。

高齢者が悪いと言っているのではなく、マスコミや政府などが正しい報道や情報発信をせずに

間違った形で効果のないことばかりをしていることが問題なんですね。

なので事実を知った上で対策を講じていくことのようが効果的だと思っています。

①感染初期は高齢者から下の世代に感染させている
②ワクチン接種によって高齢者の感染者が激減している
③移動と陽性者数には相関がない

感染初期は高齢者から下の世代に感染させている

大阪の3月のデータを見ると『高齢者の陽性者が増えた後』にピークアウトして『その後若い世代』が増えています。

高齢者 大阪

つまり『高齢者同士で感染しあい、その後にそれ以前の世代に感染拡大する』ということです。

ウイルス排出量も『高齢者の方が多い』のは1年前から専門家会議でわかっていました。

世田谷区の無症状の陽性者のPCR検査結果では、

若者が感染を広めると言う事より『高齢者は無症状のままスーパースプレッダーとなる可能性』がわかっています。

高齢者 スーパースプレッダー

世田谷区の保坂区長もこの結果によって、

今までは『若くて症状がない人が高齢者の方に感染をさせる』と思い込んでいたようですが、

高齢者は無症状のままスーパースプレッダーとなると理解されているわけです。

ちなみに海外では90%のウイルスは2%の感染者に大部分の感染者からは伝染しないというデータも出ています。

高齢者 スーパースプレッダー

つまり、感染の大半は『一部のスーパースプレッダーによるもの』だということです。

以上のことから、日本で感染拡大を防ぐためには『感染初期の高齢者の行動規制が重要』なんですね。

ワクチン接種によって高齢者の感染者が激減している

東京・墨田区では、2回目の接種を終えた高齢者が10%を超えてワクチン接種が加速しているようです。

そして3日以降『10日までの1週間以上、60歳以上の新規感染ゼロの状態』が続いているようです。

東京・墨田区では2回目の接種を終えた高齢者が10%を超え、ワクチン接種が加速しています。

そして3日以降、10日までの1週間以上、60歳以上の新規感染ゼロの状態が続いている事が分かりました。

墨田区の区長が提示したデータ。墨田区では60歳以上の新規感染が3日から10日までゼロ。

ワクチンの接種率が関係しているのか、区内の高齢者の半数以上がすでに1回目を終了。なかには…。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000219027.html

高齢者にワクチン接種して高齢者の感染者が激減したということは、

『高齢者同士で感染させていたこと』がわかりますよね。

つまりこの内容からも『若者から高齢者への感染させているということはデマである』ことがわかります。

移動と陽性者数には相関がない

よく『若者が自粛せずに外に出るから感染者がいつまで経っても減らないんだ!!』という

未だにそんな思考停止した人たちもいますし、

マスコミや専門家のコメントは未だに人流を止めることが大切だなんて言っているのですが、

彼らは何もデータを見ていないんですね。

6月16日時点での東京の渋谷のスクランブル交差点の移動量を見ると緊急事態宣言前まで移動量が増えています。

6月16日の東京の陽性者数を確認しましょう。陽性者数もそれほど多くの変動が見られないです。

仮に人の移動の流れと感染に関係があれば、緊急事態宣言前の人出は戻っているので、

感染拡大していないとおかしいですが『増えるどころかむしろ減っている状態』です。

以下は12月1日から3月23日までの陽性者数と移動傾向の7日刻みのデータですが『全く相関が無い』んですよね。

人出 陽性者数 相関

これは何度も言っているんですが『移動と感染には相関が無い』ということです。

最近は三浦瑠麗さんも同じこと言っているんですが、野村アナに叩かれているんですよね。

読売テレビ・野村アナは、人流と感染の関係についての発言を批判

「人流を減らしても感染者が減るわけではない…とかテレビで堂々と言ってしまう文化人がいて、

もう唖然ですね…」

読売テレビの野村アナは2021年6月15日、ツイッターでこう切り出した。

そのうえで、この文化人に対して、こう強調した。

「人流を減らすことがベスト選択かは分かりませんが、感染者が減ることは、『絶対』です。

言論の自由は大切ですが、この程度の人が公然と発信することは、害悪だと思います」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e1a67c1287fe7eab94ce74a4de7306a8f57c8cf

未だにこのアナウンサーは人流を押さえればコロナは消滅するぐらいな感覚なんでしょうね。

結局は緊急事態宣言を出そうが出さまいが、自粛しようがしまいが

『コロナは周期によって増えては減る』ってのが原則だと思います。

第5波に向けて日本がやるべき対策

日本は現在感染が周期的に『ボトム期』になっており、本来であれば5月の頭で解除で良かったんですよね。

それをまた延長してしまい、7月頭にはまた感染拡大時期に入るので、

『解除と同じタイミングで感染拡大時期に入り第4波と同じパターン』になります。

前回の大阪でも感染初期に高齢者が感染し合い、感染拡大して重症化を多くなり医療崩壊だと騒がれました。

そうした第4波と同じことを繰り返さないために

政府や知事が何を対策するべきなのかを過去の傾向とともに考えてみました。

①高齢者のワクチン接種率を高めるべき
②感染初期の高齢者の行動規制をさせるべき
③高齢者施設の対策を徹底するべき
④感染者数のカウントをやめるべき

高齢者のワクチン接種率を高めるべき

現在の高齢者のワクチン接種は『未だに40%未満』です。以下は全国の接種率のデータとなります。

高齢者 ワクチン接種

以下は65歳以上の高齢者のワクチン接種の割合です。

高齢者 ワクチン接種 高齢者 ワクチン接種

最近ではワクチン接種を65歳以下のワクチン接種も可能となっていますが、

若者にワクチン接種を協力させる前に『残りの60%の高齢者が打つべき』なんですよね。

若者は重症化リスクも死亡リスクもほとんどないので『ワクチン接種するメリットが無い』です。

メリットが無いどころか副反応というリスクだけが残ります。

実際にワクチン接種で若者が37.5度以上の熱が出る確率は『50%』です。

若年層になると比率が高い傾向にあるのがわかります。

若者 ワクチン接種 副反応

また、どれだけ若者がワクチン接種をしても、この先政府が自粛継続やマスク着用を強要するのであれば、

若者は『全くワクチン接種するメリットが無い』ですからね。

『コロナも怖いがワクチンも怖いから若者は自粛しろ!!』という高齢者のワガママは通用しないですから。

残りの60%の高齢者はなぜワクチン接種をしないのかですが、以下のような理由が考えられます。

・コロナは怖いけどワクチン接種も面倒くさいなと思っているから
・コロナは若者から感染すると思っており若者が打てばよいと思っているから
・ワクチンにはマイクロチップがという陰謀論のような内容を鵜呑みにしているから

そうした高齢者にワクチン接種させるためにはどうしたら良いのかというと、

海外のように『ワクチン接種によるインセンティブを与える』のが良い思っています。

①ワクチン2回接種でオリンピック観戦チケット配布
②ワクチン2回接種でGotoトラベルクーポン配布

もしくは、ワクチン打たないと年金半額などでカットするなどですね。

彼らのために経済がここまで萎縮しているわけなので、痛み分けは当然必須になりますよ。

感染初期の高齢者の行動規制をさせるべき

コロナは周期的に増えたり減ったりします。

その山の高さを低くするためには『感染初期の高齢者の行動規制が重要』です。

日本では『非科学的な飲食店のアルコール提供が制限』されています。

緊急事態宣言が解除されてもまん防でアルコール提供が制限されるようです。

新型コロナ対応で緊急事態宣言解から「まん延防止等重点措置」に移行する東京や大阪などで、

政府は現在は事実上、禁じている飲食店の酒類の提供について、条件付きで午後7時まで可能とする方針を固めた。

新型コロナ対策が十分とられていることを示す、自治体による「第三者認証」を取得している店など、

一定の条件のもとで認める。閉店は午後8時とする。知事の判断で、さらなる規制の強化も可能とする方向だ。

https://news.line.me/issue/oa-asahishimbun/hdg31c3a0ycs

東京都でも2人以下で90分以内などを条件にしていたりします。

東京都は18日、飲食店の酒類提供を条件付きで容認する方針を固めた。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言下では提供の取りやめを要請していたが、

宣言に準じる「まん延防止等重点措置」に移行する21日以降、

2人以下や滞在90分以内などを条件に午後7時まで認める。

重点措置の対象区域として東京23区と多摩地域の一部市町を指定する。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC173PV0X10C21A6000000/?n_cid=SNSTW001

しかし、これは『非常に悪手』なんですよね。

19時までなんて言われても多くの若者は飲みにいかないですし、

そうなると飲食店は夜ではなく、昼などで提供するので『昼間に昼飲みする高齢者で溢れるだけ』なんです。

実際に過去に昼からクラスターが現れました。北海道でも昼カラクラスターが発生しましたし、

小樽市は20日、新型コロナウイルスの感染者を新たに27人確認したと発表した。

うち16人はクラスター(感染者集団)が発生している日中のカラオケ「昼カラ」ができる飲食店の客で、

同店の感染者は計23人となった。

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/546152/

千葉でも昼カラクラスターが発生しました。

千葉県は15日、県内で昼間にカラオケを提供する接待飲食店で、

60~80代の男女12人が変異した新型コロナウイルスに感染したと発表した。

うち1人が重症という。県内で変異ウイルスのクラスター(感染者集団)が確認されたのは初めて。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031500921&g=soc

むしろ感染初期の高齢者の行動規制が重要であることを考えれば、

『20時以降からアルコール提供するべき』なんですよね。

高齢者が20時以降には行動しづらいので夜早く閉めても意味がないです。

むしろ『夜から酒類提供を始めるほうが良い』と思うんですよね。

若者は『そもそもウイルス排出量も少ない』ですし『重症化も死亡リスクも少ない』ので問題ないです。

若者から高齢者への感染していないことを考えればそれほど影響は大きくならないです。

また『ワクチン接種を2回している高齢者たち』も20時以降の提供も問題ありません。

なので飲食店などではワクチン接種を2回していることを確認するような仕組みを作るべきですね。

高齢者施設の対策を徹底するべき

以下東京都のデータですが、院内・施設内による死亡割合の『約50%』です。

日本のコロナの死亡者の過半数がこうした場所で発生しています。

今回東京よりも大阪のほうが重症者が多かったのかというと『高齢者施設の感染爆発をした結果』です。

高齢者施設での感染爆発によって医療逼迫しやすい原因であるので、

このポイントを絞った対策は非常に重要だと思っています。

ですので『高齢者施設のワクチン接種がどれくらい終わっているかが次の焦点』になるのではないかと思います。

感染者数のカウントをやめるべき

どれだけ日本の状況が良くなったとしても結局はマスコミは煽って視聴率を取ろうとすれば、

それを鵜呑みにしている国民はパニックになります。

実際にワクチン接種を早期で行っていたイギリスやイスラエルなどでは感染者は増えています。

しかし、感染者は増えても死亡者数は全く増えていません。本来のワクチンの効果です。

ですので『感染者数を公表し続ける限りはコロナ騒ぎは終わらない』と思っています。

感染による死亡や重症の被害を減らすのが目的だったはずなのに、

そのための手段がいつも目的化しており『単に数字だけを増やすことや減らすことを目指すよう』になっています。

本来、緊急事態宣言等は『医療体制を維持するための方策』であり『感染症を根絶させるためのもの』ではないです。

では6月19日の病床使用率を見ても東京もガラガラですし、

大阪もガラガラです。

医療が逼迫していない状況で未だにまん延で飲食店は時短させられてアルコールも提供できないとか、

本当にとち狂ってるとしか言いようがないです。

そのためには、ワクチン希望者が打ち終わった時点で感染症の指定を『5類』に落とし、

感染者数のカウントを止めて『重症者数』『病床使用率』などで判断すべきだと思います。

若者の陽性者数が増えたところで重症化も死亡もないので、

若者がどれだけコロナを広めたとしても日本では何の問題も起きないです。

まとめ

以下はカルフォルニア州と日本の比較ですが、

カルフォルニア州は日本の人口の1/3で約1,000人の感染者がいますが、経済全面再開しています。

それに対して日本は約1,000〜2,000人程度なのにも関わらず緊急事態宣言だと言い酒すらも飲めない状態です。

カリフォルニア州日本
人口約4,000万人約1億2,000万人
直近の感染者数約1,000人約1,000~2,000人
経済状況経済全面再開緊急事態宣言中で酒も飲めない

他にも人口100万人あたりの新規陽性者数の推移を見てもさざなみですから。

世界 100万に当たり 新規陽性者数

数字やデータを読める人であれば以下にこれらが人的に作られた騒ぎなのかがわかってくれると思います。

未だに『下げ止まり』『リバウンド』だと、恰も『陽性者をゼロに近づけるべきだ』という論調ですが、

コロナは周期的に増えて減るわけなので『陽性者をゼロ』にするんではなく、

『重症者や死者をゼロに近づけるため』の対策や体制と整えて『国民に安心を与えるのが大切』ですよね。

日本ではコロナの脅威は小さいことをどれだけ示したとしても社会も政治も変わりませんでした。

しかし、日本では高齢者がワクチン接種さえできれば、

本来の効能よりもコロナ恐怖症によく効く薬としての役割に期待することができます。

打ちたい人が全て打ち終われば、自粛する理由がなくなるので『ワクチンが唯一の出口』であると思っています。

そろそろ茶番も終わって欲しいと思います。もしよければ拡散してもらえると有り難いです。

経済
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